もう本当にたまらなく好きですこういう話。
私の中の超絶大名作『素晴らしきかな、人生』と同じ類の感動が詰まった作品で、人間にとって一番大切なのは、無形の財産だということが、テーマとして描かれています…
サンタを信じていようがいまいが「この日はプレゼントが貰える日」として、とびきりのワクワクを思う存分堪能して良いのがクリスマス。
そんな確定ワクワクデー、羨ましい。
布団の中で薄目を開けてジッと…
クリスマスにぴったりな多幸感
百貨店メイシーズのクリスマスパレードの日。サンタ役の飲酒に気づいた老人クリス・クリングルは責任者のドリスにこれを伝えると代役を懇願される。渋々了承した彼はパレードの後…
クリスマス映画の原点。
信じることが大切!
1994年版では許可が下りなかった実在Macy’s(メイシーズ)と、ライバル店Gimbel’sが舞台。
ここのジャケットはカラーだが、元々はモノクロ映画…
クリスマスは子供達に未来の夢を与える特別な日。商業主義に邁進する百貨店。サンタを信じない現実的な少女と夢の効用を説くサンタ役の老紳士。存在しない物を思い浮かべる事で子供達の想像力は養われる。現実世界…
>>続きを読む78年前の作品。
現実思考で非現実的な考え(サンタは存在しない)を持っている親子の前に現れたサンタに似たおじさん。
「私はサンタクロースだ」と言い切ってる。
びっくりしたのはサンタクロースに履…