原將人監督という私が存じ上げない方の広末涼子にとって、初映画でした。
なんとも、不思議な映画でして、主人公は放送部に所属する高校2年の遠山杏(広末涼子)と転校生の片山徹(圓島努)。
ビデオカメラを…
広末涼子だから最強なのか、最強だから広末涼子なのか──
広末涼子が一世を風靡し始めた頃の作品にして、彼女の映画デビュー作。
映画の内容や完成度という意味では、正直目も当てられないものだと感じたが、…
終わりゆく20世紀の空気を、説明ではなく感触として封じ込めた青春映画。ビデオカメラを手にした若者たちが街や人を撮り続ける姿は、未来への不安と期待が入り混じった時代の衝動そのものだ。物語は曖昧で、とき…
>>続きを読む可愛い映画でした。あまり映画をクオリティの高いものとして評価したいとは思わないのですが、私個人の世代的に、よくわからない、なんか絶望的な中途半端なカルチャーの、世紀末だと騒がれていた平成にぶち込まれ…
>>続きを読む広末涼子のスクリーンデビュー作を興味本位で鑑賞。現在の広末を知っているからこそ色々と面白い。甘酸っぱい青春とゴダールの残り香。宮沢賢治の『双子の星』になぞらえた、チュンセとポウセのセカイ系的想像力が…
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