ドラッグストア・カウボーイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドラッグストア・カウボーイ』に投稿された感想・評価

大人になることとは何かを問われているような映画に感じた。
人はドラッグにせよ社会にせよ何かしらに頼らないと生きていけない。
頼り方に選ぶことに自由があり、責任を持つことが大人になることなのかなと感じ…

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1970年代のオレゴン州。麻薬中毒者のボブとダイアン。その仲間のリックとナディーン。ドラッグストアを襲ってドラッグを強奪する行為を繰り返す生活を送っていた。そんな中、ある事件が起こり自分たちの生活に…

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“終わりが来るってわかってた”

救急搬送されるマット・ディロンの独白に始まる、ジャンキー集団の破滅日乗。

ガス・ヴァン・サント、社会派にして演出尖ったまさに原点。中毒神父役ウィリアム・S・バロウ…

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か
3.6
冒頭とエンドロールの映像好き
ドラッグやめてからのボブ良かった
ベッドの上に帽子は置かない
たいていの人は一瞬の過ごし方を悩んでる
3.8

女衆チャーミング。ダイアンはクール系美人で、ナディーンは甘系かわい子ちゃん。ヤク中の神父が只者ではないオーラで、それもそのはず、ウィリアム・バロウズ、本物感あり過ぎる。
この監督の後に大ヒットする、…

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   「 ボブ、

   牛がクルクルまわって

   空を、とんでくの。」


「 バカ、

   風なんか、

   吹いちゃいない。」
ump
3.5

自分にとって中毒になっているものを思い出しながら。

それがある時からふと必要なくなったこと、その行為自体からもたらされる喜びよりも、不安感や行き場のなさ、孤独を埋めるためでもあったことを、思い出し…

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れー
3.8

1989年公開、ガスヴァンサント初期作品。薬局で薬を盗んでは刹那的に生きる男女4人のヤク中たち。色気とどこか憂いのあるマット・ディロンのなんとかっこいいことよ。どこを切り取ってもかっこよくて、ヤクの…

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4.2
マット・ディロンが虚無感を表情で語る凄み。
ギャングスターものにありがちな、ぱっと咲いてぱっと散る、ピカレスクロマン路線と異なり、淡々と描くところにリアリティを感じる。
マイプライベートアイダホ以外の作品を初めて観た
トレインスポッティングに比べローテンションな描写が続くのはいいんだけど、観たことあるロードムービー感が抜けず…

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