映画ドラえもん のび太の新恐竜の作品情報・感想・評価・動画配信

映画ドラえもん のび太の新恐竜2020年製作の映画)

上映日:2020年08月07日

製作国:

上映時間:110分

3.7

あらすじ

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」に投稿された感想・評価

choko

chokoの感想・評価

3.8
久しぶりにドラえもん映画を観た。
映画の中のジャイアンはいじめっこじゃなくていい。
そして、感動。ラストはウルっ。
誰かのために、そう思ったとき、人は強くなる。
Harry

Harryの感想・評価

4.5
結論から言うと、とても感動した。
普段は何をやってもダメで、すぐに道具に頼ってしまうのび太が、自分以外の誰かのため、という場面でみせる強さに胸が熱くなる。
キューが白亜紀で生きていくためには群れの仲間として認めてもらわなければならず、そのためには飛べるようにならなければならない。それまでは優しかったのび太が、この時だけは厳しさをみせた。
本気で向き合いぶつかり合うからこそ、時には傷つけてしまうこともあるが、それでも根底に愛情があるからこそ、仲直りし、心がさらに通じ合っていく。
人は自分以外の大切な存在との出会いを通じて変わることができるし、成長できるんだなと思った。
久しぶりのドラえもん映画、甥っ子と鑑賞。
すっかり声優さん達も変わってしまったので、何だか違和感を感じながら突っ込みいれてました。ポケットから出てくる道具も、そんなん出たら元も子もないですやん!って言ってばかりいたら「うるさいからあっち行って!」と𠮟られました。

私のような素直に生きて来なかった人間は観たらあかんのですね。
誰もミスチルやキムタクをいじらないのに驚いてます。誰かに圧力かけられてますか?
Hipposky

Hipposkyの感想・評価

2.5
205.1899

いつも周りの大人達から浴びせられる「何でそんな事も出来ないの!?」をのび太がキューに言ってしまう。その逆転と、キツイ言葉の中に愛がある事に大人も子供も気がつける上手い展開。 終盤のたたみかけに反し、中盤はダレがちで正直うとうとしてしまった。キムタク、声の演技上手くなったなぁ。
ManaMana

ManaManaの感想・評価

3.5
世界の終わりに何やってんだ((⚆·̫⚆‧̣̥̇ ))

コレは大人の意見(笑)


子供にはこれくらい夢見てもらおうじゃない^^

感動とまではいかないまでも泣けてしまったという事は私もまだ子供の純粋さが残ってる?(笑)
YSK

YSKの感想・評価

1.0
これを見て感動し心揺さぶられ涙を流した人がいるということに驚きを禁じ得ないのですが、本当ですか?正気?「『ドラえもん』を見て泣いた」と言わないと村八分にあうとか、「『ドラえもん』を見て泣いた」と言わないと誘拐された息子か娘が帰ってこないとか、「『ドラえもん』を見て泣いた」と言わないと一族郎党皆殺しにされる呪いにでもかかっています?
およそ1週間前に見た『糞糞の糞』以来となりますが、心底気持ち悪くありません?正直私は吐き気を催しましたし、こんなものを子どもに見せたいとは思いません

とりわけ酷いと感じたのが、キューという新恐竜を彼らが生息していた時代の彼らの群れに連れて行ったところ
キューの棲み処で群れの親玉に傷つけられたキューを見た糞が「なんで…?キューが飛べないから…?体がみんなより小さいから…?なら、僕が必ず、キューを飛べるようにしてみせる!」と宣言し、キューを飛ばせるために何度も何度も高いところから飛び立たせ、そのたびにキューは地面に叩きつけられ、傷つき、ボロボロにされていきます
そしてこの訓練という名の虐待からキューが逃げ出すと、落ち込む糞にしずかが寄り添い「のび太さんはキューちゃんの気持ちがちゃんと分かっている。痛みや苦しみも分かっている」え?本当に?「イヤだ」と思ったから逃げたんじゃないの?
結論からいえばキューは空を飛べたし、それは「恐竜から鳥への進化の瞬間だ!」と手放しで称賛されることになります、これが例えば何度地面に叩きつけられながらも何がしかの気づきを得て、何がしかの工夫を加えたことで結果として飛べたのならばその理屈がわかるものの、体の小ささやぎこちない翼の動かしかたに即したキューのための訓練をするのならばともかくとして、「他の皆と同じように飛ぶため」にただ努力と根性とスパルタのみで成長を果たしたという描写は『ドラえもん』には相応しくないのではと思うわけです

そもそものび太は勉強もできないし運動もできないものの、そこに思い悩み苦しむことなく「ひみつ道具で解決」しようとするキャラクターじゃないですか
「もうすこしうまくなってから練習しよう」というなまけ癖を絵にかいたような少年がひみつ道具の力で勇気を出したり夢を叶えたり、そして時にはしっぺ返しを食らうのがフラッシュ時代の『ドラえもん』だと思っていましたが、そこを変えてしまうのはそもそも『ドラえもん』でやるべきことではないように思います

中盤で隕石が降り注ぎはじめる最中、タイムパトロールの保護に抵抗し我を貫こうとする糞が捕縛されそうになった際には「これは面白くなってきたぞ!」と思ったものですが、情に絆され勝手に神格化し彼らの行く末を見守るなどと糞みたいなことを言い始めたのでものすごく冷めました

絶対に忘れないようにもう一度だけ言います、糞です!
正直最初は恐竜と言えばピー助だろ!て思ってました。
でもすぐにキューとミューに心奪われました😭♡
のび太の成長を感じることができて大満足です!

しっかり懐古厨号泣シーンも用意してくれてありがたい
かわいい〜〜〜

小学生ながら、親の気持ちを体験するのび太。
飛べないキュウ。
変わろうとしない、挑戦しようとしないキュウ。
キュウの「親」となり、
変わるのび太。

ドラえもんのメッセージ性えぐい。
大西

大西の感想・評価

4.0
ぴーすけと同じ世界線だと色々笑っちゃうな
主題歌ヨ!
キャッチコピー?、ハロー!新のび太。ってマジで何?
NAO

NAOの感想・評価

3.5
たまにはこういう分かりやすくて心温まる映画もいいな…と思って見たけど、最後の大きな伏線回収に驚き!
これがいつも見てるような映画なら、あーなるほどで終わってたのが、ドラえもんの映画ということでびっくりしたし、良かった!
スケールでかいな!笑
良いアニメ映画でした。
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