20代でこの作品を観たときは、恒夫が勝手だなと思っていた。
でも、改めて時を経て観ると、恒夫の気持ちも少しわかる。ジョゼを背負いきれない情けなさとか悔しさで泣いてしまうシーン、人間味があると思えた…
憧れが日常になって、
非現実が現実になった時、
感じなかった負荷に気づく。
ジョゼがおんぶにこだわってたのは、
いつかいなくなってしまう人を近くで感じたくて縛り付けて離したくなくてって気持ちと、
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主人公と女の子ジョゼが不思議な関係性で面白かった。ご飯が美味しそうだった。
障害者の方に対して、壊れもんや、というのは酷い言い草だと思った。けれども、一緒に住む家族としては、大変な思いをされてい…
海を見たくて鑑賞。
ジョゼの諦念感がリアル。
ぶっきらぼうな言葉遣いにグッと心掴まれる感じわかりますw
こう言う少し不幸な感じの子に
俺が助けてやらなきゃ、みたいな錯覚に陥ること多いですよね。
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10代の頃からタイトルは知っていたけれど全く好みではなさそうだからスルーし続けた作品。いい加減“知っているけれど未視聴”の状態が嫌になったので挑戦。まあ、好きでも嫌いでもなかった。
池脇千鶴は他の作…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ