ジョゼと虎と魚たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジョゼと虎と魚たち』に投稿された感想・評価

3.3

田辺聖子著小説の映画化。

偶然知り合った足の不自由な女子と過ごした数ヶ月のラブストーリー。

身寄りのなくなった障害者に対する一時の感情だったのか、深い愛情が見えて来ないライト感覚な男女交遊がリア…

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なりたい顔ナンバーワン妻夫木。
江口のりこみたいな友達ほしい。
春
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登場人物全員にどこか影があり、聖人君子として描かれていないのがよかった。優しさだけでは成り立たない世界がリアルに描かれていて、そこが妙に美しく感じた。
キャストの関西弁が不自然じゃないのもいい。
会…

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煮物の味見の時のバックショット、腕の動作と二人の距離感。「参」の漢字の書き方、その後に握った手。雲を持って帰りたい、二人で見上げた空。最後に映った台所、焼き魚を取った手。
ままならない。
それでも生きてく。

しばらく泣けて困った。

原作とは終わり方が違う。
原作読んでまた泣いた。
重い腰をあげてやっと観れた

海底にいたジョゼにとって、地上はあまりにも眩しくて、息が続かなかったんだと思う

全くもって意味のわからん😵🌀作品

どう解釈していいのか❓
いくら映画とはいえ結局やりちん男なかってな独りよがり、これを障害者が鑑賞したら何を思うかなー
私には馬鹿監督の神経が解らんしジョゼの気持ち…

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2001
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2026年27本目🐟

記録。5月の3本目。
妻夫木はいつの時代も最高の男😭ほんまにこういう妻夫木、非常にありがたい。ありがとう。ジョゼにとっては、真っ暗な自分の世界に突如現れた光みたいな人だったん…

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ltsfl7
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閉鎖的な感覚の中に光が見えているのは永遠ではないから、ないなあにしてはいけないなと思った

コラージュのようなジョゼに惹かれるのは、彼もまた普遍的という閉鎖の中に存在して居たからで有り

空気感の依…

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3.9
ただの恋愛じゃない、生きてる瞬間瞬間を大切にしようと思えた。
キャスト陣の懐かしさとどこか淡い雰囲気が漂う映画全体に惹き込まれてしまう。

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