キッチンと言うから料理映画なのかなと思って見てみたら、ノスタルジーとほんの少しの異国情緒溢れる素敵な作品でした。
みかげも雄一も少し不思議だけど、それは感性がユニークなだけであって、繊細さと若さの…
映画化版(森田芳光)には、一人称「私」のナレーションは付いていなかった(付いていたら反則)。映画化版は、潔く、映画の側(「外」側)から、映画にできることに集中してよく頑張っていたと記憶している、木の…
>>続きを読む「キッチン」を読んだのが大分昔なので、どの程度小説からズレてるとか思い出せなかった。主演川原亜矢子の存在感が抜群。素朴な顔立ちだが、他の人と並ぶとおかしなくらいスタイルが良い。映像も美しかった。ノス…
>>続きを読む原作は過去に読んでいるけど、吉本ばななさんの世界観は半分くらい再現されていると思いました
森田芳光監督ってどんな世界観を魅せてくれる監督だったのかな…と考えると、非現実を現実っぽくみせる世界観をつ…
このレビューはネタバレを含みます
最近世間を騒がせている吉本ばなな原作の映像化初めて観た。バブル期特有の広くて綺麗な家、高そうな食器などの調度品、ビールを飲んだ後の夜景の綺麗なバー、薔薇園でティータイムなど貴族ですかって思うような暮…
>>続きを読む優しい世界とあたたかな人たち。
心が穏やかになれる映画だった。
この時代独特のゆったり時間が流れる雰囲気が好き。
ヒロインはおっとりとしてぼーっとしてるように見えて意思が強く自分をちゃんと持ってる…