映画ドラえもん のび太の新恐竜の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん のび太の新恐竜2020年製作の映画)

上映日:2020年08月07日

製作国:

上映時間:110分

3.8

あらすじ

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」に投稿された感想・評価

あびな

あびなの感想・評価

3.6
さすが、ドラえもん!
大号泣でした。

のび太はある時、恐竜の卵の化石を発見し、タイム風呂敷で2匹の恐竜を産まれさせる。

素敵なのび太とキューの成長物語でした。
何気ないところに伏線も潜んでて後半は、のび太とキューの努力、ドラえもんと仲間の友情に涙が止まりませんでした。

ドラえもんもハズレなし。
エイチ

エイチの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

9歳、4歳と鑑賞。長男は映画全作観ていて私は子供の頃に数作観たのみ。
なので、以前の恐竜映画にでてきたピー助がのび太たちを助けてくれたんだよと教えてもらいほーっと感心。キューがスペード柄でミューがハート柄だったねとも教えてくれた。

1時間半過ぎるとだいぶ劇場内のお子さんたちが騒ぐようになってきたのでちょっと上映時間長いかな、と思った。それでも4歳息子も集中して最後まで観られたので面白かったよう。

映像がすごく綺麗なのが良かったのと、最後は努力して逆上がりが出来るようになるのは最初から分かってしまったけどそれでも感動。昔と違ってすごく気を使った?ストーリーになっているんだなと思った。

箱庭の中というのと鳥類への進化云々というのでOKって事なんだろうけど恐竜を助けてしまうのがどうしても引っかかったけど子供に聞いたら気にしてなかった。あと位置が分かるバンダナ全く活用しないのは何故😅
紅茶

紅茶の感想・評価

3.8
久々にドラえもんの映画を見た…!
幼い時みたいに純粋な心で見れないから色々心の中で突っ込んでしまったせいで感動できなかったところもあったけど、普通に面白かったな。
次のドラえもんの映画も楽しみです✨
みねる

みねるの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

涙腺崩壊

少し前からドラえもん映画を映画館に観にいく習慣がついていて,「宝島」「月面探査」と観てきたけど,この新恐竜はコロナで行けなかったので今ごろレンタルで観た

結論から言うと,序盤こそツッコミどころが気になったけど,それ自体が結果伏線だった部分もあったし全体的にみて良作
泣けて,感動できて,とても面白かった

双子の恐竜がめっちゃかわいい
とくに緑色の方
なんか弱々しくてほっとけない感じが,まさに手がかかる子ほどかわいいという概念に当てはまる

というか,これ完全新作でいいんだよね?
「のび太の恐竜2006」は一番最初の「のび太の恐竜」のリメイクだろうけど,このタイミングで「新恐竜」ってタイトルを持ってきたのは,ある意味で初心に帰る意味でも込められてるのかな?と思った

正直,世代の問題もあるけど「のび太の恐竜2006」は作画というか絵の感じが急におかしくなった時期であまり好きではなかった
ドラえもんの作画って,前々作の「宝島」から少し改善したよね?そこら辺からキャラに昔の面影を感じられるデザインになっていたので,最近の作画は嫌いではない

一番最初の「のび太の恐竜」は,やはり一番最初というのもあって偉大だし,感慨深くも感じるため特別に感じる人も多いとは思うけど,個人的には恐竜テーマの映画の中では,この「新恐竜」の方が好き

ストーリー的にも「恐竜が鳥に進化した」という要素を上手に利用していると感じた
ともかくキューが飛べるようになってよかった

次は「宇宙小戦争2021」
どう考えても宇宙小戦争のリメイク

確か恐竜のリメイクで2006と付けた以外は,基本的に「新」とつけてのリメイクが多かった
ある意味で今回のやつ新作だよね?まさか恐竜のリメイク二回目とかじゃないよね?って混乱した原因でもある

あとは,宝島みたいにタイトルからだとリメイクと分かりづらいリメイクも混じっているぽいけど,基本的にはひとつおきかふたつおきでリメイクが来ている様子

宇宙小戦争もいいけど,個人的にはパラレルワールドが一番好きなのでリメイクして欲しい気持ちはある
ただ,パラレルワールドはあの作画であの主題歌で完成しているところもあるから,逆にやらなくてもいいような気も…

新恐竜
個人的にはドラえもん映画の中でもかなり評価高い部類におさまった

大満足
G2

G2の感想・評価

4.0
蛇足部分もあったといえばあったが、コロナ禍で見に行かない人が多く、正当な評価がされなくて残念。
pawawa

pawawaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これ実は予告見ただけでちょっと泣けたくらいミスチルの曲が好き、、笑
と思って観に行ったら内容も良すぎてボロボロ泣いた
のび太はコラ!って言いたくなることも多いけど、心が豊かで素直で真っ直ぐでちゃんと頑張れる子なのがすごく好き。

ピー助はずるい😭
ぶるー

ぶるーの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

かなり久しぶりのドラえもん映画を家族連れに囲まれて一人で観賞。

のび太が恐竜の化石を拾って育てて、その恐竜をもとの世界に戻すために白亜紀に行くお話。
おてんばで元気いっぱいのミューと、ドジで飛べないキューがめちゃくちゃ可愛かった。
ずっと飛べなかったキューがのび太を助けるために飛べるようになったところは感動した。
のび太は飛べないキューに逆上がりが出来ない自分を重ねて、キューの飛ぶ練習にずっと付き合ってあげてて、本当に優しくていいやつだなぁと思った。
ほげー

ほげーの感想・評価

4.5
恐竜について調べたくなった。
それだけでも100点やのに
そこに感動もあるし
伏線の効いた上手い展開もある。
500点だと思います。

子ども達にとても真摯な
メッセージを伝えられてると思う。
えの

えのの感想・評価

4.0
不思議と映画ドラえもんは大人になった今でも楽しみに観てしまう。

過去作はほとんど観てるので、もちろん過去の恐竜2作品の内容も知っている。

なので、観る前はまた恐竜かーいという印象

恐竜の卵の化石発見

タイム風呂敷

孵化

成長

タイムマシンで恐竜時代へ

仲間探し

恐竜ハンターに狙れる、倒す

恐竜との別れ

育てる恐竜は違えど毎度のお決まりのこのパターンだろうと予想していた。

しかし、タイム系SFとしての伏線やタイムパラドックス等もしっかりと組み込まれており、シリアスな場面や今まで以上に決断に迫られる内容であったりがちゃんと描いてるし、今までいたものがいなかったり、中々にエモいシーンもあるしで単純に子供向けというよりも少し大人向けに作られているのではという印象。
今回は今までのワンパターン化してたストーリー展開を少し変えてきたのもあって結構新鮮だった。

新ドラえもんシリーズではベスト3に入る程結構好きになった。
わんわん泣いた
人間の夢と恐竜の進化のメタファーが深いと思った
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