風の又三郎 ガラスのマントの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『風の又三郎 ガラスのマント』に投稿された感想・評価

勝手に始めた宮沢賢治の映画化作品追っかけようシリーズ

「風の又三郎」
女囚さそりでお馴染みの伊藤俊也監督作品

風の又三郎ってどんな話だっけ??
読んだことあったっけか??

まぁよく分からんけど…

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東北の集落で母親と一緒に暮らしている少女が、生活環境の変化に焦燥しながら、不思議な転校生との交流を深めていく。宮沢賢治の同名小説を映像化している、ファンタジー・ドラマ。筆者は子供時代にリアルタイム鑑…

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muscle
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高間賢治さんの本を読んでいて、見たくなり鑑賞。恐るべし空撮と直後のドリーが目が覚めるような鮮烈さ。
どろんこ暴れっぷりと口元を拭う少女のカットに勝手に感じる『さそり』臭。
3.8

公開時に観て以来に観た。しかも35㍉フィルムでの上映だった。冒頭は風小僧の目線であちこちいたずらしながら気ままに吹いていきかりんに目を留める、という流れみたい。子どもたちがとにかく気持ちよさそうに走…

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Hiro
1.5
ところどころホラーテイスト!
ラストがぼんやり終わったのが残念。。

檀ふみさんがお綺麗でした!

YouTubeで観れるらしい。
草村
-

かりんというオリジナルキャラの少女が主人公なので、大丈夫かな...?って感じだったけど、これはこれで楽しく見れた。又三郎が透明感あってまさに不思議な雰囲気のある少年って感じがして良かった。原作とはち…

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子供の頃に何度も観た映画
大好きすぎて感想書いたら長文になってしまう

まずメモ。子役の指導がイマイチで台詞が細かくは何て言ってるのかわからない。(雰囲気はわかる)
「かりん」を養女に。よくて二号,悪くすると売られてしまうことを予感。(原作にこの少女は登場しない。作品冒…

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「風の又三郎」3度目の映画化。40年島耕二、57年村山新治、そして本作。原作にない少女かりんを登場させている。かりんは、歌に、「すっぱいくゎりんも吹きとばせ」として出てくる。ガラスのマントは、三郎が…

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冨田勲のシンセがサイコー

宮沢賢治の原作にはいないオリキャラの"かりん"がいるせいで三郎の存在がブレる。

宮沢賢治作品はつかみどころのないストーリーが多いのでその分自由度が高いが、特撮的なシーン…

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