牡丹燈籠の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『牡丹燈籠』に投稿された感想・評価

はな
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何度も見た思い出の映画と思って張り切って見に行ったのに、自分が見てたのは果たして山本薩夫版だったのか、違う気がしてきて、いやカラーだった気がするし、でも志村喬なんていなかったし、万一曽根中生版ならも…

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3.7

三遊亭圓朝の「怪談牡丹燈籠」は大長編でいくつもの因果応報が複雑に絡み合っていて、「お露新三郎」「お札はがし」はその中のごくごく一部の物語。そこだけを取り出して映画にするとなると設定もいろいろ変えてあ…

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うらめしや系のホラー映画を初めて観た。

幽霊に実在感がありすぎて、見た目も怖くなく、害を感じなかった。ただ当時は幽霊そのものが恐れられていたのかな。

とてもシンプルで尺も短く、観やすかった。
山…

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5.0

中国の古典文学「剪灯新話(せんとうしんわ)」の中の一遍「牡丹灯記」を三遊亭圓朝が25歳の時に翻案した哀しくも恐ろしい、恐ろしくも美しい怪談噺を"赤いセシル•B•デミル"の異名を取る社会派山本薩夫が監…

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東映の『怪談牡丹燈籠』が全然怖くなかったので、怖いものを観たくて鑑賞。

前半は映像も音楽もホラーらしくて良い雰囲気だったが、小川真由美の登場とともにコメディに路線変更。

陽気な左翼山本薩夫監督の卒のない怪談映画の秀作で、吉原遊郭の遊女お露赤座美代子と下女お米大塚道子が、深夜、燈籠を持ってカランコロンと街中に響かせ、灯籠流しで見初めた萩原新三郎本郷功次郎の長屋住まいに…

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途中出場ながら、大したカカア。
卑しく邪だが、それも庶民の性であり、コミカルで憎めない。

 明治時代に一世を風靡したという怪談物語😨日本のホラーの原点とも言うべき「恨めしや~」という人の呪いとか怨みとかおどろおどろしい部分が結構怖い。夜、人が寝静まった丑三つ時?に「カランコロン」という足…

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【寸評】
日本三大怪談と呼ばれる『怪談牡丹燈籠』の映画化した作品。
全体的にレベルが高く、数ある映像化されている作品の中でも比較的にレベルの高い部類に入ると思う。
前半と後半でいっきり作品のテイスト…

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三遊亭円朝の怪談を素材に、依田義賢が脚色、山本薩夫が監督した。旗本の三男坊新三郎と吉原の遊女お露の生死を超えた恋。怪談映画の佳作。

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