パルムの僧院の作品情報・感想・評価・動画配信

「パルムの僧院」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.5
規則

刑務所長の娘クレリアは、宮廷で開催されたパーティーで青年ファブリスに一目惚れする
たがファブリスは、ケンカがもとで城砦に幽閉され、さらに20年の禁固刑を言い渡されてしまい……

波瀾万丈の運命をたどる青年を描いた大河ロマン

待つしかできないのか⁉︎

塔で目を合わせる
ロマンスが良い

最後はなんとも言えません

街並みも
雰囲気ある

女性陣がお綺麗でした
3時間完全版!なんという長さだ。クラシックな映画もたまには観ようと観始める。結構金がかかっていてジェラール・フィリップの美男子振りがメインの作品で途中からどうでもよくなってきた作品。ファン・ファン好きには、たまらない映画でしょう。
原作はさらに長篇みたいだけど、本作は恋に生きる青年公爵と監獄長官娘の献身的愛を中心に、専制公国君主を取り巻く宮廷臣民の打算や革命達成の様子を描く。
彼を慕う叔母や革命家など周りの救済援助に支えられっぱなしの彼が求愛だけにのめり込む構図が今一つ共感を呼ばない作りになってて惜しい。
tych

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3.8
La Chartreuse de Parme 1947年 モノクロ 134分。 19世紀初頭、悪政下のパルムの国を舞台にモテ過ぎるが故に波瀾万丈の人生を送る青年貴族の生き様を描く長編。思う人から思われず、の構図が幾重にも重なる。しかし、思う人には尽くす。ジェラール・フィリップの端正さが際立つ作品。
annanna

annannaの感想・評価

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特集<命日(11/25)、そして誕生日(12/4)を前に… ジェラール・フィリップ 銀幕に輝く永遠の美貌>
聖職者になるために、ナポリで学んでいたファブリスがパルムへ帰ってくる。叔母のサンセベリナ公爵夫人は6歳から育てていたが、男性として魅せられる。また典獄の娘、クレリアも想いを抱く。他の女性のことで、それに嫉妬した男性を殺してしまったファブリ氏は監獄に幽閉されてしまうが、、
ジェラール・フィリップの人々を魅了し続けて行くプレイボーイっぷりがスゴいが、彼の容姿がそうさせるのがとても自然に受け入れられるからスゴい。
また、彼がピンチになるごとに想いを寄せる女性たちがその運命を棒に振ってまでの手の差し伸べ方が、常に「えっ!」と驚かされ、物語として面白い。
ジェラールフィリップも馬に乗ったり、党からロープで下りるシーンもスタントを使わなかったりとがんばっていて、見ていて全く古くなっていなくて、こちらまで力が入る。
文芸作品だけあり、「自由主義者のパッラ」の生き様がとてもかっこ良い。最後に私情を政治に持ち込みまくりの独裁者エルネスト4世を殺す前に、借りを清算したり、サンセベリナ公爵夫人への愛に生きたりととても美しかった。印象に残ったセリフが「幸福の探求は難しい。それでも一生をかける価値がある」。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2013/5/25鑑賞(鑑賞メーターより転載)
こちらも「赤と黒」同様、スタンダールの代表作をジェラール・フィリップ主演で映画化。ある若者、彼と激しく恋に落ちたが逆らえない運命に吸い寄せられる女性、そして彼への激しい愛情を力への支配に変えようとする公爵夫人という三角関係の妙も勿論だが、何といっても極めて端正ながらその内にギラギラした情熱が見え隠れするジェラール・フィリップの「その存在自体が役者」というべきオーラが、男の自分でも圧倒されるほどに凄まじい。こんな素晴らしい役者がわずかの作品を残しただけで若くして死したとは、何と運命の残酷なことか。
話に集中できないぐらいジェラールフィリップが抜群にハンサム。
大盛り

大盛りの感想・評価

1.5
マリア・カザレスがきれいだったので、最後まで観た。でも、内容は覚えてない。。。
4423

4423の感想・評価

2.0
なげーよ!この作品クソなげーよ!しかもあんまり面白くなかったという。173分は長すぎる。120分の作品でも観る前から嫌気が差す私がよく最後まで観たと思うわ。主人公にどう考えても感情移入できない。それは『花咲ける騎士道』でも同じだったけど、こういう女のことしか考えてないやつがどうも苦手。クレセンジやモスカ首相、フェランテ・パッラの方がよっぽど魅力的だったわ。ジェラール・フィリップの魅力が分からない私はまだまだお子様だ。
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