私が理想とする儚さというものが、この映画には残されていた。
普段私は「エモい」という言葉を、平たい表現や軽薄な言葉としてあまり良く捉えていないが、本作などの平成カルチャーが体現化された場においては、…
チュンセ「たべものとたてものは同じ形だ」
地球人も音と光を食べるのだ、映画は彼らの食べ物だ(今知ったけど間違いない)。あたしが殺したいのは現実なのか都市なのか(あたしの現実は全て都市だったから両者の…
このレビューはネタバレを含みます
う〜好き...♡
声と映像がずれてることが気になってたけどそれすらもみんなを惹き込むためにわざと違和感をつくってるのかなと思えるほど広末涼子と淡く流れてく映像と扱われてるテーマが最高 ずっとぼーっと…
前衛映画、ドキュメンタリー映画の巨匠、原將人監督の初の商業映画。
広末涼子の映画デビュー作でもある。
映像メディアそのものを主題とする挑戦的な内容を巧妙にエンターテイメントに落とし込んでいる。
そ…