くるりの音楽と作品の相性が良くていい余韻がのこる
海底から上がったジョゼは世界を見て、新しい脚を手に入れて前に進んでいく
対して恒夫の逃げたっていうのは
ジョゼの障害を受け入れて共に生きていく覚悟が…
・妻夫木くん、この役柄かなりハマってる
・最近の映画の作られた平成感とは違う、本当の平成だ!!と思いながら見ていた
・映画として観ると切なくも爽やかな青春って感じだけど、自分がジョゼだったら、、と考…
見ていてあっという間に時間が経ってしまった。
何か夢みたいで、あんまり覚えていない。
池脇千鶴はもちろんいいんだけど、世代的に死ぬほど見た妻夫木くんを改めて見たら、やっぱりこういう役がめちゃくちゃ…
一緒に居なかった時間が二人を成長させる
孤独と幸福の間にだだっ広く設けられた余白。
その空白を如何に丁寧に、無駄にすることなく生きるかどうかで人間の幸せの感じ方は容易く変化する。中にはその片側の…
さよならだけが人生だ。
外の世界を見てしまった虎や魚たちが
元の世界に戻るとき、そこに見える世界はどんなものなのだろうか。
池脇千鶴ってこの頃からとんでもない役者だったんだな。
田辺聖子の…
「ころすきか、
あの雲もってかえりたいわ」
言葉はつよいけど、
ほんねは伝えたい、
やっぱり好きだから。
「ほんまに帰る気か、、、」
「帰らんと居って、ずっと」
すばらしい雲、
海の底も…
淡々と流れる物語の中に散りばめられる細かい演出や妙なリアルさに引き込まれた映画だった
身体障害者とそうでない人の物語はきっと感動的なもので、映画ならずっとそばに居るものだと思わされるけど、2人にとっ…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ