映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝の作品情報・感想・評価・動画配信

映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:112分

3.3

「映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝」に投稿された感想・評価

日央

日央の感想・評価

3.4
ドラえもん好きだったら、キー坊への思い入れある人は多いはず。

安定の面白さです。
第28作

主題歌と共にのび太の「ドラえもーん」がなくなってしまった。少し寂しいような。

人類発展による自然破壊。
キー坊の知性の素晴らしさが際立つ。

スネ夫とジャイアンの遊びで「下溶岩」が懐かしくてほんわかした♪

非常に壮大で感動する愛の物語。
ゆ

ゆの感想・評価

5.0
自然が破壊されて緑が怒り、そのことによって人間の文明も緑の文明も破壊されうることがあると言うことが、小さい子にもとてもわかりやすく描写されていたと思うし、自分の中でも改めてこの時勢の中ではコロナが大変であるけど環境問題にも真摯に向き合っていかなければいけないことを思い出させられるような映画だった。
環境問題をテーマにしてる感じかな?

絵の違和感が凄くて
ジ〇リ風なところもあれば
登場人物達の顔が変になってるところもあったり💦
ただ自然の絵は綺麗でした😊

キー坊がめちゃくちゃ可愛い。
とりあえず本当に可愛い💕

後半の
バグってるみたいな所は
ホラーかと思いました🤭笑

ラストのシーンもうるうるきたし
のび太達とキー坊は好きなんだけど…

芸能人を起用しているから
そこが残念で全員声優さんにやってほしかったです。
声優さんが上手いから何か浮いてしまってる気がしました💦
レク

レクの感想・評価

3.3
映画ドラえもん28作目。
新ドラの実質新作1本目のテーマは旧ドラで何度も取り上げられてきた環境問題。
と思ったら映画ドラえもん13作目『雲の王国』で突然現れたキー坊の前日譚『さらばキー坊』の映画化でした。
怒りは破壊に繫がり、欲は戦争を生む。
言葉を交わすことこそ和解へと導く一つの道なのかもしれない。

のび太たち以外の地球人はこの地球が環境破壊がキッカケで危機に瀕した事実を知らず、ラストも何の解決にもなっていないこのモヤモヤした感情を、この映画を観た子どもたちが抱くことで環境問題に目を向けてくれることが狙いなのだとしたら、意欲的な作品なのかもしれない。
うーん、脚本が散らかっている…。
秘密道具で拾って来た幼木を動けるようにしキー坊と名付け可愛がる一同。珍しくママまでキー坊を気に入り、みんなに受け入れられながらあらゆるモノに興味を持ち天真爛漫に駆け回るキー坊の姿はとても微笑ましく可愛く、前半の雰囲気は大変良かったのだが、問題は中盤以降植物人間たちの世界に踏み入れてから。
まず秘密道具を修理に出してしまい封印される。この時点でドラ映画としてえ?となる。これが大ピンチの所に返ってきて逆転無双とかの演出のためならまだしも、最後まで返ってこないのである。ドラえもんなのに秘密道具全然使わないなんて本当に意味不明。
次に植物人間たちのキャラに魅力がない。特にのび太たちと一番交流のあった王女が常に無能かつ横暴で全く好きになれない。動物を憎む理由付けがものすごく薄い上改心ポイントはいくつかあったのに敵味方サイドをふらふら行ったり来たりし、かなり終盤になってものび太に暴力を振るって本当に最悪だった。でも最後の最後であっさり改心しそれでめでたしめでたしってふざけんなと言いたい。
物語も雰囲気先行で全体的に説明不足かつ行きあったりばったりで、完全に視聴者を置いてきぼりにしている。
ドラえもんにセカイ系みたいなのは求めてないって…製作陣はなにか勘違いしてしまったんじゃないかと思う残念な一本だった。
える

えるの感想・評価

-
7才の頃、靴下の中にこれのゲームが入ってて嬉しかった。いちばん幸せなクリスマスの思い出。
キー坊はやっぱり可愛いなあ☺️
緑の保全をテーマにするとどうしても壮大で、子供には退屈になるかもしれないですけど、いつものドラ映画らしい仕上がりにはなっていたと思います。
というか、普通に泣きました。別れの瞬間のキーアイテムとなった靴のところで。 のび太、あなた何人宇宙間での別れを経験してきたんだ…。 僕ならもちません😭😭



・片付けラッカーDX?の効果
・女官達が明らかにKKK
あたり二度見レベルでウケました。
りんご

りんごの感想・評価

3.6
自然との共生についてのテーマだった。ような笑
ドラえもんどれも良い話で泣けますね🥺
meme

memeの感想・評価

2.6
最後にキー坊自我でてきたのビックリした。作画はほわほわでどこで止めても決まってて良かった
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