バイオハザード IIIの作品情報・感想・評価

バイオハザード III2007年製作の映画)

RESIDENT EVIL: EXTINCTION

製作国:

上映時間:94分

3.3

「バイオハザード III」に投稿された感想・評価

Joker

Jokerの感想・評価

4.0
前作から8年後[3]。結局はT-ウィルス汚染は食い止められず、全世界へ蔓延してしまう。人間や動物どころか、自然をもT-ウィルスに破壊された地球は文明社会が崩壊し、膨大な数のアンデッドと荒廃した大地に覆い尽くされた死の星と化してしまっていた。
一方、アンブレラ社は豊富な備蓄のある巨大な地下施設に潜み、東京の地下深くに存在する、アンブレラ社東京総本部のアルバート・ウェスカーを筆頭に世界各地の支部と連携を取りながら現状の打開を模索する。北米支部のアイザックス博士はアリスの血液から大量に複製した彼女のクローンを使い、アンデッドへの対抗手段や血清についての人体実験を繰り返していた。
そんな中、わずかに生き残った人々は安住の地を求め、各地を旅していた。前作の後、アンブレラ社の監視から逃れるためにカルロス達から離れ、独り旅を続けながら各地を転々としていたアリスは、ふと立ち寄ったガソリンスタンドにてアラスカが安全な土地であると記されたノート(次回作アフターライフでアリス達を誘い出すため、全てアルバート・ウェスカーが画策した罠であったことが判明。)を発見し、それにわずかな希望を抱いて、アラスカを目指す。
一方で、クレア・レッドフィールド率いる車団は、ネバダ州のある廃モーテルに拠点を置いていたが、T-ウィルスに二次感染したカラスに襲われる。そこに、放浪していたアリスが現れカラス達を一掃、クレア達の車団に加わることになる。翌日、アリス達は燃料を求め、危険地帯と言われるラスベガスに向かう。ラスベガスに着くと、そこは砂に埋め尽くされた砂漠地帯へと変貌していた。そしてここにもアンブレラ社の罠があった。従来よりもパワーアップしたアンデッドがアリス達を襲撃。アリス達は応戦するも、多数のメンバーが犠牲になった。アリスはアイザックスの居場所を割り出し、現地へ向かう。仲間のカルロスを犠牲にしつつも、何とか施設の敷地内に侵入することに成功。クレア達はヘリでアラスカに向かい、アリスは地下でタイラントと化したアイザックスと対峙する。そして、アンブレラ社との最後の戦いが幕を開ける。
アノン

アノンの感想・評価

3.3
バイオハザード3作目。

今回は砂漠が舞台。

アリスの新しい能力が爆発してました。強かったですよ。
あなたマジの超人だったのね、って感じでほんと驚きでした。
それ故、アクションもカッコよかった。

そしてカルロス。
ああああそうなるの〜〜(;;)
タバコの伏線が良かったな。

ラストは次に続くドキドキな展開で面白かった。

でもバイオハザードシリーズ制覇した2人の友達によれば、ここから面白さが激減していくらしいので心配でなりません…(笑)
鈴屋

鈴屋の感想・評価

-
バイオシリーズで一番好きかもしれない
以前の方が好きな人は 、
3から好きになれないかもしれないですが
私はこっからが好きです。無敵は素敵
nico

nicoの感想・評価

-

20161114 hulu
20170322 TV
20180114 amazon

砂漠のところ。
スーパーアイザック
みや

みやの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

2度目の鑑賞。
前作から数年。T−ウイルスによるアンデッドが溢れる世界で、汚染されていない楽園を目指してアリスとクレアたちがアンブレラ社の追っ手から逃走するアクションホラー。

1が地下施設、2が一つの街と来て、3ではいきなり世界中がゾンビ化。
閉鎖空間でもなく、時間制限も無いため、何だかちょっと間延びしてしまった。
アリスやアリスに関わるストーリーが無ければ、ただのB級ゾンビ映画みたい。
これが単品ならお金が掛かってるしB級ホラーとして楽しめたかもだけれど、バイオハザードシリーズだと考えると非常に残念。
方向性が今までと大分違った気がする。
大切な仲間が死んでおけば感動するでしょ?的な感じも嫌だ。

アリスの超能力的なものが凄すぎて、最早なんでもあり。
ハラハラ感が全く無くなってしまう。
そんなアリスが大量生産されて終わった。
次作は貞子みたいな感じになってしまうのだろうか。
ちょっと不安。

相変わらずファッションはかっこいい。
ミラ・ジョヴォビッチもかっこいいし、新しく出てきたクレアたちも可愛いしかっこいい。
だが、なぜか今回もイケメンがいなかった。
死んでいくのも大抵が男だったし、これはわざとなのだろうか。
いつかイケメンの登場も願いたい。
ストーリー的には不安だけれど、次も観る。
gojyappe

gojyappeの感想・評価

3.0
初めて見たのが「ザ・ファイナル」で…
それが面白かったので見るようにしています。
シリーズ3作目はかなり不満あり。

舞台が世紀末化しており、いきなり『?』が生まれる。

原作ゲームとのリンクもクレアを登場させる事によって、ギリギリ保っているレベル。

脱出方法を模索しているシーンがとにかく退屈。
前作と方向性も色々変わり、ご都合主義も散見される。これを見て続編を見るのをやめようと決心した。
あだち

あだちの感想・評価

3.0
急に方向性が変わる
猛ダッシュするんかい

ゴアは増してるので良い
滝和也

滝和也の感想・評価

3.4
アリスを愛でよ!
世界が壊滅しても
世界がヒャッハー化しても
アリスを愛でよ!

「バイオハザードⅢ」

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、シリーズ第三弾です。いきなり、世界がマッドマックス化し、壊滅してます…。オープニングは北斗の拳かと…。

世界はTウィルスの感染により、アンデッドの支配する死者の世界に。生き残った人々はコンボイ(車団)を作り、宛の無い逃亡生活を送る…。アリスはアンブレラ社の監視をくぐり抜けながら、旅を続けていたが、コンボイ隊の危機に合流する。だがウィルスの抗体を持つアリスの血を狙うアンブレラ社は彼女を狙い刺客を送り込む…。

今回は数々の映画のオマージュ的な展開が印象的。前半はマッドマックス、ゾンビ。中盤の山にヒッチコックの鳥。そしてラストにバイオハザードⅠと。

中でもヒッチコックの鳥を思わせるカラスゾンビの来襲は良いアイデアかな。アリスの能力アップを印象づけてくれますし。

オマージュ以外では、前回から出演のカルロスが男気を見せてくれます。このシーンは中々。タバコの伏線もよくあるパターンながら良かったです。爆破も迫力がありますね。

ただ全体的に面白いかと言われると微妙ですね。オマージュ故に新鮮かと言われるとやはり微妙。カルロス以外は余り印象に残らず、ストーリーもそんなに…。アンブレラ対アリスは続きますって感じでしたし。シエンナ・ギロリーはいないし…。

これまたアリスの美しさと無敵ぶりを楽しむ映画でしょう。アクションは相変わらず美しく激しいですからね。脚本を書いてる旦那さんはアリス=ミラ・ジョヴォヴィッチがホントに好きなんでしょうね(笑)アリスの血を得るためクローン体が出てくるんですが、最早世界がアリスだらけになりますよ(笑)彼女を愛する旦那さんには良い世界なんでしょう(笑)
そんなにいっばいいるなら、1体下さい(笑)

でもこの先どこにこの作品むかうんでしょうか…。
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