再会の時に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『再会の時』に投稿された感想・評価

あぁ
3.7

「セント・エルモス・ファイヤー」のような虚飾にまみれていないのはいいが、いかんせん華がないのだな。

この手の作品を見るたびに、やはり「ファンダンゴ」や「セコーカス・セブン」のような勢いがないとだめ…

>>続きを読む
JaJa
3.3
トム・ベレンジャーとケヴィン・クラインの見分けがつかなくて、ちょっと話の筋がわからなかった。
暗い雰囲気のドラマ「フレンズ」みたいな感じで、この映画が「フレンズ」の元ネタの一つなんだろうなと。

かなりよくある設定

時代と国が違うからなのかな? 親友の葬儀後とは思えない

つーか、興味がわかない
なんでか、考えながら見てたら、恋愛リアリティショー観てる気分だなと思った

親友の死について、…

>>続きを読む
spike
3.5
ウィリアム・ハートとケヴィン・クラインが出演しているし、ローレンス・カスダンは登場人物をきちんと描き分けるし、話が破綻しないので心地よく映画を観ていられる。
昔の仲間が死んで集まったのに、なんだかそれを感じさせない映画だった。
過去鑑賞記録。
かつての反戦運動仲間が友達の自殺を機に大人になって再会。
学生時代の友人たちが、自殺した友人の葬式で集まり、近況を語り合う弁護士、記者、俳優…。週末、一緒に過ごすことになるのだが…。
監督・脚本・製作ローレンス・カスダン。
シネマスクエアとうきゅうにて

友情は人生のパンなり

脚本✕キャスト✕サントラ=三位一体にハートフルなドラメディの良作。優秀な金持ち白人たちの軌道に乗って悩みなんて無さそうな一見満ち足りた人生にもベトナム戦争の傷跡が影を落とすけ…

>>続きを読む

もうちょい音楽がバンバンにかかってくるものだとは思ってた。過去の関係性が入り組んでるし各自の気持ちの変化も短絡的でないので付いていくのはチョイ大変だが、雰囲気は結構心地良い。
リンクレイター映画と同…

>>続きを読む
青山
3.3


60年代後半にベトナム戦争への反対運動をしていた8人の仲間たち。それから10年以上の時が経ち、仲間の1人アレックスが自殺したことで葬儀の場で久しぶりに再会したかれらは、共に週末を過ごすことにするが…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事