マイ・ドッグ・スキップの作品情報・感想・評価・動画配信

「マイ・ドッグ・スキップ」に投稿された感想・評価

ひより

ひよりの感想・評価

3.7
子どもも犬も、幼い頃に長閑な自然でのびのびと遊ぶ事は大切経験であり、その中にいろんな発見がある。ウィリーとスキップはどちらも幼かったが、共に過ごしていくなかで共に成長し、いろんなことを学んでいった。私も犬を飼っているが、スキップのように冒険をさせたり友達と一緒に遊んだり広い世界を見せてあげることができなかった。ささいなことでも、愛犬がまだ知らないいろんな世界を見せてあげたい。心の温まる映画でした。
Koshiji

Koshijiの感想・評価

3.8
これは犬映画というより
友情、差別、時代、愛など
様々な要素をコンパクトな
ギフトボックスに
詰め込んだような
洗練されたドラマ映画。

母親は一人っ子の
ウィリーを心配し、
弟、あるいは友達として
犬のスキップを迎えた。

スキップは所謂
ペットとしてではなく、
当たり前の存在として、
暖かな家族と共に、
戦時下の日常を生きた。

途中、ハラハラする場面は
あるけれど、
基本的に抑揚無く、
人間愛を描いた良作。

たとえ人間が
犬を裏切っても
犬はいつだって人間を
裏切らない。
ikumi

ikumiの感想・評価

4.1
スキップとの絆はもちろんだけど、ディンクとの友情も良かった😭♥️
「犬は人間よりずっと利口で心が広い」って本当その通りだと思う、街の皆にハイスキップ~て言われてるの微笑ましい。
私もいつかワンコとお別れする時、後悔しないことは絶対ないんだろうけど、それでも後悔が少なくなるように今思いっっきり愛そうと思う、そんな映画🐶
あと昔のアメリカの男の子の部屋大好き
あらた

あらたの感想・評価

3.5
設定が古かった。泣ける方の犬映画ではないけどまあ良かった。アメリカ映画の古さゆえのなんかあったけどよかった!スキップ可愛いなあ
bel

belの感想・評価

4.0
少年とスキッパーの友情物語。スキッパーとの友情をとおして、少年も成長していくし、スタンドバイミーのような応援したくなる映画でした。
アミ

アミの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一言で言うと〔小学生が犬を飼った映画〕なのですが、この日常どこにでも存在するテーマを子どもにも分かり易く、大人も退屈せず観られる様に仕上げてあるとても優しい作品で好感度が高いのも頷けます。

しかし過激な表現を避けた事で隣のお兄さんの雑な中途半端感を生んだり、説明的なセリフなどが目に付く副作用も否めません。

特に気になったのは終盤の病院でのやり取りです。
小さな子どもにも伝わる様に描きたかった意図は分かるのですが、父親の「もう大きいんだから一人で行かせてやりなさい」や、犬に向かって「キミは僕に色んな事を教えてくれた一番の友達なんだ」などのそんなワザとらしい言葉を並べなたてず、成長した主人公の後日談の〔語り〕として挿入するべきだったと思います。
そしてあのキャスト陣の演技力なら思い切ってBGMだけにして会話は視聴者に想像させる演出の方が、それぞれが持つ記憶を辿れて胸に響く作品になったでしょう。
Haman

Hamanの感想・評価

4.2
はぁ~~~~~ん

トイ・ストーリーの1~3まで一気見させられたような、情緒がハートフルウォーミングにぶん殴られて追憶の彼方で精神の空中分解が起きそう。
いじめっ子グループと仲良くなれたね系だけで弱いのにそれがワンコのお陰とか、、主人公と一緒に成長していく姿にずっとダイヤモンド☆ユカイのドヤ顔「俺がついてるぜえ~」が脳内にガンガン流れてて無理。

ケヴィン・ベーコン演じる片足を失った退役軍人で威圧的な雰囲気のザ・アメリカンファーザーな父親が、関節炎になったスキップに足を引摺りながら近付いてベッドへ持ち上げてあげるシーン、ゲロ吐くほど好き。
ois

oisの感想・評価

3.9
少年と犬ってだけで涙腺にくる
父親がよかった
紅の豚みたいな台詞を友達にぶつけてた
Takeco

Takecoの感想・評価

3.8
スキップと友達になって、たくさん成長できた主人公。
お父さんもすごい良いお父さんで良い映画でした。
mag

magの感想・評価

3.7
生涯を描くわんこ映画で1番好きだわ
最後は自分の上京と重なってそこから流線崩壊してましたはい
In memory of
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