性描写がちょっと時代を感じさせるが、雰囲気的には悪くない。
夢物語的なストーリー展開も、綺麗なだけではない現実に上書きされてしまう。「元の場所に戻るだけ。それも良い」とは言うものの、そう自分に言い聞…
大好きで何回目かの視聴だけど、レビュー書けてなかった。
好きになって、その人を助けたいと思って、一緒に暮らして、その人から逃げて大泣きして
ジョゼが「あなたがいなくなったら、深海にまた戻る、それ…
今の朝ドラ『ばけばけ』で母親役の池脇千鶴と、前作朝ドラの『あんぱん』で母親役だった江口のりこが身体を張っていて衝撃。。
で、その衝撃が強すぎてちょっとストーリーに集中しきれなかった気がするけど、ス…
これは妻夫木が悪いですね……でも大多数の人が妻夫木寄りだろうからすごく現実を描いてるなあと思った。長くは続かないことをわかっているような顔をしているジョゼも見ていてしんどかった。結婚の話の時とか。
…
物語が断定的に進んでいくのではなく、何気ない会話、表情、雰囲気の暗示によって展開していくのがすごく良かった
最後の恒夫が泣き崩れるシーン、香苗の話し声を車の音で掻き消してたのが描写として最高
この年…
「ジョゼとは続くんじゃないか」と勝手に思いながら観ていたが、女の子を弄んでる恒夫にとってはそうでは無かったみたい
なんで香苗にいくねん泣
最後ジョゼが電動車椅子に乗り走っているシーン、
「壊れ物」と…
恒夫はもちろん、婆さんも香苗も雀荘の関係者も根っからの善人ではない。
悪意や暗いところのない人物は板尾創路氏演じる業者のおっさんと子供たちくらいか?
人の業を描いている点、ある意味理想通りの幸せでは…
最初の掴みで写真がどんどん流れていく語りが良い
ジョゼの素直なところ大好きなんですよね
おばあの"こわれもの"って表現はかなり心にくるものがあるけれども
恒夫が泣くところ批判多そうだけど私はかな…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ