『音と言う恐怖』🔫
2011年7月22日オスロにある政府庁舎で爆破テロが発生。更に40キロ先にあるウトヤ島で無差別銃乱射事件が発生した…
たった1人の男が銃を乱射。
69名もの命を奪った。…
面白い映画だった。
緊張感がずっとあって、どうしたらいいかわからない、何を目的にしているのかも分からないという不安定さ。銃声がどこから聞こえているのか、何人いるのか、警察なのか。一切分からない。何…
題材を活かしきれてない。
一人称視点のように撮る割に別に誰かの目線として写しているわけでもなく、でも途中人の視線かのような動きをするから「誰か登場人物としての目線ってのが後から演出あるのかな?」と無…
いわゆる「ワンカット撮影」ものの映画。最初主演の女性がカメラ目線で話しかけてくるので、あ、これは誰かの目線的な感じで楽しむ映画か。と思って観てたら、どうもそうではないらしく、主演の女性をメインに追っ…
>>続きを読むスコアをつけて良いものか難しい内容なのでスコアはなしで。
銃声を映画ではどう録音しているのか分からないから、実際もそうなのかは不明だけれど、音が反響してどちらから聞こえてくるかよくわからず怖い。
…
凄いものを見た。
9.11同時多発テロやボストンマラソン爆弾テロ事件など、事件・事故のドキュメンタリーを観るのが好き(事件や事故の詳細を知れるから)で、同じ気持ちで見始めたこの映画。
72分ノーカッ…
主人公カヤ 妹のエミリエ 思いで
途中で逃げながらも子どもとか助けるし精神は、えらいな。
けど、主人公の電話の感覚とか行動どうなってる。
大事件や。パニックや。
途中で肩打たれた女の子死ぬ…
カヤ(姉)エミリエ(妹)の喧嘩
性格は反対なのかもしれないけれど、
姉妹揃って、別々の場所で負傷した人を一生懸命救おうとする姿が印象的だった。
実際にも自分の命をかけて、誰かを守ろうとした人はたく…
Copyright © 2018 Paradox