静かなやわらかさと切れ味の鋭さが共存してる不思議なカットが多く、それだけでまず見応えがあった。物語の単純さが逆に絵になって光るくらい。この作品、安藤サクラの初主演作品なんだね。4日後のクラクインを控…
>>続きを読む父が自分の恋人に刺されるという悲惨な状況であるが、愛が故かただ歌い続ける真理子の感情が気になった
これが初出演とは思えないほどの、特にソロパートを歌うシーンでは台詞がないにもかかわらず涙が出そうにな…
予想外に固唾を飲んで最後まで見させられる
失礼ながら視聴前は監督:奥田瑛二氏の芸術的雰囲気に浸りきっただらだらムード映画なんじゃなかろうかという先入観を抱いていたが、序盤からその懸念した〝芸術的雰…