Returner リターナーの作品情報・感想・評価

Returner リターナー2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.4

「Returner リターナー」に投稿された感想・評価

サトコ

サトコの感想・評価

2.9
鈴木杏さん可愛い
金城武さん格好いい
岸谷五朗さんの悪役っぷりにゾクゾクする

ストーリーは観たことあるような内容で独自性が感じられなかった。
ふうた

ふうたの感想・評価

4.8
中二心くすぐりまくり
思い出補正だろうけど未だにこのワクワク超える映画に出会えてない
たか

たかの感想・評価

3.8
邦画でもこうゆう映画作れるやん!と当時いたく興奮して見た映画
2021.01.24

日本映画の割にスケールも大きく、内容も良かったですね。岸谷五朗さんの悪役もインパクトがあり、最近日本では出演の少ない金城武さんも格好良かったですね。
遊園地

遊園地の感想・評価

3.0
演技下手、詰め込みすぎ、厨二病設定すぎ。でもだんだんそれが癖になるというか慣れてくるというか。1番評価したいのは意外と頑張ってる小道具とCG🐟
悪くない映画だったけどSF映画のパクリ多すぎねぇか!?

3DCG映画でみんなの青春、ノスタルジーをレイプし尽くす男!山崎貴!が作る本格SFアクション!

3DCG映画以外なら評価高い方(全然見てないけど)だしイケるだろ!と思って鑑賞!

邦画にしては当時のCG技術で頑張ってSFしてるしストーリーもそこそこ面白い、アクションも頑張ってる、ただオマージュなのかパクリなのか分からんが似たような名作SF映画の要素を美味しいとこどりしたけどないようそこそこという滑ったことしちまってるSF映画!

まずはストーリー
宇宙人と人類の戦争を食い止めるべく未来から過去へタイムスリップ!現代の戦士と仲間になり最悪の未来を食い止めろ!
「ターミネーター」そのものやん

主人公金城武がロングコート、サングラス、スローモーションアクション
銃撃戦、爆発、スローモーション車の爆破
「マトリックス」そのものやん

鍵となる宇宙人のビジュアル
ガリガリのETじゃん

宇宙人の戦闘用アーマー
顔面プレデター、頭の形ゼノモーフ
山崎貴版プレデリヤンじゃん

山崎貴はパクリしか作ることができんのか?オリジナルだけど既視感満載なSF大作
序盤のアクションでピークだったなぁ
それに未来人との切ない別れ的な展開も寒いし山崎貴のお涙ちょうだいは本当わかりやすい。こんなんですぐ泣く尻軽と思われちゃ困るなぁ!

山崎貴ファンならオススメ
金城武がかっこいいからファンにオススメ
ファンにしか進めらんねぇぜ
tetsu

tetsuの感想・評価

3.6
『ジュブナイル』の精神的続編と聞き、再鑑賞。


[あらすじ]

宇宙人の侵略を防ぐため、未来からやってきた少女・ミリ。
ひょんなことから、彼女と出会い、行動を共にすることになった仕事人・ミヤモトは、因縁のマフィア・溝口との対決を迎えることになり……。


[感想]

実写版ドラえもんかつ、日本版『E.T.』でもあった前作『ジュブナイル』からシフトチェンジし、「今度は『ターミネーター2』だ!!」と言わんばかりに、アクション映画へと振り切った山崎貴監督の長編第2作。

『ジュブナイル』同様、若干、間延びしたシーンはありつつも、美術セットのこだわりや、地元・神戸でのロケ撮影が嬉しく、総じて楽しめる作品でした。


[名作アクション映画のサンプリング]

幼少期にSF映画から強い影響を受け、特撮マンになったという山崎監督。

それゆえ、本作には、ハリウッドの名作アクション映画を想起させるシーンが多々、登場。

大まかなプロットやタイトル、わざわざ路面を撮した印象的なカットには『ターミネーター2』、銃弾をかわすミヤモトのシーンは『マトリックス』、さらに、主人公のバイクチェイスは『ミッション:インポッシブル2』と、監督の趣味が大爆発しているようにも感じます。笑

しかし、そこはVFXがお得意な山崎監督。邦画でありながら、チープさをあまり感じさせないカラーグレーディングや編集に、好感が持てる作品でした。


[おわりに]

今、改めてみると、クライマックスの美しい海上でのシーンに、『ルパン三世THEFIRST』(こちらも山崎貴監督作品)の名シーンが重なる本作。

「演技派」というよりは「存在感」の俳優である金城武さんの演技には、好き嫌いが別れそうですが、アクション映画好きには堪らない山崎監督の代表作でした。


参考

REPORT|20th Anniversary 神戸フィルムオフィス -KOBE FILM OFFICE-
https://www.kobefilm.jp/20th/report/
(今年の9月には、神戸のフィルムコミッション"神戸フィルムオフィス"の10周年記念イベントで本作を上映。当日の監督によるトーク映像はコチラから観ることができます。)
miyazou

miyazouの感想・評価

3.5
友人に薦められた一本。未来から来た少女と金城武が人類の滅亡を防ぐために奮闘する話。

「マトリックス」などに影響を受けたスタイリッシュVFXアクションが楽しめるSF作品です。邦画でここまでコテコテの作品を観たことが無かったので驚きました。漫画原作じゃないのに、めちゃくちゃ漫画っぽい。

当然本場のハリウッド映画などに比べるとB級で、演技も上手いとは言い難いのですが、味があり段々癖になってきます。たまにはこういう映画も良き…。

監督の山崎 貴氏はこれ以降原作物が多く、あまり良い印象が無かったのですが、久々にこういうオリジナル作品も作って欲しいですね。
B級感があるけど無心で観れば面白い

金城武がいちいちカッコいい

あの時間遅くするやつ欲しい(ソニックムーバーだっけ?
竜平

竜平の感想・評価

3.2
近未来からやってくる少女と、凄腕の仕事人・通称「リターナー」。偶然出会う二人がやがて人類の存亡を賭けたミッションに挑むことに、という話。
SF的なストーリーにスタイリッシュ系のアクションを絡めた内容。アクションとしては『マトリックス』とか『ミッション・インポッシブル2』あたりが流行ってた時代の、日本製のまんまそーゆー系という感じ。なんだけど今作は邦画のそれの括りの中ではわりと頑張ってる方なんじゃないかな、って誰目線だよ。金城武と鈴木杏がキレのある立ち回りを披露。アクション以外にもCGによるダイナミックな映像、乗り物が宇宙船に変身するアレとか、ここらへん初めて見た中学生くらいのときには結構ワクワクした気がする。ストーリーとしては山崎貴の前作『ジュブナイル』にもあるような、時間を絡めたこれぞSF的な展開。これもまぁ、細かいツッコミどころはスルーして楽しもうってな話。落とし所はわりとスッキリしてるし、これも当時は楽しんで見てた記憶。ただ改めて見ると、映画としてはテンポ感がちょっとわるいかなぁという印象、これは洋画に慣れすぎてる個人的な感覚もあるかも。総じて、深いこと考えずに軽めに楽しみましょう、な映画。
てか今作もだけど、スローモーションやワイヤーを駆使するこの手のアクションが出てくると当時はどれも「マトリックスっぽい」って言ってた気がするから、やっぱり『マトリックス』って凄い映画だったんだなと思った次第。アクション映画の新しい基盤を作ってしまったってゆーね。おっと別の作品のレビューみたいになってしまったチャンチャン。
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