被写体と被写体の間を滑らかにスライドしていく長回し。今すれ違っただけの人にも週末の予定があり、漠然とした不安があり、好きな映画と嫌いな映画がある。
主体の外し方、ノイズの作り方がすごく丁寧な映画だ…
2026/06/03
後半から?BGMが不安になるのばかりでだんだん不穏になっていくな〜あ〜と思っていたら緩やかに始まりました 当事者なら考えうるよな〜と思ったり 前半の日常の感じがとても好きでした…
驚異的な長回しで描く青春群像が無差別殺人に結実していく。
そろそろ新作が公開なガスヴァンサントのこちらを見てみた。
まず本作は1999年コロラド州の高校で起きた銃乱射事件を元にしたドラマになっている…
日常の延長線上に起こった出来事。ひたすらに日常の延長線上であるがゆえに、そこにスリルも予感も何もない。それはこの映画がやや冗長で退屈な理由でもあるが、それが監督の狙いでもあるらしいと聞いて、さすがガ…
>>続きを読む1999年4月20日アメリカ コロラド州 コロンバイン高校で実際に起きた銃乱射事件を再現した作品。
映画として優れているとは思うけどそれを最悪の実話で表現しちゃう凄さ。そしてそれが監督らしさでもある…
銃乱射事件の映画です。
決して"オススメはしません"観る場合は、自己責任でお願いします。
登場人物たちは、ただ学校の廊下を歩き、友達と話し、授業を受ける。
その“なんでもない日常”が、異様なほど長…