どないしてくれんねん!魚魚!
僕もジョゼとこの映画に膝を付けると思った
逃げるなよって言いたいけど僕には言えないことはわかってて、恒夫が羨ましい
車椅子は買っても椅子からの降り方は変わらないジョ…
目閉じて
深い深い海の底
うちはそっから泳いできたんや
音も光も何もない
初めから何もないねんもん
別に寂しくはない
いつかあんたがおらんようになったら
迷子の貝殻みたいに、1人で海の底をコ…
好きな雰囲気の映画。平成の曖昧でだらだらとした感じの空気感と生活の生々しさ。
若さゆえ好意のまま近づき、なにかしてあげたいと思う気持ちは本物だけど、その先まで責任が伴うことまではまだ想像できない。深…
遅い、遅すぎる。とにかく話のテンポ感が遅くてずっと0.8倍速で観てるのかと思った。
この遅さが許されるのは構図が面白かったり観てるだけで楽しいお洒落な映画だけで、特にそういう見所もないこの作品はかな…
「こわれもの」になったものは、「使えなくなったもの」であると同時に、「使われなくなったもの」なんだ。それを修復するためには、ただ機能するだけではなく、役割を与えられる必要がある。そういう相互性があっ…
>>続きを読む韓国版の方が上手く用いることができている主題は多いが、養子(?)のくだりはこちらの方が分かりやすく良く使えている。最後ああなってしまった過程を省いているのに関しても、本作の方が遥かに良く機能している…
>>続きを読む© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ