映画ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜の作品情報・感想・評価

「映画ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

今回はのび太とゲストキャラの関係が面白かった。まさかこの人を使ってくるとは。

のび太とどことなく似た感じ。二人の対比が上手かったと思う。
gin

ginの感想・評価

2.0
ドラえもんシリーズ第32作
作品全体通してどことなく『ドラえもん のび太と雲の王国』のような感じがあるが、それ以下になっていると感じた
今作はそれよりもやや子供向けに思え、また伝えたいことは同じかも知れなくても表現の良さで劣っていると思う
第32作

絶滅生物にフォーカスを当てた作品。
家族愛が溢れる作品で胸が暖かくなる。

のび太のパパとの絡みスタートって珍しい。そして、パパの考え方が素敵すぎてほっこりした。ダッケとしての行動もカッコよくて素晴らしい!
ラップテイストなセリフも新しい。
志麻凛

志麻凛の感想・評価

2.5
350円のカブトムシにも想いがある


【感想】
ドラえもん映画レビュー11作目
“奇跡の島 アニマルアドベンチャー”


今作は、のび太の父の
“ノビスケ”が本格的に登場する

ノビスケの言葉は刺さりますね
のび太が前に父に買ってもらった金魚
その金魚は結局、ドラえもんと母に育ててもらってる。のび太は何もしてない
そして、その次の一言
“いつもドラえもんとお母さんに頼ってばかり”
そして、作中にしずかちゃんが
“ひみつ道具に頼ってばかりの人なんて大っ嫌い!”

ひみつ道具博物館のワンシーンでも思ったけど、すぐに投げ出してしまうのび太

それを助長するように、ひみつ道具の大半が修理に出されていたり、どこでもドアが壊れていたり

のび太の心の成長を感じられると思ったけど、あまりそのような描写が無かったな


あと、ギャグの間に、のび太と父ノビスケの話をするのは振り幅が大きかった

ギャグはギャグ
父との思い出は父との思い出
で分けて欲しかった

むしろ、父との思い出に沿った話を映画でやって(アクション無しで)ストーリーを展開していった方が良かった
らくだ

らくだの感想・評価

2.2
これもなかなか酷い。

幼き父との冒険。素直なSF設定が全く活かされてないことに加え、CV野沢雅子はパワーありすぎて話が入ってこない。

相対的にレギュラーメンバーもモブみたいになってるし、どっちつかず。
レク

レクの感想・評価

2.2
映画ドラえもん32作目。
絶滅種が保護される島で金色のカブトムシを探す。

のび太の成長を描く上で、親と子の絆をテーマにのび太とのび太にそっくりな少年との差別化を図ったが故にいつもののび太らしさが薄れてただのヘタレになっていたのがキツい。
ED曲の福山雅治のクセがすごいんじゃ。
K

Kの感想・評価

3.3
スカイツリー出てきたのは、、
完成した年なのか??
昔と今の対比にも?

青いスイートピーもなかなかいい曲そう

ゴンスケ好きだわ
いいキャラすぎる

敵のボスの山ちゃんの声もさすが

いつも目立たないパパとのストーリー
もっと感動あってもよかったような、、?

戦いもイマイチ?
あんなでっかいカブトムシは
気持ち悪い、、
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2021/03/22
監督 楠葉宏三

【父の背中】

幻のカブトムシを探すため、絶滅動物が暮らす秘境の島を訪れたのび太達が、希少動物を狙うハンター一味に立ち向かう様を描く、劇場版シリーズ32作目となるアニメーション。

まだ子供達が小学生だったころ、毎年の様に家族でドラえもんを見に行くのが恒例だった。
子供向けであるがゆえか、正直言えば作品としては普通であったのだが、沢山の子供達がいる賑やかな劇場も今となっては、懐かしい。

今作は、何故かのび太にそっくりな少年が登場し、友情を育んでいく、その正体は誰もが予想ついてしまいますが、この出会いによって訪れるラストが素敵でした。

あの頃のように、家族皆が笑いながら劇場に足を運べる日が早く訪れる事を願って止まない一本、なぜなら自分がそうであったように、ドラえもんは子供達の映画への入口だと思うから。

鑑賞日2012年3月11日(日) 劇場にて





子供達と本作を鑑賞して9年、小さかった息子も先日高校を卒業、そして本日やっと大学合格が決まりました。

残念ながら第一志望には不合格となり、今まで見た事の無いような落ち込み様に、心配で仕事も手につかない日々が続いたが、なんとか吹っ切ってくれた様に見え、それは同時に遠くへ行く事になる息子との別れを意味し、妻は早くも悲しみに暮れている。

旅立つ前にもう一度二人で劇場に足を運びたいものだが、忙しくなりそうなので無理そうなのが残念です。

とりあえず、結果が決まるまで我慢に我慢していた「シンエヴァ」を見に行くこととします。
ドラえもんの劇場版は、ある時新旧合わせて見たことなかった作品を一気に観たことがあって

この作品の直前までの頃だったから多分2012年だったんだろうな

この後の作品も一部除いてほとんど観ていない

改めて観ていこうと思った最初の作品が今作

で、評価低いんだなーと思いながら観てみたら
まぁ…わかる気はするかな
ほかの劇場版と比べて冒険感も薄ければ
敵との対決も危機感ないし

全体的に劇場版ってスケールじゃない気がする
新ドラの劇場版は既に観たものに限れば
だいたいそんな感じがしないでもないんだけど

思い出補正かもしれないが
旧ドラの劇場版みたいな脳や心に刻まれるような独特さが足りない気がするんだよなぁ…
怖さとかおどろおどろしさだったりストーリー展開だったり

正しく子ども向け、ということなのかもしれないが
1552/056


まじできもい

絶対そんなこと言わないセリフだらけ

これもう
明らかにトップ連中が
なんらかの宗教取り入れて
変な政治してるよな
ともだちみたいな奴がいて
公式にドラえもんキャラを使って
友民党作ろうとしとんよ

親子愛みたいなはなし
ジャイアンとかスネ夫がラップしたり
歯の浮くような臭いセリフや
ねっとりしたセリフ
きもい
ほんとやめて欲しい

愛とか仲間とか
信じてるとか絆とかなんとかかんとか
ペラペラきもちわるい
昔の作品は
そーゆーのを言わずに表現してきたんだよ
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