ジョゼと虎と魚たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジョゼと虎と魚たち』に投稿された感想・評価

3.5
ふたりで走って、ジョゼを背負って海を見て、綺麗な部分だけ見てたら幸せやったなぁ。

でも、綺麗な部分以外もしっかり映すそれがこの映画の良さだと思う。

僕には少し辛い話です。
mutts
3.9

忘れたい、いとおしい、忘れられない。
いつか虎を見たい、好きな人ができたら虎を一緒に観に行きたい
いつか魚を見たい、水族館に行って生きてる魚を見たい
個人的には別れてほしくなかったが、身体的にハンデ…

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歩歩
4.0
逃げることは惨めで、取り残されることはあまりにも切なかった。
幸せだった時間が、かえって現実をいっそう重くした。
関係と責任の重み。

「ジョゼはきっと強いから大丈夫」と恒夫は思ったんじゃないなかな。
恒夫の年的にもまだ未熟な部分がある。それを自覚はしているが、やはり目の前の嫌なものから逃げ、楽な方に行ってしまう不安定な時期。
ジョ…

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momo
5.0

忘れたい、いとおしい、忘れられない。
このキャッチコピーが素敵すぎて、これに全てが詰まってる。
わがままだけどかわいらしいジョゼも、頼りないけど不器用なりに向き合ってくれてる恒夫も、ちょっとやさぐれ…

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楽しくテキトーな大学生活を
送っていたが恒夫は興味本位で
歩けない少女ジョゼに近づいた。
自分の生活とはかけ離れた
非現実感の中で
愛し合うようになる。
この愛が永遠ではないことを
ジョゼは知ってい…

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びびって引き返す人生は後悔する くるり 後悔先に立たず それでも生活は端っこでガラス戸のように悲しく輝き、それで?どうなった?わからないようでわかる、そんな生活 端から端へ ラストのジョゼの少しキリ…

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4.6
アーーー苦しい、全てがしょうがないんだよなぁ、、20代前半の将来が曖昧な時期だもんな、お前のノリの軽さも含めて背負うにしては重すぎる気持ちは分かるしょうがない、、だが一生苦しんでくれ
潜河
4.5
[過去鑑賞]
世間離れした池脇千鶴の存在感が好きだった。大阪の下町感のリアルさとくるりの音楽が色を重ねる。
uma
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この時代の妻夫木がやる役が本当にメロいものばっかりなんだよな、、

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