〇人殺されましたって言われたとき、その人数を数値としてしか捉えられないことがあるけれど、その一人一人の人生がどこかで存在して、営まれていたことを思い出させてくれる映画だった。
前半の淡々としたシーン…
ぬるぬる動く。ただのpovじゃなくて、ゲームのアバター操作みたい。ゼルダみたいな。それもただうしろを追従するだけでなく、回り込んだり、時間がプレイバックしたりする。長回しは多いのに学校の空間が把握し…
>>続きを読む正直最後の生徒を虐殺するとこは、スッキリしてしまった。
イジメの描写が少なくて何があったかはわかんないけど、あの立場にいたらそういう選択をする人がいるのも分かる。今までいじめてた人が銃を突きつけるだ…
各演出の意図を考えながらもう一度見たい
各人物を追っているショット事に背景へのピントの合い方と音の聞こえ方が違っているのが気になった、特に最後の方に出てきたベニーが何者なのかわからない、無謀な勇者…
ロングカットが多く、非常に淡々としていて、表現を恐れないのであれば「好みの映画」だった。
ただ、今までの日常が知らないうちにすり替わり(すり替えられ)、強制的な死をもたらされることの痛みが、隣に座る…
なんでもないとある一日、変わり映えない日常、だったはずの日。
物語にとって大事だけども大きな影響は及ぼさないようななんでもなさそうなシーンがシンプルにいい。
あと個人的に劇中のワンシーンをポスタ…
コロンバイン高校銃乱射事件をモデルにしたとある高校の一日を色んな生徒の視点から追った群像劇。
初めて知ったスクールシューティングであり「ボウリング・フォー・コロンバイン」と共に強烈な印象を残した為…
話:2.5怖さ:3.0映像:3.0(加0.5)
音楽:2.5演技:2.0時間:2.0 計15.5/20
メインビジュアル(△)-0.1
お?お?お?車の横摩ってますよ?🚗
自転車ともぶつかりそ…
とある高校の日常と非日常
コロンバイン高校銃乱射事件を描いた映画。
80分と短い映画だが、最初の60分は驚くほど、おそらく意図的に退屈に描いている。
アメリカの高校生の何気ない会話や、虐めのシーン…