「ころすきか、
あの雲もってかえりたいわ」
言葉はつよいけど、
ほんねは伝えたい、
やっぱり好きだから。
「ほんまに帰る気か、、、」
「帰らんと居って、ずっと」
すばらしい雲、
海の底も…
淡々と流れる物語の中に散りばめられる細かい演出や妙なリアルさに引き込まれた映画だった
身体障害者とそうでない人の物語はきっと感動的なもので、映画ならずっとそばに居るものだと思わされるけど、2人にとっ…
くるりの「ハイウェイ」が心地よく差し込まれる、良い映画だった。
話し方、街並み、服装など、節々から平成の空気を感じる。すべてがどこか懐かしく、作品全体に漂う少し古びた質感が、物語の切なさともよく合…
決して良い終わりではなかったが、悪くもないという見方もできる。
彼はジョゼと二度と会うことはないだろう、友達には戻れないといって泣く。ジョゼと共に生きるということは、下半身が動かないジョゼを一生支え…
ずっと気になっていた映画。楽曲はくるり。
恒夫がジョゼのことを好きだという気持ちと、引き受ける覚悟が持てない気持ちと、最後の涙と。
友だちに戻れる人もいるけど、ジョゼとは一生会うことはない。
…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ