アーサー・クリスマスの大冒険の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「アーサー・クリスマスの大冒険」に投稿された感想・評価

何も考えずに観られるハートフルなアニメ!
ハイテク配達システムの設定とか好きなやつ!



エンドロールの背景がマトリックスオマージュ?(笑)
Hiccup

Hiccupの感想・評価

3.7
まず冒頭から超ハイテクなプレゼントの渡し方で、今どきなシステムに笑った。
大人になっても純粋な気持ちを忘れない、おっちょこちょいな主人公のアーサー。色々失敗してもクリスマスの信念を持ち続けて、一人の子どもにプレゼントを渡すのはとても健気だった。
また本作は完全な悪役がいないのが良い。終始ハッピーな気持ちで映画を楽しめた。
tomo10

tomo10の感想・評価

4.2
すっごく好き
笑えて泣ける映画
おじサンタのギャグセンスの塊
見た後の幸せ感に包まれた

こんなすばらしい映画を
Netflixありがとう
穏やかな人間なのでね!鑑賞!
毒があるんだかないんだか分かんない?
りっく

りっくの感想・評価

4.0
本作は家族の物語である。なぜなら、サンタの世界は世襲制を取っているからだ。形骸化しているにもかかわらず、肩書きを外そうとしない現サンタ。実質的な「業務」を指揮しているにもかかわらず、なかなかサンタを引退しない父親に苛立つ息子。懐古主義的で身勝手なおじいサンタ。そして、役立たずだが心優しさは人一倍持っている次男のアーサー。私利私欲に走る3人が、この純粋な主人公にサンタとしての使命や本分を気づかされていくのだ。

その展開に真新しさはないが、実に真っ当なメッセージを発している。プレゼント配りは決して「ミッション」でも「業務」でもない。そこに配り手の真心が篭っていないといけないということを、「S1」という船内の無機質な「冷たさ」とアーサーの部屋の「暖かさ」を対比して描くことで実感させる。

物語は予想通り、忘れられた子供に無事プレゼントを配った所で終わる。起きてきた子供がプレゼントを発見して無邪気に喜ぶ姿。たったそれだけの場面に純粋に感動してしまう。この瞬間のためにサンタはプレゼントを配っている。サンタは子供たちの喜びの「創造者」であり、「提供者」なのだと改めて思う。さらに、その場面をサンタ一家全員で目撃することで、ギクシャクした家族関係の修復という意味も持たせている所にも好感が持てる。

本作はアーサー自身の「サンタ」としての成長物語としての側面も持っている。ロードムービー風に世界を旅しながら、数々の危機を乗り越え、親から自立していく。ラストでは偶然サンタの格好をしたアーサーを少女が目撃する。家族各々が適材適所に落ち着き、ついにアーサーは一人前のサンタとして世界中を駆け巡っていく。

終始腑に落ちる展開、正当性のあるメッセージ、無理のない着地。多くの子供も見るアニメだからこそ、より一層真摯に題材と向き合い、正直に物語を語っていく作り手の姿勢は、見ていて実に気持ちがいい。
いち

いちの感想・評価

5.0
それぞれのキャラが丁度いいし特にアーサーが本当に愛おしい

凄く気に入った( ˊ࿁ˋ )
何回でも観たくなる
JJJ

JJJの感想・評価

3.0
自己保身
自己承認欲求の塊みたいな登場人物が多く、
観ていてイライラする場面も多々ある
クリスマス映画はハッピーエンドなので観ていられる
Yuz

Yuzの感想・評価

3.6
アーサーのひたむきな想いに思わず泣いた。
今年は一人暮らしになってから初めてのクリスマス。家族と過ごしてた去年までを思い返すと、余計にいいストーリーだった。
ふ

ふの感想・評価

4.6
アニメで作られている割にかなり伝えてくれる事も多い作品でした。

いくら仕事が出来る人間でも、それにあぐらをかいて「これぐらい大丈夫だろう」と思っている事が、もしかしたら他の人にとってとても大切なことかもしれない。

仕事ができない主人公はそんな一つ一つの事を大切にしていて、それに奔走する姿に心打たれる。信じる力を持つことの大切さをヒシヒシと感じる映画です!
ryo

ryoの感想・評価

5.0
ポーラーエクスプレスと並んで好き。

最近のサンタ、最先端すぎん?
オートメーションかよw
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