桐島部活やめるってよで出てきて気になってたやつをやっと。
ジョゼの言葉がとても残る。どんな風に世界が見えてるのか想像したくなる。これからもふと思い出しちゃいそう。それくらいには良かった。
なんでと思…
雀荘で働く大学生の恒夫は散歩中にジョゼという歩けない女の子を助ける。お礼にと朝ごはんをごちそうになり、もう関わることもないと思っていたが、どうしてもジョゼのことが気になり、恒夫は再びジョゼに会いに行…
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ずっと観なきゃなと思いながらそのままにしていた映画。ラストは意外とあっさり別れるんだという驚き。サガン読んでる気の強い女の子なんか好きになっちゃうよなあと個人的には思う。あの雲持って帰りたいとかトン…
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妻夫木はズルい、けどやっぱりこれから一緒に暮らしていくってなった時にジョゼを支えていけるのか不安になって引き返した所がやるせない。 好きなだけでずっと一緒に居れる訳じゃないし問題をちゃんと目の当たり…
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この作品を観て、市川沙央の『ハンチバック』を思い出した。
『ハンチバック』には、健常者を中心につくられた世界への強い憤りや皮肉があった。そしてジョゼもまた、"障害者だから"といって清らかで無垢な存在…
大好きな大好きな作品。
当時パンフレットも買った。
どこいったかな?捨てちゃったのかな。
恒夫は最初、興味本位でジョゼに近づいたけど、ジョゼはそんな恒夫にだんだん惹かれていって。
ジョゼはきっと恋…
なんか、わかる。ジョゼの言葉が、いちいち刺さる。「殺す気か」笑った。
男には全部背負うには若すぎた。自信と覚悟がまだ足りないんやと思う。けど、背負える自信ができた頃には、もうそんな出会いはないのかも…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ