ジョゼと虎と魚たちの作品情報・感想・評価

「ジョゼと虎と魚たち」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

恋愛モノですごい愛し合った描写が描かれたのに結局別れるってゆう話はたいていは?ってなるんだけど、これは結局別れるけど、でも納得出来る。悲しくはなるけど、2人で過ごした時間の中で成長して、これから前向きに生きてくんだろうなってことがよくわかる。
おもち

おもちの感想・評価

4.5
好きだわー

急に観たくなって鑑賞。

綺麗事描いてないとこがいいね。

ジョゼだけは始めから終わりをわかってたんだな。

妻夫木いいよー凄く良い。とてもリアルで痛いけど、くるりの歌が全部を包む。

最高。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.0
障害者の癖にっていうセリフより、ダイブをいっぺん見てみたいってセリフの方が残酷だなぁって思った。障害者だから好きになったんだろうし、障害者だから別れることになったんだろうなってのが、とても繊細で丁寧に綴られています。
あゆみ

あゆみの感想・評価

3.8

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青春だ。
自分で捨てておきながら泣いちゃうブッキー。20代で観てたら理解できなかった(したくなかった)かも。
hitomi

hitomiの感想・評価

2.5
こういう作品がどうしても苦手で、観終わるのに時間がかかってしまいました。
もっとたくさんの作品を楽しめるようになりたいのに、、苦手な作品はどうしても苦手なので仕方ないのですが。

リアルでドライな、そんな恋。
彼女が抱えるものを、否定するわけでも受け止めるわけでもなく、一緒に生きる。そんな恒夫の姿が素敵でした。

終わりがどうなるかなんて、どうでもいい。誰も「不幸」なんかではなくって、痛みを抱えて生きていく。

お涙頂戴の某時間テレビなんかより、よっぽど色んなことを考えさせてくれる作品です。

ただ、雰囲気が苦手なのが本当に残念。自分に対して。笑
高校生のときに初めて見て、何度か見返して今回で三〜四度目の鑑賞。邦画の中でもかなり好き。妻夫木聡の役のハマリ具合と、ジョゼの弟の語彙力の無さがイイ。

このレビューはネタバレを含みます

ジョゼがいいやつすぎる。
ジョゼなりの思いやりがあるから
別れるっていう結末だったし、
普通の人が主人公であるからこその感動
自分にはよくわからなかったけど、やっぱなにもしても乗り越えられない壁を感じれば逃げてしまうものかなって思った。
ジョゼがかわいかった。
妻夫木聡の演技というかキャラクターが絶妙にマッチした作品。
どことなく漂う優しさみたいなのが妻夫木くんの良いところ。

この作品でも、極々普通の大学生である妻夫木くんが極々普通の恋をして、でもやっぱり身障者という壁を感じて逃げてしまう。当然っちゃ当然。そんな簡単に超えられる壁ではない。

トイレのシーンでは、なんか共感してしまった。
好きだけど、結婚や今後のことを考えると、一歩引いてしまう。でも好き。
愛おしさとか悔しさとか、そんなものがごちゃごちゃ混じった抱擁だったんじゃないかな。

妻夫木聡がますます好きになった作品でした。
先日観た怒りももう一度観たいな。
ayaka

ayakaの感想・評価

3.5
📖 ★★★☆☆
🤣 ★☆☆☆☆
😢 ★☆☆☆☆
😱 ☆☆☆☆☆
🤩 ☆☆☆☆☆
💏 ★★☆☆☆
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