刑事物語3 潮騒の詩の作品情報・感想・評価

刑事物語3 潮騒の詩1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.3

「刑事物語3 潮騒の詩」に投稿された感想・評価

やはりこのシリーズは「りんごの詩」が一番だなぁ~(ノ-_-)ノ~┻━┻こじんまりまとまりすぎている気(皆さん格好つけてる感じ)がします…(ノ-_-)ノ~┻━┻「りんごの詩」は名作だ~
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2009/11/26鑑賞(鑑賞メーターより転載)
前2作までの出来のよさから非常に期待が高かったためか、やや物足りない印象がある。これまでと比べるとアクションが少なくコメディ色がずっと強くなった構成だからだろうか。ただ、おなじみの武田鉄矢のアクションに新技?も加わっているし、相変わらずのベタベタな展開の基礎は押さえており、何だかんだいっても楽しく観ることはできるが。あと、これが映画デビューとなる沢口靖子だが、演技力そして歌唱力について一切見聞きしなかったことにすれば、実に初々しくて印象に残る(笑)。
Insop

Insopの感想・評価

2.0
武田鉄矢原作・主演による刑事物語シリーズの3作目。
今回の舞台は長崎です。

毎回新人の女優さんをヒロインにするのだけど、今回の新人女優さんは沢口靖子。

若っ(笑)!!

元気一杯の女子高生を魅力たっぷりに演じてます。

反面、シリーズも3作目となり、ストーリーはだいぶ陳腐になってきます。

お涙頂戴系にまとめるのは良いんですが、展開が読めちゃうんですよね、もう。

だいぶ定番化してきたアクションにテコ入れとして強敵が出てきますが、まあ、それでもワンパターンですね。

テーマソングである吉田拓郎の「唇をかみしめて」はやはり名曲で、エンディングにはぴったり。
この曲の力って凄いですね。

続編はまたそのうち。
このシリーズのどれか忘れたが、エンディングで号泣したことがあったので、
テレビ放送を機に観てみた。
期待が大きい分、こんなもんかなーというところ。
やっぱりハンガーでお願いしたかった。
犯人の母親や手柄だけほしい刑事と、いろいろと無駄が多い気がするのもマイナスかな。
nait

naitの感想・評価

3.8
2も面白かったが、よりコミカルな方向にふって来た3。相変わらずのベタ展開。だからいいじゃん。

今回はハンガーヌンチャクにミニフラフープとアクションにアクセントを加えて来たし、大掛かりなアクションシーンはかなりジャッキー・チェンオマージュと武田鉄矢がアクションスターなのを思い出した。

沢口靖子のデビュー作だそうですが、初々しくっていいですね。とっても爽やか。

もちろんツッコミどころも多数あるけど、むしろないとつまんない(笑)。本作はあの殺し屋、観た人にはわかるが、アレはやり過ぎだ。
angryaoi

angryaoiの感想・評価

4.0
半年に1本のペースで「刑事物語」シリーズを観進めていくつもりが、待ちきれなくて3。今回も傑作の部類。悪いけど、武田鉄矢が好きなんだと思う。

や、てか、これ見て武田鉄矢嫌いになる人いない!武田鉄矢のプロパガンダ映画なんだよね。おちゃらけていて、それでも、やるときゃやって、純真無垢な心で接して、振られてさよならまた今度。脚本武田鉄矢なの怖いんだけど。。水戸黄門も楽しみにしてるよ〜。

パチンコの景品を坂道でコロコロ転がしちゃうようなベタ演出の中に、ちゃんと異物がある。沢口靖子の歌が、途中で丸々入ってて、良い。これも異物。
itsuki

itsukiの感想・評価

3.5
刑事物語3。

ここまできましたね。片山刑事さん。

あの名作ロボコップ。

そのロボコップ3で、とうとうロボコップは空を飛ぶ。

今度はどうなっちゃうのかな?
と、胸踊らせる。
ちょっと自分を焦らしちゃおうってんで、まずは予告編を楽しむことにした。

するとだ、

はいーっ!

その鉄矢の掛け声の後に、ヒロイン沢口靖子のセリフに私は耳を疑った。

『今度は飛ぶんですか?片山刑事さん!』


、、、、まさか!

鉄矢も空を飛んでしまうのか!
ロボコップも3までくるとかなりの進化を遂げていた。

鉄矢ならもっとストイックに
ロボコップよりさらなる進化を遂げているに違いない!

やはり、そうであった。

流石に空こそ飛びはしなかったが、

鉄矢の真骨頂

コミカル鉄矢に磨きがかかっていた。

もはや、前回までの片山刑事さんとは別人なのかな?
と、錯覚するけど、

ハンガーヌンチャクがキレッキレで片山刑事さんだと気がつく。

ミニフラフープみたいなヘンテコリンな武器も増えていた。


でも、そんなことより今回の鉄矢は前回よりずぅーっと、

鉄矢なのだ。

その分、泣いちゃうより、

笑っちゃう

にシフトした感はあるけれど、ちょっぴりセツないストーリーなのであります。

しかしまあ、

高いビルから落下するところなどはジャッキーチェン愛が溢れていて、本当に好きなんだなー

と、関心するが、

だったら最後はNG集でスタッフロールにしたらいいじゃないの

あ、でも、

『ええかげんな奴ーじゃけぇー♫』

が響かなくなっては刑事物語じゃない。

なら、オープニングでビルから落下するしかないのか

と、鉄矢の気持ちを考えてみたりした今作でありました。

沢口靖子がとっても可愛くて、ベタベタな演技がまた可愛くて、途中は沢口靖子のプロモーションみたいだったけど、時代を遡ってみる沢口靖子は科捜研に見えてきて、もうこうなったら科捜研の女に片山刑事さんが出演する形をとったらいいのでは。
その流れで、

相棒にもでちゃえばいいのにと妄想を楽しんだ。


と、その前に

その前に刑事物語4も大変楽しみだな。

ええかげんな奴じゃけぇー♫

おわり。
過去作に比べ、コメディ色がだいぶ増え、〝淡い恋〟要素も減り、物語がなんだか軽いσ(^_^;)

デビュー当時の沢口靖子さんは初々しくて可愛いかったです(≧∇≦)

アクションは増え、これは嬉しい(^ ^)!!


ハンガーヌンチャクも健全ですが、

ミニフラフープも武器に加わり(^ ^)、

この小道具駆使した闘いが、やっぱ『刑事物語』だぁ(≧∇≦)!!って感じはありますー(^ ^)

ラストのバイバイは感動シーンなのに粋な演出で吹き出しました(≧∇≦)
前作に比べ、シリアスさと予想外の展開が減少、逆にコミカルさとアクションが増加。さらに沢口靖子のデビューというオプション付き。とにかく、ここまでの3作は脚本が良い演出が良い。本作のラスト・シーン、船上から手を振るシーンなど「うまいっ!」と思わず唸る。
刑事物語3 潮騒の詩

今、見ましたー!

勿論、リバイバル鑑賞です(^-^)

鉄矢、 やっぱ、

いい〜 いいです〜(>_<)
上半身裸見ると本当に鍛え込んだ形跡が分かります、特に腕から肩にかけての肉のつき方見ると、ボウガン使いの殺し屋がひ弱に見える程です(^-^)

沢口さんは超初々しく、演技はベタベタなんですが、この海子役にはぴったりな、竹を割ったような真っ直ぐな役柄でした、
流石にシリーズ恒例の新人おっぱいぽろりは東宝シンデレラガールにはやらせられませんよね(>_<)

は、∑(゚Д゚)
また、トルコに続きお下品なこと言って
すみませんm(_ _)m

正直、1、2作目からすると

泣きませんでした^o^

でも、でも、
作品全体に醸し出される

人情味Maxな雰囲気は健在で、

母親のことや
海子への接し方などはぐっときます

いちばんぐっときたのはですね

最後に犯人役の夏木さんを、船で連行する際に、娘の海子に思いっきり夏木さんが手をふるんですが、手錠をしてるんで、
鉄矢も同じように合わせてあげて手をふるシーンに感動(>_<)あと少しの笑い(笑)

あれ、私だけかな(*^^*)

金八先生 にはなりたいとは思いませんが

片山刑事の様な男になりたいと思う今日この頃です(^-^)


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