率直に不快だった
映画的に消化してしまうことの気持ち悪さを感じる
実際の高校生が即興で掛け合いをしていたというなら、その生々しさしか良いところはなく、これを除いた虐めやナチの取ってつけ描写もオシャ…
なんてことない日常の中には大多数が目を逸らしているだけの問題が存在している
もっと早くに問題と向き合う人がひとりでもいたならば、悲劇は回避できていたのだろうか
同じ時間・場所を複数の視点から見られ…
銃乱射事件当日の過ごし方を、何人もの生徒の視点から映し出す。
本編の半分以上はいつもの日常
彼らの日常が、静かに銃乱射事件に収束していく撮り方に鳥肌が立つ
当たり前のように銃を通販で購入する2人
…
学校という彼らにとっての世界が崩壊する
監督の見解やメッセージ性が伝わってこないというレビューに概ね賛同
予期せぬ災厄のように描かれていて、アメリカの銃社会は常にその危険性を孕んでいる
キスも知…
静かに着実に高校生達の1秒後が奪われていくことに感情が追いつかなかった。
“当たり前だ”という顔で銃を向ける少年に何の共感性もなくて、その理由さえも全く興味が出ない程、ただただ怖かった。
銃社会での…