日本の夏、映画やテレビでは決まって“怪談もの”が流れていた時代も・・・
中でも『四谷怪談』『番町皿屋敷』そしてこの『牡丹灯籠』が代表で、今は動画配信でも視聴できるのがありがたいです
って、これこそ…
こいつぁすごい!すごいぜすごいぜ!すごい映画だぜ!
そして志村喬の名演技!ううう沁みるぜ
伴蔵役の西村晃も、江戸らしい話し方も全部すばらしい。てか西村晃ってルパン三世のマモーの声なの知らなかったす…
ありがたく納涼歌舞伎で本作を見させていただいたので、映画版も見てみた。昔の作品と鑑みてもツッコミどころが多いのが玉に瑕。しかしワイドスクリーンの美しさときたら。わりと小品な感じはするけど隅々まで作り…
>>続きを読む四谷怪談や皿屋敷と並ぶ怪談話の映画化。社会派の山本薩夫監督としては珍しい題材。冒頭のお盆の灯籠流しはなかなか風情がある場面。やがて花魁の亡霊に見初められた御家人萩原新三郎は・・・・・。原作の落語や講…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
めちゃめちゃ面白かった、ロマンスホラーにちょこちょこ良い具合で伴蔵夫婦のコメディが入る。怖くはなくて、悲恋が強い。
主人公がお露とお米に斬りかかるけど幽霊二人はふわ~っと移動したり 、合成で消えた…
黄泉比良坂で添い遂げて
寺子屋を営む新三郎が盆の灯篭流しの日にお露と出会い見初められてしまう。
めでたしめでたしなのか悲劇なのか残された子供達や家の問題はどうなるのか、現は先行き不安だが黄泉に…
最近、朝ドラ『ばけばけ』の影響もあり、改めて「怪談」というジャンルに大きな注目が集まっている。
劇中で主人公のヘブン先生が語っていたように、日本の怪談の本質は単に「恐ろしいから」だけではない。
恐怖…
三遊亭圓朝の「怪談牡丹燈籠」は大長編でいくつもの因果応報が複雑に絡み合っていて、「お露新三郎」「お札はがし」はその中のごくごく一部の物語。そこだけを取り出して映画にするとなると設定もいろいろ変えてあ…
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