ドラえもん のび太の大魔境の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の大魔境1982年製作の映画)

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.5

主題歌/挿入歌

「ドラえもん のび太の大魔境」に投稿された感想・評価

なんでAmazonプライム・ビデオの見放題終わった?ドラ熱が復活したのに。
リメイク後も観たかった😭
田淵評も聞けるとこまで聞いたのに😭
Naga

Nagaの感想・評価

3.5
旧ドラえもんにしてはの本当にジャイアンいいやつだ

ひみつ道具いっぱいでてきて楽しかった
木の実のご飯のやつはマジで好き

このレビューはネタバレを含みます

なるほどねー10人の外国人。なるほどそう解決しますか。そう見てみたらポスターで確かに10人いる…ドラえもんは3人いる!?
ムー

ムーの感想・評価

3.2
アマゾンプライムの見放題で発見!
と思ったら明日で見放題終了…
ということで睡眠時間返上でドラえもん見まくってます
なんで、しばらくドラレビューが続きます笑

ザイール王国(現コンゴ民主共和国)という実在の地上を舞台にした数少ない作品
子供のころは単純に冒険記として捉えてたけど、これはれっきとした戦争映画ですね
のび太たちの成長を描きつつ、反戦も訴えかける

ドラえもんが好きで見る子供たちと、映画を見せてあげる側の親たちの両方に向けてメッセージを放つのが藤子不二雄氏の得意技だが、改めてそのすごさを体感した

そしてジャイアンがほんまにかっこいい
友情の素晴らしさとともに、責任ってものを子供たちに分かりやすく教えてくれる
いやー、にしてもシブいぜ
男のケジメの付け方、胸にしかと焼き付けさせていただきやした!

ところどころ編集の荒さが目立つ部分はあるが、あえてつっこまないでおく(ちなみに西牧監督は、この作品をもって監督交代を藤子・F・不二雄氏から言い渡されてしまったらしい)
ただのび太たちがアフリカの生態についてやけに博識なんは笑った
るる

るるの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アマプラで再見、

しずかちゃんにスーパー手袋が割り振られたことが子供心に意外に感じられて、女の子なのに力持ち担当、というあたりが面白かったんだよな、他作品では補助や介護役や癒し手に回ることも多いしずかちゃんが前線で大活躍で、今思うとレンタルビデオで満遍なくシリーズを通読…通見?していたおかげでドラえもんというコンテンツに確かに存在するジェンダー的な偏りを過剰に意識することなく済んでいて本当に良かったと思う、昔から鉄人兵団がそんなに好きじゃないんだよ…大人になってからあれが劇場版ドラえもんの中で一番評価の高い作品だと知ってピンと来なかった覚えがある

女の子にあの道具を渡してくれてありがとうって感じだったし、「それでもお前ら男か!」というジャイアンに「あたし女よ」とサラリと言ってのけるしずかちゃん、しっかりしてたし、先取り約束機はいま見ると反則では?という気がしたけど、あの機転…かっこよかった、しずかちゃんて本当に勇敢で頭が良くて優しくて…素敵な女の子なんだよなと改めて。

トイレに行きたいからどこでもドア出して、って、当時は、そんな面倒くさいこと言ったら仲間外れにされそうで自分なら口が裂けても言えないな、って思ってたけど、ちゃんと言い出せるの大事よな、とか。

探検隊を結成したり、公開当時のテレビ番組の流行が関係してるんだろうなと察するんだけども、原住民の描写とか、いま見るとどうなんだろう、分厚い唇とか、でも比較的フラットか…いまピーターパンにおけるインディアンの描写を見るとソワソワしてしまう感覚に近い、いやもちろんアメリカ人が描く先住民の描写とは全く文脈が違うわけだけど、日本人や日本のメディアがどれだけ、いわゆる発展途上国を馬鹿にしてきたか知ってるからこそ、自分の中にも刷り込まれたものがあると自覚してるからこその居心地の悪さだと思うのよな…まあ比較的ちゃんとしてるか、な…

劇場版ドラえもんをビデオで繰り返し見ていた子供時代、テレビで「ウルルン滞在記」をたまに見ていたからか、比較的、アフリカの奥地、ジャングル探検、未開の秘境、というイメージが、荒唐無稽ではない世界、手が届きそうで届かない冒険、ワクワクとしてすんなり入ってきたんだと思う…けど、「大魔境」なんてタイトル、当時からピンときてなかったから、リメイク版でサブタイトルつけたのは正しい…って感じ。いまの子どもたち、冒険、探検、という単語からなにを連想するんだろう?

不気味な音の正体は風が岩山の空洞を鳴らす音、という種明かしもinterestingで面白かったし、外界から隔離された環境で犬たちが独自の進化を遂げたという説明もexcitingで面白かった、ホログラムについてはいまいちピンときてなかったけども…

どうでもいいけどドラえもんのせいでホログラムって比較的実用化が早い技術だと思ってたのに意外と時間かかってるよね、ホログラムテレビを見るまで生きるのが夢だったけど、むしろVRが主流になる感じなのかしらね

チッポ可愛かったなとか、王が帰還するまで耐え忍ぶ忠実なる親衛隊長ブルススの庶民ぽさが好きだったなとか、ブルドッグでブルススって名前が面白かったなとか、ブルータスのもじりなのかなとか、

コス博士の見た目が絶妙に気持ち悪かったり、その兵器で外界と戦おうとするのは流石に難しいのではと余計なお世話を思ったり、あっさり爆発して墜落、結構ヒヤヒヤする描写だったなとか

ダブランダー大臣が最後にスピアナ姫だけでも連れて行こうとした描写がいかにも悪代官らしくて妙に印象的だった

そうそう、巨神像の中での戦いの描写、全自動で敵を斬る刀への憧れがあったし、歯車が動き出して足を踏み外して落ちていくサーベル隊長、子供心に迫力満点の決闘ぶりだった、なんか頭の中でとんでもない想像力を発揮しながら見てた思い出、階段を必死で駆け上がり、仲間を先に行かせて追っ手の足止めをし、ものすごい臨場感で追体験していた、空想好きの変な子供だった

同じく当時レンタルビデオで見ていた『名探偵ホームズ』の影響もあってイメージが増幅されてたのかもしれない、犬のキャラクター、遺跡探検、歯車の上での決闘、類似がちらほらあったような

十人の外国人、という不思議な予言、ドラえもんシリーズならではの、未来の自分がタイムマシンで助けにやってくるという解決策、とにかく魅力的だった

改めて見ると前半のペコ、犬として可愛すぎ、魅力的でビックリした、あれはのび太ママも許すわ…改めて見ると、のび太ママ、のび太パパに対して敬語なんだな…と思ったりするんだけど、あの夫婦関係、財布と通帳を無くしかけたことをパパには内緒にしてくれと懇願するママの気持ち、わかる、というか、そういうこともだろうなと、ああいう夫婦もいるだろうなと、理解できる範囲、想像できる範囲で…のび太を正座させてガミガミ怒る様子からは祖母を思い出す、そういう実在感を感じていたんだよな…なんて

つれづれ。
36年も前なのに古さを覚えない。好き。
しずかちゃんはまだみんなを君呼びの時代。この作から劇場版のみんなのキャラ立ちしたと思う。
Emma

Emmaの感想・評価

3.2


ほぼジャイアン主役。

さっきまでスモールライトで小さくなってたジャイアンが次のコマでは元どおりになってたり、ツッコミどころ満載だけどそれ込みで愛おしい

しずかちゃんがタケシ君呼び、珍しい。
zak

zakの感想・評価

3.5
これぞワクワクの冒険物!でもちょっと道具使い過ぎですかね。あとペコは犬時代の方が好きだった…
星野

星野の感想・評価

3.0
いつも通りな感じのドラえもん映画でした。
作画いいね!

あと画伯の声と小栗旬のキャラがかっかよかったです。
K

Kの感想・評価

3.5
新しいドラえもん見てたら、のぶ代のドラえもん見たくなって見てみた。
んーやはり古いなぁ俺生まれる一年前や(´°д°`)笑
けど昔のドラえもんって結構表現が暗かったり、怖かったり言葉がキツかったり。昔らしい良さがあるよねー
しずかちゃんVSゴリラのシーンは笑えた。
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