素晴らしい映画
ずっと昔に観た気になっていた
この歳になって観られてよかった
青春と学生時代と大阪の雰囲気が懐かしく
ジョゼの感性
軽やかに交わる大学生のオレ妻夫木
かつての自分の想いや青さ
…
どこかメルヘンのような空気感があったけど、流れはとても現実的だった。そうなるよね、辛いけど。ジョゼの我儘は恒夫がいつかは離れていくとわかっているからなんだろうし、側にいてほしいのに突き離してしまう心…
>>続きを読む260616(火)
きかっけはYouTubeで流れてきてそれが妙に気になってタイトルを調べてみた。そこから、田辺聖子さん原作で、アニメと実写版があることが判って更に韓国版も出てるとか・・・。久々に…
くるりの音楽が、さすがというべきか、こう、、、アート映画ではない映画にしっかり溶け込みつつも画面を作る音楽というのがあるなと思った
身障者と健常者の恋愛という(今では)割とありがちで重くなりがちなテ…
時折思い出して胸が痛くなる映画。"壊れもの"として極力世間から隠されてきたジョゼと、女の子には困らないモテ男の恋物語。
境遇の違いって最初は刺激になっても、日常になると魅力だったはずのものが苛立ち…
田辺聖子の小説(未読)の映画化で、脚が不自由で奇妙な魅力を持った少女ジョゼと大学生の恋愛映画。
妻夫木聡がトップクレジットだが、彼が演じる大学生は実質語り部と言ってよく、実質的な主人公は明らかに池…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ