一言で言うとすれば「見終わったらげっそりする」。
僕はこの映画でコロンバイン襲撃事件を知りました。 カメラワークの長回しで描かれるのが特徴的な作品であり、なによりもいじめられてた…
誰しもが当たり障りのない会話を交わして、空腹を満たしたり被写体を見つけ写真を撮ったり それぞれの平凡な時間が緩やかに流れていく。そんな日常とも呼べる時間を、瞬く間に鋭い銃声が いとも簡単に切り裂いて…
>>続きを読むまじでずっと何を見せられているんだって気持ちになった。映画自体は死ぬほど退屈で何も起きない日常シーンから、動機もよく分からないまま学生が学校を銃撃するというある意味支離滅裂なものなんだけど、こんなめ…
>>続きを読むコロンバイン高校銃乱射時がベースの作品。
実際に教師1名と生徒16名が死亡している。
犯罪動機は不明(単純な選民思想・優越感・大量殺戮願望、日常的に行われたいじめ行為への報復、スクールカーストや学校…
銃乱射事件が起きる日の本来なら「日常」の学校風景を丁寧に描く映画。それぞれのキャラクターを焦点にワンカット長回しの移動シーンを多用、さらに軽く他キャラクターにもスイッチ(女子3人の学食からの厨房の中…
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