牡丹燈籠の作品情報・感想・評価・動画配信

『牡丹燈籠』に投稿された感想・評価

黄泉比良坂で添い遂げて


寺子屋を営む新三郎が盆の灯篭流しの日にお露と出会い見初められてしまう。

めでたしめでたしなのか悲劇なのか残された子供達や家の問題はどうなるのか、現は先行き不安だが黄泉に…

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ちゃんと因果応報とした話としてやり切ってくれたので満足。白塗り幽霊メイクは怖過ぎた。

最近、朝ドラ『ばけばけ』の影響もあり、改めて「怪談」というジャンルに大きな注目が集まっている。
劇中で主人公のヘブン先生が語っていたように、日本の怪談の本質は単に「恐ろしいから」だけではない。
恐怖…

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意外にも面白かった。
山本薩夫というよりは依田義賢脚本の構成力だろう。
 くどい。幽霊に生命力があるんだかないんだか分からない丁度半端さ。

盆にお露と知りあった新三郎。
お露の不幸な身の上を聞き、盆の間だけでもと、お露と祝言の真似事をして契りを結びます。
同じ長屋に住む伴蔵がこの様子を見て、お露の体が消えているのに仰天。
新三郎はやがて…

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はな
-

何度も見た思い出の映画と思って張り切って見に行ったのに、自分が見てたのは果たして山本薩夫版だったのか、違う気がしてきて、いやカラーだった気がするし、でも志村喬なんていなかったし、万一曽根中生版ならも…

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3.7

三遊亭圓朝の「怪談牡丹燈籠」は大長編でいくつもの因果応報が複雑に絡み合っていて、「お露新三郎」「お札はがし」はその中のごくごく一部の物語。そこだけを取り出して映画にするとなると設定もいろいろ変えてあ…

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このレビューはネタバレを含みます

面白かった。「ホラー」よりも「怪談」がしっくり来るような、背筋が寒くなるヒヤヒヤな幽霊話。恐怖的演出が風情感じるような、西洋物にはない情緒、雰囲気で良い。伴蔵夫婦もコメディリリーフとして良く出来てい…

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うらめしや系のホラー映画を初めて観た。

幽霊に実在感がありすぎて、見た目も怖くなく、害を感じなかった。ただ当時は幽霊そのものが恐れられていたのかな。

とてもシンプルで尺も短く、観やすかった。
山…

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