クローネンバーグ作だからいつも…と言うわけではないけれど、なんとも怖い映画でした。
根多バレになっちゃうけどあのあれは二重人格というのではなく、自らの精神力で封印した本来の姿って事なんでしょうかね?…
ずっと湿気ってる。雰囲気がずっと湿度高い。得にコレという盛り上がりがあるわけでもなく淡々と進む。身分を偽ってるのによく店出せたなとか、具体的に何をして組織というか兄から離れることになったのかとかは明…
>>続きを読む鑑賞日 2026/3/27
人間の行動なんて、全てが一貫しているわけじゃない。頭より身体が動いてしまう瞬間は、自分が支えたがっていた自我を簡単に壊してしまう。
それを裏切りと取るか?
僕にはそ…
暴力の輪を断ち切るために暴力を行使する
植え付けられた暴力性というものは拭い切れるものではない
全ての暴力をダメとは言わないけど、なるべく使わないでいられるのが一番
正当防衛などやむを得ない場合は仕…
イースタン・プロミスが面白かったので、クローネンバーグ×ヴィゴ・モーテンセンのタッグの一作目を見てみた。
最初にダイナーに来た客を殺した時は、鮮やかすぎて、相当キレる殺し屋だったんだなという感じ。…