四谷怪談や皿屋敷と並ぶ怪談話の映画化。社会派の山本薩夫監督としては珍しい題材。冒頭のお盆の灯籠流しはなかなか風情がある場面。やがて花魁の亡霊に見初められた御家人萩原新三郎は・・・・・。原作の落語や講…
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めちゃめちゃ面白かった、ロマンスホラーにちょこちょこ良い具合で伴蔵夫婦のコメディが入る。怖くはなくて、悲恋が強い。
主人公がお露とお米に斬りかかるけど幽霊二人はふわ~っと移動したり 、合成で消えた…
黄泉比良坂で添い遂げて
寺子屋を営む新三郎が盆の灯篭流しの日にお露と出会い見初められてしまう。
めでたしめでたしなのか悲劇なのか残された子供達や家の問題はどうなるのか、現は先行き不安だが黄泉に…
最近、朝ドラ『ばけばけ』の影響もあり、改めて「怪談」というジャンルに大きな注目が集まっている。
劇中で主人公のヘブン先生が語っていたように、日本の怪談の本質は単に「恐ろしいから」だけではない。
恐怖…
三遊亭圓朝の「怪談牡丹燈籠」は大長編でいくつもの因果応報が複雑に絡み合っていて、「お露新三郎」「お札はがし」はその中のごくごく一部の物語。そこだけを取り出して映画にするとなると設定もいろいろ変えてあ…
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面白かった。「ホラー」よりも「怪談」がしっくり来るような、背筋が寒くなるヒヤヒヤな幽霊話。恐怖的演出が風情感じるような、西洋物にはない情緒、雰囲気で良い。伴蔵夫婦もコメディリリーフとして良く出来てい…
>>続きを読むうらめしや系のホラー映画を初めて観た。
幽霊に実在感がありすぎて、見た目も怖くなく、害を感じなかった。ただ当時は幽霊そのものが恐れられていたのかな。
とてもシンプルで尺も短く、観やすかった。
山…