20世紀ノスタルジアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『20世紀ノスタルジア』に投稿された感想・評価

原將人監督という私が存じ上げない方の広末涼子にとって、初映画でした。

なんとも、不思議な映画でして、主人公は放送部に所属する高校2年の遠山杏(広末涼子)と転校生の片山徹(圓島努)。
ビデオカメラを…

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広末涼子だから最強なのか、最強だから広末涼子なのか──

広末涼子が一世を風靡し始めた頃の作品にして、彼女の映画デビュー作。
映画の内容や完成度という意味では、正直目も当てられないものだと感じたが、…

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内藤
3.5
広末涼子とかいう超超超国民的スターのデビュー作が全然商業的じゃない監督の作品ってスゴいな。
3.8
内容は期待したほど面白くはなかったけど広末涼子が可愛くて…
あと当時の街並みとか、空気感がエモい
当時の青春がちょっと羨ましくなっちゃう
Juzo
3.7

終わりゆく20世紀の空気を、説明ではなく感触として封じ込めた青春映画。ビデオカメラを手にした若者たちが街や人を撮り続ける姿は、未来への不安と期待が入り混じった時代の衝動そのものだ。物語は曖昧で、とき…

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3.5
ツラのいい変人に理解のある電波系鬼可愛彼女

全体がAV

中盤しこり散らかしてきもちくしてくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。
心からのありがとう。
Shaw
3.8
ADR酷すぎるけど、そんなことはもはやどうでも良い。心が洗われるようだ。
細矢
3.7
無敵だった頃のヒロスエを見るために。
この電波な浮遊感が20世紀末感あってよい(産まれてないので何とでも言える)
真夏のクソ暑い日に窓を網戸にしてまた観たい
3.5

可愛い映画でした。あまり映画をクオリティの高いものとして評価したいとは思わないのですが、私個人の世代的に、よくわからない、なんか絶望的な中途半端なカルチャーの、世紀末だと騒がれていた平成にぶち込まれ…

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3.6

広末涼子のスクリーンデビュー作を興味本位で鑑賞。現在の広末を知っているからこそ色々と面白い。甘酸っぱい青春とゴダールの残り香。宮沢賢治の『双子の星』になぞらえた、チュンセとポウセのセカイ系的想像力が…

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