『いつかあんたがおらんようになったら、迷子の貝殻みたいにひとりぼっちで海の底をころころ転がり続けることになるんやろ。
でもまあ、それもまた良しや。』
両足が不自由なジョゼ(池脇千鶴)さんと、大学4…
くるりの音楽がものすごくマッチしていて、余韻がすごい。
内容は、最初からわかりきっている結末に向かって、ゆっくりゆっくり進んでいく。
2人には2人の関係が、あり方があって、その描かれ方が素敵だっ…
アニメ版と違って純愛さはない
恒夫の女性に困ってない一般的な大学生像が見てて不快だった…(妻夫木さんの演技力の賜物)
ジョゼはわがままだけど一度も弱音を吐いてないのが芯が強いなぁと
すごく好きとは言…
タイトルが秀逸すぎる。
心の奥の方を静かに確実に刺してくる作品だった。
ジョゼ(池脇千鶴)と恒夫(妻夫木聡)の二人が少しずつ打ち解けていく過程が、とにかく美しい。不器用で真っ直ぐなのに曖昧で、ハ…
恒夫の芯のなさにイライラした
特に一生は無理って考えに至って別れたあと、ジョゼを思い出して泣くところはさすがに自己愛強すぎて無理だった
何も考えてないのが大学生特有のそれではなく彼のもとよりの性格だ…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ