刑事物語2 りんごの詩の作品情報・感想・評価・動画配信

「刑事物語2 りんごの詩」に投稿された感想・評価

mugcup

mugcupの感想・評価

5.0

倍賞千恵子さーーん!
舟唄ーー!
感無量っすーー!

脚本がとにかく良い。

強さって弱さを知ることなんだろうなぁ。
自分一人では何にも出来ないってまず知る事。

ヒーローは自分のために強くなるんじゃない。
いつだって誰かを守るために
強くありたいと願うんだ。
大好きな人に笑っていて欲しいから。

積み重ねきた努力は
非常時にこそ発揮される。
それは、人の為に使うことでなお力を増す。
昨日とっても感動したのでひきつづき続編をみむなり…。
今回、沼津から(なぜか)弘前に転勤してきた片山。津軽三味線をバックにワラぐつでキメるカマキリを見てると混乱してくる。札幌で起きた現金強奪事件の手がかりと思われる「りんごの種」について捜査をすることになり、その過程で出会った女性をすぐ好きになっちゃうんであった…。

そんな片山が恋したしのぶ、会ってすぐにいろいろ辛い過去があるということがわかりやすく同僚から説明されて、ちょっと狙いすぎという感じ。その辺はもう察せられるので少しずつでよかったのに。またアクション以上に話が都合よく進みすぎという印象。たけしとのふれあいはほほえましいがどうにも金八感が出てしまう…。

ゲストは今回も豪華!集落カレーがてきとうすぎで笑った。ママさんもかっこいい。

しかし事件のたびに意味もなく女性の乳首を出すのはやっぱりチッとなってしまうな〜古い映画だから仕方ないとはいえ。小学生も目撃してたりするのに、だいたい被害者ぞ!?全体的に、傷ついた人たちへの気遣いみたいなものがなくなってしまった!しかし3作目までは見なくてはならぬ。

金子信雄の署長が全く人の感情をもたぬ鬼でありました…👹吉田拓郎最高。ジャケおもしろ。
ステイホームは武田鉄矢2
突然登場のタモリ
若かりし倍賞千恵子
音楽は吉田拓郎
ステイホームは武田鉄矢2
1作目が好評でまた、松田聖子の添え物で公開かと思いきやその年の一番みたい東宝NO1だったとか。80年代の日本映画業界は明らかに崩壊寸前で、世はバブル前夜で映画なんか興味がない人で溢れていた。そんなかでも映画は作るんだという意気込みが見える映画。内容は、刑事が転勤するというロードムービーで青森に行ったのでりんごがキーポイント。酒井和歌子が襲われるシーンが出てくる、しかも子供の前で今では放送できない作品。キャラクターも固まり、分かりがいいかもしれない。
でた!必殺「ちがーう!木のやつ!」

場が温まったというかキャラが定着したというか。前作の聾唖の爆発力は無いがオッパイ数は前作を余裕で凌駕し不必要なポロリが満載。

あらゆる海外の演出家が当たり前の様にやる割に、最近の邦画では滅多に見れない(=だからおもんない)映画開始冒頭から客を世界にを引き込むキャラ紹介とアクションを、早すぎる位、秒で叩き込んでくる(そして笑わせる)

 古き良きジャッキーなスタイルでのアクションが語種だが、物語でグッと来たのは台詞の素晴らしさ。一貫したキャラ論理をベースにイカした台詞が飛び交う。
そしてアクションや人間の根底からフツフツと来るドラマは芝居も含め弱いとはいえ、妙なエネルギーがある。

しっかし。昭和の女優は美人が多い。
酒井和歌子さんあんなに見目麗しき未亡人とは。熟女芸人の気分がわかった気がする。

エイリアン、ターミネーターに続く、「続編も熱いシリーズ」認定。
のぶ

のぶの感想・評価

3.8
このシリーズでこれが1番好きだなぁ。片山刑事の人柄がよくわかる。優しいね。男は強くなきゃダメなんだよ。
設定と事件解決のプロットにツッコミどころはあるが...片山刑事の「男は強くなければ大好きなひとはみんな遠くへいってしまうんだぞ!」という名言が泣けて、全てを許してしまう。若き日の酒井和歌子さんが美しい。
むー

むーの感想・評価

3.5
前作に続き不器用な男が
大好きな人のために
不器用な正義を振るう物語です

淡い恋の話と
壮絶な親子の愛情
そして少年との交流

泥くさいけどクライマックスで
やられてしまう…

ところで…

幕末青春グラフティはどこかで
観れないですか?
当時、劇場でしか観てないので観たいな…
tai

taiの感想・評価

3.5
酒井和歌子が初々しく、武田鉄矢とのギャップがいい。
エンディングでの拓郎の曲がいい、また次の所へ赴任していく片山刑事を物語っていて哀愁が残ります。
この曲(唇をかみしめて)好きだな~。
新井

新井の感想・評価

5.0
幼い頃憧れたハンガーヌンチャクとカマキリ拳法
吉田拓郎の主題歌が頭に残る
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