2026年の1本目は何にしようか迷った末の今作。
20年位前に観て以来の鑑賞。
ジョゼの「帰れって言われて帰るようなやつは帰れ」に涙。
キラキラした海の波のような、フィルムカメラで撮ったような荒い…
同じ施設にいた男の人から結婚かと言われた時のジョゼの反応が長く続かないことを悟っているかのようで切なかった。恒夫が別れた理由が自分が逃げたって言ってて、将来を考えると好きなだけではどうにもならない現…
>>続きを読む壊れ物と言われ、社会の目に触れないような生活をしてきたジョゼ。当然、社会性も乏しくコミュニケーション脳力も育っていない。じこ肯定感だって低いだろう。
そんな彼女が恋をして、人生に光が差すのだけど、…
大好きな映画になった。
自分の芯をしっかり持っていて人を簡単には信用せず逞しくてかっこいいと思っていたジョゼだったけど
隣で寝ている恒夫の横顔を愛おしそうに見ながら「また真っ暗に戻るだけ」と寂しそう…
元々、人生に何の希望も持ってなかったジョゼに最高に幸せな時間を与えた後去って行く恒夫…実家に連れて行くのをやめた時点で結末は見えてたんやろうなあ…残酷と捉えるのか若さゆえと思うんか…元々、モテる男や…
>>続きを読むどうしようもないこの感情は、どうしたらいいんだろう。涙が出るこの感情は、どうしたらいいんだろう。
上手に甘えたい、上手に大切にしたい。でもそれが、とびきり難しいのだ。とても人間臭くて綺麗な映画だった…
自分がこれを好きになることを分かってたのだが配信がなかなか来なくて!念願。
みんな最後の展開に文句を言い過ぎだと思うんだ。人生はそんなもんなんだ
そんなもんだけど手を繋いでしまうんだよ
道路沿いのラ…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ