平成狸合戦ぽんぽこのネタバレレビュー・内容・結末

『平成狸合戦ぽんぽこ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

多摩ニュータウンの開発で山や森を奪われるタヌキたち。その怒りから化学(ばけがく)を持ってして人間を化かし、殺したり驚かせたりして森を守ろうとする話。
監督の高畑勲は宮崎駿のファンタジー路線を気に入ら…

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タヌキからすれば居住地域を奪われるという非常に重いテーマなはずだが、タヌキの複数のフォルムを使い分けて愉快に話が進む。おかげで1人間としては罪悪感もなく見れてしまい、それはそれで残酷に感じた。

ちっちゃい頃何回も繰り返して見てた。
昔はなんも考えずに踊ったりしてるのが面白いからって理由でしかなかったけど、話がわかるようになってみたら後半のストーリーは中々に切ないじゃないけど抗いようの無いも…

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この映画好きだったんだよなぁ。
という記憶を思い出したら、都合よく映画館で上映していた。
なんで好きな記憶があるんだろうと思って、金曜ロードショーを待つよりも観に行ってしまえと映画館に向かった。

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ラスト、昔からここに住んでるおばちゃんを出してくるところに、高畑勲のとんでもないバランス感覚を感じる。人そのものが悪じゃない、人の際限ない欲こそ悪なのです。

監督・原作・脚本を務めたのは高畑勲。企画に宮﨑駿、プロデューサーに鈴木敏夫という布陣で、1994年に公開されたスタジオジブリの作品。

私はこの作品は初めて見た。

声の出演には古今亭志ん朝が参加し…

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昭和40年代の多摩丘陵に住むタヌキたちが開発の煽りを食って住処がなくなりそうになったので団結して権力打倒を試みるも虚しくも瓦解したけど都会でしぶとく生きてるお話。ちらりと映るCASAが懐かしい…。

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人間が自然の多くを破壊している。だが、バランスが大事であると経済学で学んだ。このバランスを崩し出したら人間は終わりだ。都市開発のニュースを見るたびにこの映画を思い出すと思う。

ベトナムいる間にジブリ観なきゃってなってまたまた初のぽんぽこ。設定はとっても面白いのに作戦がずっと同じというかとっても長く感じちゃった。でもセリフは一貫して面白かった、おろく婆のどっちも勝て、どっち…

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都市開発に抗う現代のタヌキってだけでこんなにおもろいことある?wwww
ガシャドクロのシーンが良い
あとなんか謎にイケメンなたぬきがいた気がする。キツネは化けて上手くやってるっていうのも社会通念上の…

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