大学生の恒夫と足に障害を持つジョゼとのラブストーリー。
長年おばあちゃんと家に引きこもっていたジョゼが恒夫との出会いで世界が広がる。
ジョゼにとって、どんなに幸せな時間だっただろう。
でも、や…
あっさりした終わりには、きっと色々な想いが詰まっているはずだけれど、そんな想いを通り越した先をジョゼは見ていたんだろうな。
良い思い出として2人の中にずっと残り続けてほしい…
「ハイウェイ」も良か…
自分も同じ立場ならたぶん逃げてしまう
マジでこの映画観る人ほとんどが偽善者でしかなくて、そしてこの映画に刺されてると思う
恒夫が別れてから道で思わず泣くシーンはなかなか喰らった
電動車イスとその横…
以前から気になっていた本作を、原作・映画の順で堪能しました。
妻夫木くん演じる恒夫が意外にチャラ男だったり、登場人物が多くなってて脇役の存在感が原作をより豊かにしていて、凄く楽しめました。
特に惹…
さっぱりしたシーンにも色んな心情が含まれいるんだなって感じられるようになった
おばあの若い頃はどんな人生だったんだろうって考えたり
ヤン車で海行く途中、駐車線を超えて停まってるシーンにくすっとな…
平成の邦画のいい味が全て入ってるような作品。
最初の写真を映しながらの語りが、こっちがやりすぎと思うぐらいにエモい。包丁を持ったジョゼとのファーストコンタクトから納得感があり印象的、つまり完璧。
…
最後の、電動の車椅子でジョゼが外に出られたことが救い。
ただ、それもそれで周りを知りすぎてしまからどうなのか。。
二人が仲良くなっていくほど溝が深まっていく感じが悲しい。
切ないけど色々な気づきを…
みんな若ーい!!!
くしゃっと笑う若かりし妻夫木くん
かっこよすぎてまじで好き🫶🏻
坂の上の上野樹里が怖すぎた
ビンタだけで済んだけど、もっとひどいことしそうな顔に雰囲気だった
全体的によかっ…
2020-12-15記。
アニメ版の予告編で車椅子を見て、そういうテーマなのかと予習のために観賞。
タイトルの感じから青春ドタバタものかと思って敬遠してたが全く違った。『こんな夜更けにバナナかよ 愛…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ