ハイウェイを聴いたら久しぶりに観たくなった。
深い深い暗い海の底に居たジョゼ
当たり前の光も音も匂いも感じずに
海の底から引き上げてくれた恒夫
光も音も匂いも、沢山教えてくれた
だけど、綺麗…
憧れが日常になって、
非現実が現実になった時、
感じなかった負荷に気づく。
ジョゼがおんぶにこだわってたのは、
いつかいなくなってしまう人を近くで感じたくて縛り付けて離したくなくてって気持ちと、
…
海を見たくて鑑賞。
ジョゼの諦念感がリアル。
ぶっきらぼうな言葉遣いにグッと心掴まれる感じわかりますw
こう言う少し不幸な感じの子に
俺が助けてやらなきゃ、みたいな錯覚に陥ること多いですよね。
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© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ