バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

Resident Evil: The Final Chapter

上映日:2016年12月23日

製作国:
  • アメリカ
  • 監督
    ポール・W・S・アンダーソン
    脚本
    ポール・W・S・アンダーソン
    キャスト
    ミラ・ジョヴォヴィッチ
    アリ・ラーター
    ショーン・ロバーツ
    ルビー・ローズ
    ローラ
    イ・ジュンギ
    ウィリアム・レヴィ
    イアン・グレン
    ウェントワース・ミラー
    スペンサー・ロック
    ヨハン・アーブ
    あらすじ
    「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられるアリス。彼女の前に絶望的な数のアンデッドが現れ地上を埋め尽くしていく。人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。アリスはすべての物語がはじまった地=ラクーンシティへ戻る。世界をアンデッド化してきた宿敵アンブレラ社との壮絶なラストバトル。人類の命運はアリスに託された―。 そして、ついに明かされるアリスの秘密―。

    「バイオハザード:ザ・ファイナル」に投稿された感想・評価

    最高すぎて言葉が出ない
    完結作。15年ぶりにアンブレラ地下壕へ。同時期に発売された原作ゲーム7作目も第1作に回帰した様に、映画シリーズも酷評された映画第1作へと退化する。これら原点回帰、カプコン製ゾンビも20歳は成人を迎え幼年期を懐古しているのかな。

    このレビューはネタバレを含みます

    格闘予測ソフトとかわけわからねー、なんだこのクソ映画wwwと思っていたら、ウェスカーの雑魚い死に方で大爆笑したので許す。
    アリスの正体が判明するのも良かった。

    のだけど、やっぱり「あれ?前作のラストと繋がってねー」とか「アシュフォード父娘の存在がなかったことにされてる?」とシリーズ通して見たファンをないがしろにしているような所は擁護できない。

    ところで、ローラがハリウッドデビューだとか言ってたけれど、出てました?ってくらい薄かった。

    あと、ラストのレッドクィーンのセリフは蛇足。
    いらない
    nack
    3.0
    07/25/2017
    2MO
    2.6
    矢継早なアクションシーンの繰り返しに、何が何だか。
    抑揚もなくリズミカルでもなく、無意味に細かく割られるカットにもう目を瞑ってしまいたくなる。

    頭を空っぽにして楽しんで……とはまさにこの惨状。能動性を排除するアトラクションに生まれるのは、感動とは似て非なる身体反応のみ。刺激に対する無意識下の反射。
    そんな志向性のものがお正月映画としてヒットしてしまう日本の映画界。大挙して押し寄せる中高生は最早アンデッドなのか。

    「格闘予測ソフト」ってマジかよ。
    子供だましも大概にしておかないと、文化なんてあっという間に滅びる。
    Daisuke
    3.5
    この作品も長かったですね。
    回を増すごとダラダラなストーリー。
    毎回同じ展開・・

    ただ今回は1を彷彿させられるくらいのドキドキ感。ストーリーもうまくまとめられていたと思います。

    ただ・・もーいいーかな笑
    ローラ・・いらないでしょあの役笑
    ペコ
    3.2
    これが気になって全作イッキ観しちゃった。一作目が1番好きだったかなぁ。
    きよ
    3.9
    大好きだったバイオハザードシリーズのラストをついに観ました٩( 'ω' )و
    思えば最初は幼少期に母と一緒にゲームからバイオハザードにのめり込み、小学校から帰って来ては銃形のコントローラーで毎日必死にゾンビを撃退してました、、、笑
    実に長いシリーズで物語の経過や詳細を忘れてしまってる部分もあり一度初回作から見直しての鑑賞でした。結末は、なるほどな。と。腑に落ちない点もありましたが長いシリーズの中きちんと終着点があってよくできているな〜と思いました。
    ローラに関してはあんなに大々的に宣伝しておいて、、、とは思いましたが(笑)、戦闘シーンが格好良くてそれだけで感動しました!

    ハイブという密室の緊迫感はやっぱり楽しすぎたな、、、!
    けいま
    3.6
    ローラ弱かった(笑)最後は少し感動した
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