ゴジラ映画は昔『シン・ゴジラ』を観たっきりで、基本は怪獣パニックだけかと思ってたけど、原点が人間ドラマ何だね。
戦後の為、避難に慣れてる民衆の様子などから、ゴジラを戦争の象徴として正面から描く気概を…
ゴジラよりも人間が規格外の怪物を前にした時にどう動くかを焦点にあてつつ
この時代とは思えない内容のリアルさに驚く
政治的にどう対処していくかという話から生物学的に生かすべきだって話まで出てくるのは面…
ひょんなことから『ゴジラ対ヘドラ』を観たので初代も再鑑賞。
……と、油断していたせいかほぼ初見のような新鮮さで、こんな軽い気持ちで見始めたことを恥ずかしく思うくらいの反戦映画でした。
初見時の記憶…
もう何度も観てるけど改めて。
白黒なのがチープさをうまく隠していてちゃんと怖かった。
オキシジェン・デストロイヤーの使い方に哲学を感じる。
核もこんな風になったら良かったのかな、止まれないよな人類は…
ゴジラが破壊した東京の風景は、東京大空襲で焼け野原になった戦争の痛みを伴う風景に重なる。もしも東京に原爆が投下されていたらの「もしも」の隠喩がゴジラなのだ。原水爆でも死なないゴジラを滅ぼすオキシジェ…
>>続きを読む72年前の映画、もちろん白黒
けどすごい
ゴジラがほんまに怖い、ちゃちいなんて感じない
人間ドラマが深く、怪獣映画を観ても戦闘シーンしか興味なかった子供時代に比べると、ふいに自分の成長も感じたり…
来週の『ゴジラ-0.0』に向けて再見。素晴らしい傑作。戦後間もないということもあって、凄まじい悍ましさと生々しさ(ゴジラ襲撃後、野戦病院でガイガーカウンターを子供に当てて反応してしまうシーンは思わず…
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「いよいよ最後 さようなら さようなら皆さん」
「もし、水爆実験が続けられるとしたら、また呉爾羅の同類が世界のどこかに現れるかもしれない」
ゴジラ1からまた見直そうの会。
ゴジラ第1作目…
【初代ゴジラ。圧倒的な恐怖】
水爆実験により海底の住処を追われた怪獣「ゴジラ」が、東京に上陸して破壊の限りを尽くすというお話です。
ゴジラによる街の破壊、電流での討伐作戦などの引き込まれる展開があ…
ゴジラ-0.0に向けて鑑賞。
これ撮るの大変だっただろうなーとか撮影の部分に思わず目がいってしまった。
ヒューマンドラマとゴジラによる破壊シーンの配分が絶妙で、破壊シーン大好きな自分としてもかなり楽…
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