映画ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜の作品情報・感想・評価・動画配信

『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』に投稿された感想・評価

bssymphony

bssymphonyの感想・評価

2.0
(20120312)
 結論的には大傑作だった前作から一転、超のつく駄作という印象。脚本が前作と同じ清水東さんだったので期待していたのですが、今回はこんなステロタイプな台詞回しはいくらなんでも避けるべきだというシークエンスのオンパレードで少なからずショックを受けました(ということで前作があなったのは監督の寺本幸代(1976-)さんの貢献が大きいという認識になりました)。
 本作の監督の楠葉宏三(1947-)さんは現行テレビシリーズの総監督をやっている人のようです。ちなみに清水東さんもキャリア30年以上の大ベテラン。ベテランの味と片付けてしまっていいものやらですが、子どもだましで作品を作るのは良くないという好例。
 3/16(金)に「新・のび太と鉄人兵団」の地上波放送があるので、そのギャップに驚くのもありかも。
なほ

なほの感想・評価

3.8
小栗旬が出てるらしくて鑑賞🫶💓


結果出番は10秒ほどでした!!🫶

なんてもったいないキャスティング!!

贅沢スンギ!!!


そういえばアニメでも何回か甘栗旬見たことある気がするな、、、、


甘栗旬の追っかけしようかな



久しぶりにドラえもん映画見てみたけど、ハマりそう!!


シリーズ制覇してみよかな、、、!!
「タイムトリモチ」でつかまえた、500年前に絶滅した鳥モアをベレーガモンド島へつれていくことになったのび太たち。そこは黄金のカブトムシの力に守られた不思議な島だった…。


やっぱりドラミの方が頼りになるな笑
本当にのび太はクズ過ぎてイライラする笑

最後までドラえもんの力を借りようとしてたから、なんか嫌だ!
栗林55

栗林55の感想・評価

2.9
【今回ののび太君の相棒は、パパ…⁉︎】
「のび太のことを考えるとねぇ、いつもここ(心)が暖かくなるんだ。」

うーん…もうちょっと期待しちゃったな…


ドラえもんの(まだ見ぬ)世界へvol.12
新しいのを見るか,古いのを見るか、迷いますね〜😁
というか、ドラえもんのレビューのストックが沢山あります笑。


設定は斬新で、冒頭から今までにないようなクロスカットで進んでいきます。そこに今作の軸となる野比家の家族愛。
めっちゃ良いやん‼︎😆大好物間違いなしやと思ってんけど…

"親子の愛"やから「日本誕生」に近い雰囲気でしたかね〜。
武器を持たないという文化。素晴らしいですね!ドラえもんの世界だから成立するんやけどね…良いなぁ😌


今作、感動系の要素が至る所に仕掛けられてる一方で、心情のところでの引っ掛かりが多かった印象。のび太くんの、のびのび優しい性格の割には狡いことしてるし、特に怒られなければ、因果応報的なこともなかったかな。
何が起こってるんかよく分からないところもあれば、"ゴールデンヘラクレスを守らないといけない"ってのがあまりにもシリアス感がなかったなぁ
ちょっと要らん笑いも多かったなぁ。だいぶ対象年齢下げましたね🤔

スネ夫が頑張るあたりのシーン、敵が何故か気付いて、(それまで誰も分からんかったやん)カブタがキーになりそうなのは良いんやけど、演出が見にくかったなぁ。


今回一番驚いたポイント😲
前情報なんもなかったから、設定もそうやけど、野沢雅子さんにめちゃびっくり‼︎😲


残ったひみつ道具だけを使って敵を倒すところ良かったね〜‼︎まあ、うちわだけで十分やろうけどね笑。

タイムホールとタイムとりもち〜!
ワスレンボー〜!
どこでもドアがぶっ壊れました‼︎😲
おとりロボットデラックス〜!
空気クレヨン〜!
コエカタマリン〜!ヒロアカのキャラに同じような個性の子がいたような…
カムカムキャット〜!
強力うちわ風神〜!
空間接着剤〜!
こいこいマーク〜!
チアガール手ぶくろ〜!
おうごんバット〜!


♬福山雅治の「生きてる生きてく」アニメでよく流れてたなぁ。思い出も込みで好きです😊


小学生男子はハマりそうですね!ただ、家族の描写とか、パパの斬新な設定もあって、せっかくなら感動も欲しかったなぁ…
「パパとママのことを考えると、いつもここが暖かくなるんだ。」

このレビューはネタバレを含みます

のび助かっこええやないけ...!
今のパパは小さい頃ののび助をさらに穏やかにして、今ののび太っぽい気がした。だから似てるんやね。クラージュ可愛い。かぶたも好きぃ⤴︎︎︎
toolbox

toolboxの感想・評価

1.5
冒頭でジャイアンとスネ夫がのび太のお父さんの前でのび太を馬鹿にするし、のび太のお父さんまでも馬鹿にするだが、これは良くない。何十年と引き継がれているアニメのキャラを嫌いにさせるような演出は良くないと思う。後半に家族の大切さを表現しても響かない。

お父さんの幼少期と声も変わりすぎる。
388
ーーーーー

初っ端のジャイアンとスネ夫が畜生でヤダ。仮にも友だちの父親をバカにできるかね…。

せっかく声優は豪華なのに悪役の影が薄すぎて見応えなし。
ラスト20分辺りで、捕らえられたスネ夫の謎の正義感が違和感すぎる。。

ーーーー

一緒に冒険してきたのに最後、のび助のここはどこお前は誰だで終わらせるのホントに良くないと思う。。

のび太の部屋にザンダクロスのポスター飾ってあるのなんかいいな。
なんかどんどんのび太パパが出てきだしたね!
でもやっぱおもしろさはこの平均点と並んで微妙。
職場でこれ見てたら(iPad)、横通った人に
「え!?ドラえもん柄変わった!?」
って突っ込まれたww
脚本がよかった。いつもなんだかんだひみつ道具で悪いやつらをメタメタにしたり、「のび太ってやっぱり凄いやつなんだ!」でまとまったりすることが多い分、甘ったれで弱虫な小学5年生の子供っぽさが印象的でよかった。弱音を吐くな!僕達ならやれる!と仲間を鼓舞するThe主人公なのび太もいいけどね!
れもん

れもんの感想・評価

1.0
2012年公開の『ドラえもん』の映画シリーズ32作目(「第2期」7作目)。
『モアよ、ドードーよ、永遠に』(原作漫画17巻収録)を原案とした作品。

いつもは影が薄かったり損な役回りだったりするのび太のパパやスネ夫にスポットを当てようとした発想は良かったと思う。
それ以外には褒めるところが思いつかない作品。

設定も展開も演出も全てが雑すぎて物語として成立していない。
のび太が最初から最後までクズすぎて感情移入できない。
野沢雅子の声があまりにも孫悟空すぎて集中できない。

個人的には、これまで観てきたシリーズ32作品の中のワースト作品。

2022年映画鑑賞60作目。

【2022.08.19.鑑賞】
【2022.08.19.レビュー編集】
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