ジョゼと虎と魚たちの作品情報・感想・評価

「ジョゼと虎と魚たち」に投稿された感想・評価

あいり

あいりの感想・評価

4.5
定期的観たくなる作品。
くるりのハイウェイが流れてくるのがたまらん。
1234

1234の感想・評価

3.0
妻夫木には牌を拭いてるだけでも演技うまいなと思わされてしまう
SAHO

SAHOの感想・評価

3.6
くるりの歌で知って、原作を読んでから。

原作とは違うものとして良きって感じ。
この時代の地脇千鶴の邦画作品は良きだ〜

最後が想像してたのと違くてびっくりからのジョゼが電動カート乗り回してて幸せな気持ちになれた。
be

beの感想・評価

3.0
いやわかる、わかるよ〜何事も綺麗事ではいかないって!
でも綺麗事が好きなのでもやもやしちゃう。
観たら絶対切なくて悲しい気持ちになるからもう観ないでいたいけど、もう一回観たくなる映画……
shiori

shioriの感想・評価

4.8
観たかった虎、行きたかった海。恒夫に背負われ、別れを予感しながら、それでもその温もりを愛おしく感じているジョゼの姿は清々しく美しくて こうありたいと思う。
か

かの感想・評価

3.0
ただ美しいからで負えないしかといって身障者のくせになんて台詞を平然と言わせたまま終わるのはリアルかもしれないけど疑問
サガン
恒夫が器用過ぎてムカつくけど人間味溢れてて綺麗事だけじゃ上手くいかないリアルがとても美しく描かれている
ハッピーエンドとは言えないラストなのに、最後の恒夫の涙とジョゼの逞しさのお陰で気持ちよく終われる映画
ジョゼにはあの幸せな関係に終わりがあることがわかっていたからずっとわがままだったのかなと思う。
若気の至りとも言えるけど、あの時の恒夫はたしかにジョゼを愛していたと思うし、ジョゼも恒夫を愛していた。
だけど結局これからのこととか考えた時に、恒夫は怖くなって逃げた。でもそれって誰も責められない事だし誰のせいにもできない。
彼はとても器用でずっと世渡り上手だな〜
ちょっとムカつく
まるこ

まるこの感想・評価

4.0
たまにふと、ジョゼいまどうしてるかなって、元気かなって
自分の中で色んな思いがごっちゃごちゃになる
とっても好きな映画
toa

toaの感想・評価

4.7
映像とくるりの音楽がとても合ってる。ジョゼの性格や喋り方がなんか好き。内容は重いし、悲しくなるし、腹が立ってくるシーンもたくさんあったけど好きな映画の一つに入りました🎞
たくみ

たくみの感想・評価

5.0
器用な男の子と不器用な女の子の話

すごくタイプ。冬の昼下がりに窓際で外の景色を見ながらひなたぼっこしてるみたいな空気感の映画はすき。

特に後半のひたすらきれいでかなしいのがいいね。日本じゃないと作り出せない感じだよね。

くるりも合っててよかったなぁ。

ほんとに、彼は人生が器用だね。。。
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