香港大夜総会 タッチ&マギーの作品情報・感想・評価

「香港大夜総会 タッチ&マギー」に投稿された感想・評価

「あえて言おう、カスであると」
※劇中このセリフは出てきません


邦画寄りとして観るか、香港映画寄りとして観るかによって評価は変わる(いや変わらないか)かもしれないが、香港映画ファンとしては本作を酷評せざるを得ない。

90年代後半から2000年頭くらいにかけて日本でもちょっとした香港映画ブームが起こったのは記憶に新しくさもないが、香港でも「風雲」「ジェネックスコップ」「東京攻略」「無問題」「愛は波の彼方に」「SPY_N」「フルタイムキラー」と日本人キャストを起用した良作(中にはトンデモ作品もあるが)がたくさん作られた。一方日本では本作を含め、映画、ドラマ、CM等香港人キャストの魅力を1%も引き出せていない駄作が量産された。「ウソコイ(フェイ・ウォン)」「鬼の棲家(ケリー・チャン)」あたりなんてとても見てられなかった。

あ、そいえばグレイス・イップがTKプロデュースでCD出したりしたのもこの時期か(このアルバム私以外に持ってる人いるのかしら)。

さて話は逸れたが、出演作にほぼハズレ無しの名女優ユンレンレン(アニタ・ユンのニックネーム)を起用しながら、ドイヒーな作品になってしまったのは、所謂流行への便乗もあるだろうし、そもそも作り手側に香港映画界に対する知識、リスペクトが完全に欠如しているのが致命的な印象。
ストーリーが面白くない以前にただただ不快。
ピピン

ピピンの感想・評価

1.0
これが70年代のプログラムピクチャーなら笑って観れたかもしれないが…

まあ、兎に角出来の悪い作品。
あい

あいの感想・評価

3.5
第44回湯布院映画祭で鑑賞

このような機会じゃ無かったら、手にとってないし出会ってないと思う。
香取慎吾がただただ綺麗で、
爆破やカーチェイスなどの香港アクションが半端なくて、
楽しんで観ることが出来た。
みんな若い。香取慎吾の女装はいける。出演者に興味のある人が観れば面白いんだと思う。
Marilyn

Marilynの感想・評価

-
当時香取慎吾くんが好きで観ました。
内容は覚えてません。
慎吾くんの女装と、ちょっとゲイ要素があったような。
kei

keiの感想・評価

-
子供の頃にテレビで見かけた記憶があったので懐かしく思い鑑賞。マギーがベッドでアレしてアレにモザイクがアレして…っていう珍シーンだけ永遠に覚えていたので大人になってようやく全貌を知った感じです。
今の感覚で見ちゃうと頭抱えたくなるようなヤベ〜描写の100連発、そもそもゲイネタ("ホモ"と呼称してる時点でもう…)が笑いの柱としてあるので現代人にはとてもオススメできませんが、それでもやっぱりビシッとキメた岸谷五朗とゴージャスな香取慎吾の女装というビジュアルバランスはイイ…すごくイイ…んだよね〜、慎吾、め〜〜っちゃ可愛いんだよ〜〜
あと意外に音楽がいいです。

まあ香港返還という公開当時のタイムリーな話題が大きく取り上げられていることもあり、こういう時代もあったんだよなあ…ということで。
はま

はまの感想・評価

2.8
公開時は興味なかったけど、今見ると懐かしく思う調子乗ってたフジテレビのあの感じ。香取慎吾の女装なかなか似合ってた。
この作品は、高校生の時に、友達と、札幌の映画館で見た思い出の映画🎦その映画館は客の入れ替えがなく、立て続けに2回も見てしまいました☺笑えて、ほろり😢と出来る素晴らしい作品でした✨
懐かしい!!当時友達と確か札幌の映画館で観賞した覚えがある。そこの映画館何と、客の入れ替えの無いところで、立て続けに二回も見てしまった(^w^)この作品のポスターを部屋に貼ってたなぁ。今になっては、良い思い出だ

柴田君オカマ掘られなくて良かったね(笑)
高校生の時に、友達と札幌の映画館で鑑賞。懐かしい。
機会があればまた鑑賞したいです。
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