大好きな作家の大好きな小説が原作の映画
私の作りたいもの、好きな人や物が全部詰まった映画だった…!
久しぶりにこんなに胸を打たれた映画に出会えた、、
内容は原作から変更されていた部分はあったけど、…
時代感がピンとこなかったり、演技のテンションが主演2人とほかで全然ちがったり、急に声めっちゃデカかったり、安っぽさともまた違う変さがめっちゃおもしろい。いや間違いなく安っぽくもあるんだけど てか、完…
>>続きを読む路面電車、風情ある街並み、丁寧な暮らし、昭和レトロな「光」の顔。
白タク、夜の街、歯にもの着せぬゲイ、アーバン感という種類の俗世、昭和バブルの「影の」顔。
どっちもあってなんとも言えぬ浮遊感がただよ…
浮世離れの浮遊感をインテリア、観葉植物の茂り、セリフを「読む」ような話し方で魅せる。各家の受話器の形状や色合いのちがい。
浮かび上がる冷蔵庫と布団。水仏壇。路面電車。絞るレモン、漏れる蛇口。木、葉…
映像美というか、豪邸のインテリアやら植物が綺麗だからどうにかなってる様に見えるだけ
演技はド級に下手だったけど絵理子さん役は好き!原作とはまた違った終わり方だよね?
原作で好きだった要素が全部消えて…
2年とかならともかく半年なんてすぐだよ!?と思ったけれど、そんなに海外研修に興味がなかったということだろうし、やはり家賃に困っていない人の生活は違うし、やはり家賃収入を得ている人の生活も違う。オープ…
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