くるりの音楽が、さすがというべきか、こう、、、アート映画ではない映画にしっかり溶け込みつつも画面を作る音楽というのがあるなと思った
身障者と健常者の恋愛という(今では)割とありがちで重くなりがちなテ…
時折思い出して胸が痛くなる映画。"壊れもの"として極力世間から隠されてきたジョゼと、女の子には困らないモテ男の恋物語。
境遇の違いって最初は刺激になっても、日常になると魅力だったはずのものが苛立ち…
田辺聖子の小説(未読)の映画化で、脚が不自由で奇妙な魅力を持った少女ジョゼと大学生の恋愛映画。
妻夫木聡がトップクレジットだが、彼が演じる大学生は実質語り部と言ってよく、実質的な主人公は明らかに池…
大学生の恒夫(妻夫木聡)は祖母の押す乳母車に乗ったジョゼ(池脇千鶴)と出会う。香苗(上野樹里)という恋人のいる恒夫だったが、ジョゼの料理目当てで彼女の家に通うようになり、やがて愛情を感じるようになる…
>>続きを読む 若干微妙だなと思った点としてはテンポ感はあんま好きじゃないなぁとは思ったりした。なんというか、すごくゆっくり感じた。
ただ、流石に名作だけあってすごく丁寧だったと思う。これほどまでに意味のあるラ…
下半身不自由が故に、狭い世界しか知らないわがままなジョゼと恒夫の恋
真っ暗な深海に眠るジョゼを起こして付き合ったけど別れてしまった
けど、ジョゼは泳ぎ方を教わり自由になれたからお互いにとって良か…
“別れてから友達になれる種類の元カノがいる、ジョゼはちがう” みたいな台詞ありました、わかる。☁️☁️☁️
最後のジョゼが、大人っぽくって綺麗だった。ジョゼははじめから分かってたのかもしれないね。…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ