ドンシーゲル監督の手腕が光る傑作バイオレンスサスペンス
冒頭の殺しのシーンから、スピーディーなレースシーン、そして最後の結末など、サスペンス、ロマンス、アクションと全ての要素が洗礼されている。これ…
ドン・シーゲル監督作。
ヘミングウェイの短編小説を原作としたロバート・シオドマクのノワール『殺人者』(1946)をドン・シーゲル監督が翻案リメイクしたハードボイルドで、リー・マーヴィンが大金を狙う…
超傑作
映画史上最高のラストシーン及びラストカットにブチ上がる。なんちゅー倒れ方をしやがるんだ…
冒頭から途轍もない速度で一切の澱みなく行われる殺人にシビれる。ファーストカットのグラサンの反射カッ…
このレビューはネタバレを含みます
リー・マーヴィンとクルー・ギャラガーの無口な殺し屋コンビがブルース・ブラザーズみたいだった。
TVムービーとして製作されたが暴力的すぎるということでTV局から断られて劇場用映画としてユニバーサルで公…
シオドマク監督による『殺人者』のドン・シーゲルによるリメイク作品
オリジナルでもやたらとキャラの立っていた、傲岸不遜で荒々しい殺し屋たちを視点人物に据えることで映画に暴力性がもたらされている。さらに…
リチャード・フライシャーと並列化され語られることの多いドン・シーゲルであるが、フライシャーが過不足のない「引き算の作家」であるとするならば、シーゲルは「足し算の作家」である。それが顕著なのがまさに本…
>>続きを読むリー・マーヴィンのパートが死ぬほど面白い、盲学校での犯罪者二人の傍若無人っぷりを見せそこで違和感を覚えたマーヴィンが事の真相を突き止めようとするとか物語の導入として完璧
それに対してカサヴェテスの…