幻滅の作品情報・感想・評価・動画配信

『幻滅』に投稿された感想・評価

3.9
ちょっと長めだけど
当時のフランスがよく描かれてて
見応えありました。

田舎の詩人がパリに出て
世間に翻弄されていくお話 
kuu
4.5

1458
2026/012

メモ×鉛筆+インク+ポスター◎



グザヴィエ・ジャノリ監督作品
原作はオノレ・ド・バルザック著『人間喜劇』の一遍『幻滅——メディア戦記』

主演のバンジャミン・ヴォ…

>>続きを読む
zo
4.0

利害と譲歩。狂った世界で目の前の誘惑や大きな声に押し負けない揺るぎない信念を持った人間は、先に勢いよく崖をよじ登った者が、手を滑らせて落ちていく瞬間を横目で見ることになる。ナタンの脚色入ってるだろう…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます

バルザックの小説の映画化。
田舎の印刷工房で働く青年リュシアンが上京したパリで見たのは儲け至上主義の世界。
かつては詩人を夢見たような純粋だった心がみるみる金と権力欲に塗れていく。
虚栄心が強い彼は…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

上がって下がっての人生模様がすごい。
時代背景がよくわからないけど活気のあるめちゃくちゃさで目が回りそうだった。
そこに身を投じて翻弄される主人公。結末は収まりがよいのか。
ルイーズのいとこ?偉そう…

>>続きを読む
めっちゃ面白かった。
資本主義社会に翻弄されるジャーナリスト。権力を監視するはずなのに権力に踊らされる若者たち。
時代設定的にスタンダールの『赤と黒』が脳裏をよぎった。
mayu
3.0
この時代背景の映画は初めて知ることが多くて好き。

俳優としてのグザビエ・ドランを堪能できるのも◎
武藤
4.0
詩人の男がパリで新聞社に入り、そこで名をきせるもそこで翻弄させられる。これは日の当たる場所バリへの幻滅を描いたものなのか、それとも権力や名声の虚ろな側面を描いたものなのか。
chiyo
4.0

2023/3/28
Filmarksオンライン試写会で鑑賞。19世紀前半、パリに上京した青年リュシアン。貴族の人妻ルイーズとの恋も、自由派の新聞記者としての仕事も、始めのうちは純朴さ故の驚きが初々し…

>>続きを読む

田舎の印刷工の20歳の詩人が公爵夫人と駆け落ちしてパリに行くもののすぐにバレて突き放され、パリの社交界で笑いものにされながらも這うようにしてカルチェラタンで仕事を探し、仲間とライバルに出会い、誇張と…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事