ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦』に投稿された感想・評価

古き良きアメリカを体感するような心地好い気持ちで鑑賞した。クレジットでペキンパー監督でびっくり。スティーブ・マックイーンは、いくらカッコつけても説得力があってズルいな〜

放浪ロデオカウボーイのジュニア・ボナー(スティーヴ・マックィーン)が故郷(アリゾナ州プレスコット)での大会参加の為久々に帰郷する。しかし経済成長の波で故郷は様変わり。家も家族関係も崩壊していた。年老…

>>続きを読む

ペキンパーがヴァイオレンス以外も撮れることは知ってたが、その中でも異色作な家族の物語。
派手さを廃した現代西部劇でもあり、いつの時代も定期的に作られる「男は格好つけてないと死ぬ」とでも言ってるような…

>>続きを読む

全盛期を過ぎたカウボーイが、一度負けた荒牛に再挑戦するというクライマックスまで、だらだらと物語は進む。ロデオシーンは迫力があれど、全体的に穏やかすぎて退屈。キャラクターの細部をもっと描くべきだが、そ…

>>続きを読む
ゾロ
3.5

BS自動録画分鑑賞

年老いたカウボーイが、自分の生き方を貫こうとする数日間を描いた映画

「負け犬の美学」
金持ちにもならない。
社会的成功もしません。
それでも
「俺は俺の道を行く」
という生…

>>続きを読む
mouk
2.6
アメリカの魅力の1つは名前も知らずに立ち寄る田舎町であるが、時代に取り残されているのを理解しながらも変われない、そんな人、町が今もきっとある。そんな光景が延々と映し出される。

地味な映画だなぁ、マックイーン、ペキンパーじゃなかったら
とても見ない、見られない。しかもキャラが無口、酒少々、女少々、
金興味なし、ダメな父親想い、だもんなぁ❗
ペキンパーはこんな映画でもちゃんと…

>>続きを読む

NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.02.06 録画

ロデオカウボーイ “JR”ことジュニア・ボナー(Steve McQueen)が超えたい「8秒」の壁🐂、彼の故郷アリゾナ州プ…

>>続きを読む
つよ
3.0
荒牛乗りのカウボーイは転々としながら大会で稼ぐロデオスター。
実家に戻るけど父親は家を売って金鉱へ?
軽快な音楽。
LIBRO
3.7

昔ながらのロデオに夢を託しつつも、現代に揉まれて変わっていく様子に、抗おうとする主人公のジュニアに、監督は自身の思いを込めたはず
西部劇ではないけれど、西部劇的な要素を盛り込んだ今作に、マックイーン…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事