忘れたい、いとおしい、忘れられない。
このキャッチコピーが素敵すぎて、これに全てが詰まってる。
わがままだけどかわいらしいジョゼも、頼りないけど不器用なりに向き合ってくれてる恒夫も、ちょっとやさぐれ…
びびって引き返す人生は後悔する くるり 後悔先に立たず それでも生活は端っこでガラス戸のように悲しく輝き、それで?どうなった?わからないようでわかる、そんな生活 端から端へ ラストのジョゼの少しキリ…
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結末がとても切ないけど日本の恋愛映画の中でナンバーワンかも
映画の冒頭も含めジョゼと恒夫の目に映ったであろう瞬間がところどころフィルムカメラで撮ったような画像として差しこまれててえもかったーー
…
くるりの音楽がものすごくマッチしていて、余韻がすごい。
内容は、最初からわかりきっている結末に向かって、ゆっくりゆっくり進んでいく。
2人には2人の関係が、あり方があって、その描かれ方が素敵だっ…
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タイトルが秀逸すぎる。
心の奥の方を静かに確実に刺してくる作品だった。
ジョゼ(池脇千鶴)と恒夫(妻夫木聡)の二人が少しずつ打ち解けていく過程が、とにかく美しい。不器用で真っ直ぐなのに曖昧で、ハ…
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あんまり覚えてなかったけど、冒頭の「これってもう何年前だっけ」でだいぶ蘇った
恒夫逃げたあと泣いてたけど、結局彼の記憶は健常者との思い出で上書きされていくんだ、それが普通なんだよな、人間らしく生きて…
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数ヶ月ぶりに映画を見た。勉強ばかりの日々に趣味が埋もれてしまっていたが、それでも自分の感性はまだ鈍っていなさそうだ。
乳母車にスケボー引っつけて走るシーンはmommyのショッピングカートのシーンを…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ