バイオハザード IIIの作品情報・感想・評価

バイオハザード III2007年製作の映画)

Resident Evil: Extinction

上映日:2007年11月03日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.3

「バイオハザード III」に投稿された感想・評価

martian64

martian64の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画36作目。
今作もとても面白かった。このシリーズとけっこう相性がいいらしい。
導入はシリーズ最初の作品の入り方とまるっきり同じだったので、しまった借りるDVD間違えた…とか焦ってしまったけど、そこからおや?と思わせてアリスのクローンどさーっていうシーンへの遷移だったのだので、一気に期待が高まった。本編は、途中、アリスの超能力を除けばもはやほぼほぼウォーキングデッド。しかし、今回も前作のメネシスみたいなクリーチャーが現れるんだろうな、アイザック博士の実験が暴走するんだろうなと期待してしまってる自分がいて、自分こういうのけっこう好きなんだなと自覚した笑。
前作もそうだが、ミラ・ジョヴォビッチ主演の大作だし、真面目なテンションで展開していくんだけど、どこか微妙に漂う愛すべきB級ホラーくささがあって、そういう要素に惹きつけられるんだろう。
特に今作では、ゾンビを学習させて手なずけるプロジェクトがあったが、ゾンビにカメラ使わせたりおもちゃのブロックやらせるとこ。あそこはつい笑ってしまうくらいB級感があった。
その前ふりが効いて、ラストのタイラントにつながっていくので余計にラストが面白い。
しかし、いよいよ3で世界中にTウイルスが蔓延してしまった今、次はどうなるんだろう。より大きな期待をもって次に進みたい。
だも

だもの感想・評価

3.2
あれ、アリス…?
一体どうなってる…????

この辺からよく分からなくなってきてしまった…。笑


もともとゲームの「バイオハザード」シリーズとは名前が同じものの全然違う作品でしたが、出てくるクリーチャーが見覚えのあるものだったりしたので、まだゲーム感を残していました。

しかし、ここまでくるともうゲーム要素ナシですね。笑

設定も増えてきて、色々思い出しながら見るのがちょっと大変でした。


しかしながら、アクションシーンなど映画の全体的な出来はとても良いです。
お金かかってるだけありますねえ。。。
竜平

竜平の感想・評価

3.3
『バイオハザード』シリーズの3作目。ストーリーとしては前作から数年が経過。舞台はすでに荒廃してしまっている砂漠の世界へ。
というわけで空白の時間、前作との繋がり的な部分では「想像におまかせ〜」なニュアンスも多かったり。少しは劇中でも語られるものの、まぁわりと乱暴。文明といったものがほぼほぼなくなってしまっていて、前作からのその世界観の変わりようにはちょっと驚くかも。前作からのキャラクターたちに加え今作ではゲーム版でお馴染みのキャラ「クレア・レッドフィールド」や「ウェスカー」が登場。「ジルどこ行ったん」のツッコミはとりあえず置いておく、説明もないからスルーすべきとこなのかなと。にしてもメインっぽいキャラが死んだり感染したりという展開はやっぱり悲しい。クリーチャーとしてはクロウ(カラス)が登場。そうそう、ゲーム版でも厄介な敵だったなぁなんて思い出したり。ゾンビの進化系みたいなのも出てきたりして、もうゾンビ映画という位置付けではなくなってきてる印象。サバイバルホラーの要素はありつつ、繰り広げられるアクション、またアクション。今作のミラ・ジョボビッチ扮するアリスは「美しい」より「かっこいい」な雰囲気。ゾンビを目の前にしての縦横無尽な立ち回り。いやしかしここらへんで気づくけど彼女の「力強さ」と「か弱さ」を併せ持つような演技は素晴らしいなと。女性的な魅力、彼女にしか出せない味というやつ、かな。
で、結局終盤あたり続きが気になる展開で攻めてくるもんだから困っちゃうって話。見始めたら止まらない罪なシリーズ。次は『アフターライフ』。
むー

むーの感想・評価

3.2
さらに世界が滅びてる…
ほぼ砂漠。

アリス最強になってる
かっけええ~~~!
shigesan

shigesanの感想・評価

3.1
マッドマックスかよ!
砂漠でしたね。前回からの話が飛びすぎてどうなってるのか不明でした。
でも出てくる人は知ってる人もいて。
パラレルワールドかと思ったら繋がってました。
次回はクローン戦争ですかね?
ふ

ふの感想・評価

2.9
烏のシーンはなかなか良かった。

アクションが好きじゃない。あの力の入ってなさそうな攻撃で切れるゾンビはどれだけ柔らかいんだ…敵と武器との距離感もおかしい…

このレビューはネタバレを含みます

バイオハザードの規模がいよいよワールドワイドになったシリーズ第三作。前作の引きで超能力者バトルの幕開けを予感したら案の定でした。
舞台は世界規模になったものの基本的にラスベガス周辺のみなので、大味すぎるストーリーにならず程々に満足させてくれる。

男性キャラクターに厳しい世界観は相変わらず。カルロスやL.Jだけではなく、イカステンガロンハット野郎のチェイスもあっけなく退場。もっと男性に優しくしてください。

基本的に連作予定で製作されているのでラストの盛り上がりは満足とまではいえない。ザ・ファイナルに向けたスタートラインを切ったというところか。
砂漠、トラック

マッドマックス2
ふう。

主人公が立ちすくす
バック(上空)の
爆発シーンが
格好いい。
シリーズをひと通り見直しているけど、1stシリーズを除けば、この作品が一番安心して見れる。

というのは、砂漠地帯が舞台の中心で他の作品と比べてあっち行ったりこっち行ったりしないからかな。

あと、ミラジョボビッチの衣装と髪型が一番良い。
あの烏のシーンは、ヒッチコックの『鳥』のオマージュかな。すごい不気味で演出のこだわりを感じた。もっと何回も烏のシーンやってもいいくらい。

ただ、個人的にはハムナプトラの時から、オデット・フェールがいい味出してるんだよね。あの人がツボって、そのままハムナプトラを見てしまった。
Amon

Amonの感想・評価

3.5
今作からついにゾンビパニック映画から超能力バトルムービーに移行します

シリーズ物は3部作が主流だったため これが最終作だと勝手に思っていました
シリーズ最後がこの終わり方だと 今までにない無限の可能性を見せられたようで、盛り上がっていたのですが...
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