平成狸合戦ぽんぽこの作品情報・感想・評価

「平成狸合戦ぽんぽこ」に投稿された感想・評価

umi

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3.0
可も不可もないかんじ。ジブリブランドのせいでハードル上がっちゃうからかな...。
関取

関取の感想・評価

4.2
久しぶりに見返しました。子供の頃はただただ楽しいだけでしたが改めて見ると歳の性か、かなりグッと来ました。人間というものの業の深さと、それに負けてもどっこい生きていく狸の強さと愛らしさ。高畑監督はやはり偉大だったと再確認しました。
orimarks

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3.7
幼い頃、タヌキのようにコロコロした父と私は永遠にタヌキの真似をして、いつでも誰かが~♪と歌い続けていた.. 思い出の映画。

歌詞、今みたら泣ける(;_;)
映画ももう一回ちゃんと観たい。
ゆう

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4.0
よく金曜ロードショーでやってたけどちゃんと観たのははじめてです。
こんな話だったんだなと。
ナレーションの方が落語家さんなので流れるように話は進んでいくし、BGMも日本の楽器を使ったものが多かったように思う。踊り念仏や那須与一など日本の歴史から引っ張ってきたものもあり、この映画を作られた方の日本への愛を感じた。
ジブリで一番よかったかもしれないです。
こふぐ

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3.6
子ども一緒に鑑賞。
ピクサー派の息子がトトロには反応したので、ジブリの楽しさを擦り込もうかと。
結果、3歳の息子にぽんぽこはハマりました!
タヌキが変身できると本気で思っている所が可愛いです。
非常に理屈っぽく、長いけれども高畑監督の作家性がよくでていて、見所も多い。長いけれどもなんだかんだでさいごまで観させてしまう力業は見事でもある。百鬼夜行のところは圧巻。もちろん要所要所をカットすればもっとしまったと思う。
「いつでもおまえが…きっと…そばにいる。」
キモチ繋がる高度経済成長系人情冒険活劇。

主役は イトルの「ぽんぽこ」から想像できるように ぬきで、時期は高度経済成長の時のニュー ウン建設現場。

生まれ育っ 故郷を守る め、人間による開発をなんとか止めようと色々な手を講じる ぬき ち。
その先に待つ、彼らの衝撃的な結末や如何に!?
「思い出しておくれ…素敵なその名を…」
Haruka823

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2.4
子供の頃何度か鑑賞。
たぬきって本当に変身できたら面白いのに。大人のアニメって印象。
1994年て、こんなだったなー。
タヌキが人間に化けた時の姿とか、
セリフの言い回しで時代を感じるから良い。

絵はおもしろいけど、
独特ってことはないし、
ナレーションによる説明が多いかなと感じる。

環境の変化、
オレにもあるよ。
すぐに適応できなくても、
そのうち順応してくんだよな。
香

香の感想・評価

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若い狸がすぐ子供作る
長老狸の我の強さ
変化しながら人間界に行くシーン好き
環境問題も映してる
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