映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝の作品情報・感想・評価

映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.2

「映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝」に投稿された感想・評価

歩

歩の感想・評価

3.0
ドラえもんだから最後まで鑑賞した感じ
途中で話がごちゃごちゃになって置いてきぼり食らった
環境がテーマだからなのか、道具があまり出てこなかった
作画は毎度良いのに残念
sou

souの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

賛否両論あるようですが、普通に子供が見るぶんには及第点かなと感じました。ちょっと暗めですけどね。

前半の日常パートは丁寧でかなり良かった事もあり後半の壮大な展開はついていくのが大変でした。
自然破壊と戦争といったストーリーもそうですが姫の乗るグライダーやでいだらぼっちみたいな緑の侵略シーンなどナウシカやもののけ姫を連想してしまうのも無理ないです。あと演説シーンの姫がスターウォーズのパドメアミダラでした。
加えてドラえもんのひみつ道具がほぼ出てこないのも問題でドラえもんじゃなくてもクレヨンしんちゃんやアンパンマンでも成り立ちそうで、ドラえもんでやる必要性を感じられず残念でした。
話の収束も急で尺が足りてないんか…?と気になりました。キー坊は可愛かったですけど最後めちゃくちゃ普通に喋るやんけ。姫はクシャナとサンをごった煮にした感じで意地っ張りもいきすぎるとただの意地悪で好きになれませんでした。

ラストシーンの野比家と前半は本当に良いんですけど…良くも悪くも印象には残る映画かなぁといった感想です。
のび太ってメガネ外すと33じゃなくて普通にイケメンでびっくりしました。これが一番印象に残ってます。
Libero

Liberoの感想・評価

2.1
最初の日常パートは良かったけど、だんだん話が壮大になって手に負えなくなってしっちゃかめっちゃかになるっていうよくある失敗パターン。ただ一番最後のパパの一言は良かった。あとやっぱりドラちゃんかわいい
炒飯

炒飯の感想・評価

2.8
どぅらえもぉーん!
活字だけで人をクスリとさせる事が出来る道具をだしておくれよ
炒飯です。

連ドラvol28

今回は緑の国で大冒険

昭和ドラにはない、新作ドラ
すこぶる評価が低いのは、冒頭のきーぼーが書いたやけに貞子ちっくな0点の呪いなのか、
モブ全開になってたなんだか出木杉くんの呪いなのか。。苦笑

なんだか、ジブリ(気持ち悪い方)エヴァ(気持ち悪い方)が混ざり合って、現代風な感じになってましたが、こんなリアルさ、いるのでしょうか笑

と思ってみなさんのレビューを見たら皆さん思っていたのですね笑

後半のナウシカ感、いわゆるナウシ感がなければ要所要所の演出がステキだったのに、ナウシ感をしっかり出せるのはやっぱりナウシカであって、ナウシカのパクリナウシ感はナウシ感が抜けきらない謎のナウシカな訳で

きーぼーはかわゆい
でもかわゆいとナウシ感の対比は無理があるよー

ただ一つ良い事は、わさドラののび太くんはいちいちハッとさせられるような事を言う、脚本家は良い仕事してると思う

どーして言うことを聞かないと、すぐ敵ってなるの?

いつも私が思っている事をのび太が代弁してくれてました。

白か黒の判断は簡単だけど、物事はいろだけじゃなく、型も硬さも匂いも音も、いろんな要素が集まって物事な訳で、視野は広く広く、目線は俯瞰俯瞰で。

物事の本質はいたってシンプル

哲学炒飯でした。
Water

Waterの感想・評価

2.2
オリジナルのアニメの方が断然良かった。。

とても長く感じてしまうほどつまらなかった。
見ちゃいけないもの見ちゃった感覚になる。演出はド派手だから見終わったあとひょっとしたら感動しているかも…なんて頭が混乱する。監督はすごい
oikawa

oikawaの感想・評価

1.5
これはひどい。
ジブリのパクリだらけってのはよく聞いてたけどその上ストーリーもひどい。あと若干ファントム・メナスっぽさもある。新ドラ劇場版一作目がこれだったのか…。当時のドラえもんファンは心底がっかりしたろうな。序盤のキー坊とのほのぼのパートとラストの帰宅シーンだけは良かった。
地球を守るために植物の宇宙人の侵略を防ぐ木の子供のお話
28作目
y

yの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

最後の腕を広げたのびパパ「いいよ!」ドラえもん「パパ-!」と抱きしめてもらう甘えた姿にきゅんきゅん(✿´ ꒳ ` )

「どうして、言うこと聞かないとすぐ敵になっちゃうの?正義って良いことのはずなのに、どうして喧嘩するの?」のび太の言葉はいつも純粋で何だか苦しくなります。色んなものって本当は誰のものでもないんですよね。

ドラゴンボールとナウシカにもののけ姫、そしてクレヨンしんちゃんが頭に浮かんできた様な..終盤は壮大過ぎて置いていかれました。ただこのキー坊が成長して他の映画に出てきたのかと思うと感慨深い( ´◡` ).*元になったアニメ版は未視聴です。今度そっちも見て見たいなぁ。あとエンディングの絢香が本当にもう素敵。

このレビューはネタバレを含みます

アマゾンで観れたのでなんとなく観た。キー坊と名前を付けたところで、もしや!?と思い、過度の期待をしてしまったのが失敗。原作や「雲の王国」で出てきたキー坊とは全く別のキー坊でガッカリ感が加速。監督か脚本家かどっちか知らんがドラえもんよりジブリの方が好きなんだろうな。と言うか随所に散らばるパクリなシーンにうんざり、そしてストーリーがフワッとしすぎて全く伝わってこない。同じテーマで見るなら「雲の王国」を観るべき。
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