
ショーン・ペンの演説の迫力に黒人や白人貧困層が引き込まれて目の色が変わっていくのが興味深い。理想主義が現実主義に変わっる苦悩がテーマだと思ってみたが、登場人物の苦悩はあまり感じられず、易々と現実主義…
>>続きを読む撮影とか美術とか衣装、渋くて雰囲気好きだ。
ハットを被るジュード・ロウが格好良い。
政治の攻防だけど、初恋の話も絡んだりと堅苦しくなりすぎない。
モノローグがあって、詩情もある。
主人公がどっちつか…
ショーン・ペン演じる役所の出納係が、ルイジアナ州知事に登り詰め、最初は民衆のための施策に乗り出したが、次第に権力欲にまみれる。
彼を支援するジュード・ローの苦痛の表情、パトリシア・クラークソンの参…
1949年第22回アカデミー賞作品賞など受賞、の2006年リメイク版
なんといっても豪華キャストに目がいく
下級役人から市長の当て馬にされるウィリー(ショーン・ペン)
上流階級出身ジャーナリスト(…
政治や腐敗、政治家とそのワーカーのやり取りより、
一人の少年の憧れと初恋が崩壊するところにフォーカスが行ってる。
昨日通りすがりに与党の代表候補者の演説が耳に入ったのだけれど、怒りを焚き付けるそれ…
このレビューはネタバレを含みます
ショーン・ペンの演技は圧巻だし記憶に残るセリフと多々あり、音楽や脇役もすばらしかったけれど…
結局彼が善から悪へ堕ちていったのかがどうもはっきりつかめなかったので、ちょっとモヤモヤか残ってしまった
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