同じ施設にいた男の人から結婚かと言われた時のジョゼの反応が長く続かないことを悟っているかのようで切なかった。恒夫が別れた理由が自分が逃げたって言ってて、将来を考えると好きなだけではどうにもならない現…
>>続きを読む壊れ物と言われ、社会の目に触れないような生活をしてきたジョゼ。当然、社会性も乏しくコミュニケーション脳力も育っていない。じこ肯定感だって低いだろう。
そんな彼女が恋をして、人生に光が差すのだけど、…
大好きな映画になった。
自分の芯をしっかり持っていて人を簡単には信用せず逞しくてかっこいいと思っていたジョゼだったけど
隣で寝ている恒夫の横顔を愛おしそうに見ながら「また真っ暗に戻るだけ」と寂しそう…
元々、人生に何の希望も持ってなかったジョゼに最高に幸せな時間を与えた後去って行く恒夫…実家に連れて行くのをやめた時点で結末は見えてたんやろうなあ…残酷と捉えるのか若さゆえと思うんか…元々、モテる男や…
>>続きを読むどうしようもないこの感情は、どうしたらいいんだろう。涙が出るこの感情は、どうしたらいいんだろう。
上手に甘えたい、上手に大切にしたい。でもそれが、とびきり難しいのだ。とても人間臭くて綺麗な映画だった…
自分がこれを好きになることを分かってたのだが配信がなかなか来なくて!念願。
みんな最後の展開に文句を言い過ぎだと思うんだ。人生はそんなもんなんだ
そんなもんだけど手を繋いでしまうんだよ
道路沿いのラ…
障害というものでさえも羨ましいとされてしまう。お金持ちが貧乏なバックグラウンドを羨ましがるようなあの感じ、作者の意図とは違うかもしれないけど、人の奥底の感情を見た。
主人公は自分の正義感に浸ってジ…
障害者のジョゼとごく普通の大学生恒夫との恋愛物語。どんな恋愛も始まりと終わりの落差は当然あるのだけれど一貫してジョゼは逞しく、一方恒夫は弱さや情けなさを自身で痛感してしまう。主演2人の演技が役に溶け…
>>続きを読むレンタルビデオ屋の時代から、何故か毎回手に取っては戻しって作品があるもんだけど、本作もそんな一本だった。
池脇千鶴超絶可愛くて、あの顔で毒舌とか最強すぎる。妻夫木のいつもの薄笑いの感じが、リアルであ…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ