ヒストリー・オブ・バイオレンスのネタバレレビュー・内容・結末

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

主演の好演と読めない展開でめちゃくちゃ面白かったけど、終盤失速気味なのが勿体無い。
ストーリー自体は単純な分、もう少しオチが欲しかった。
働いているダイナーで強盗を返り討ちにしたことにより、平穏な生活が崩れていく

トムの過去に疑問を持った家族が葛藤する姿の後に、
最後の食卓のシーンは動きはないが家族愛を感じることもできたように思えた。
ジャックが嫌な同級生を
叩きのめした時

やっぱり溜飲が下がりますよね。
それでも暴力はだめ。
この後 ジャックの学校生活は
平和になったと思うけど。
え?これで終わり?って感じの、哀愁漂うラストだった。
殴り合った後に唐突にセックスし始めたのはなんやったんや。

イースタン・プロミスが面白かったので、クローネンバーグ×ヴィゴ・モーテンセンのタッグの一作目を見てみた。

最初にダイナーに来た客を殺した時は、鮮やかすぎて、相当キレる殺し屋だったんだなという感じ。…

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トムがジョーイに変わるとき、一気に目つきとか立ち振る舞いに圧を感じて凄かった。
最後は人によって解釈が分かれそうだけど、自分は子供たちの歩み寄りを見て再び家族のかたちを取り戻したと信じてる。

まさに、暴力の歴史。
人間の愛憎を、これほど多面的に描き切った作品は少ない。

絵に描いたような“優しい夫”。家族全員を気遣い、妻に対してはまるで10代のように燃え上がる。
その感情は、間違いなく本…

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平和だったストール家に、ひょんな事件から英雄として、テレビに映し出され主人公(トム)の家庭が乱され始める。トムは、忘れようとしていた暗い過去があばかれていくのであった。昔、父は、トムではなくジョーイ…

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エド・ハリスの存在感があり過ぎて、途中退場が勿体なく思った。

家族殺されてからの復讐劇かと思ってたんだけど全然違った
初めのカメラワーク好き
凄腕の殺しで店の中での殺しが1番鮮やかで好き
息子がやり返すシーンスカッとした
フォガティあっさり殺られて残念
階段の…

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