独立少年合唱団の作品情報・感想・評価・動画配信

独立少年合唱団2000年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:129分

ジャンル:

3.6

『独立少年合唱団』に投稿された感想・評価

昭和の雰囲気が懐かしい。自分が生まれた頃ってこんな感じだったのかな〜なんて思いながら見ていた。
香川照之の演技が良かった。

2026-73
Feb-23

学生運動が終息を迎えた1970年、世俗から隔離されたように山の中に立っている男子校独立学院。父親と死別し身寄りのない道夫(伊藤淳史)は、どもり癖が原因でイジメられるが、康夫(藤間宇宙)の所属する合唱…

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全寮制中学、合唱に情熱を燃やすふたりの少年。青木研次の原作・脚本を、緒方明が監督デビュー作とした。
試写にて
1970年代の全寮制中学での合唱部のお話

「でも康夫さんはそろそろ声変わりかもしれないですね、男子は変わる前が一番きれいなんでしょ」
伊藤淳史が吃音症の少年を演じた合唱団映画。マイナーだけど見応えあって面白い。
みんな若い 2000年製作の映画。時代は1970年
時代を感じさせてくれるわ

初っ端から父親が死ぬ速度とソリッドさ。吃音というのは合唱的であり映画的な属性でもある(小島信夫的でも…)。火、煙、水、というモチーフに続き、交番爆破テロ、ロシア革命、聖書朗読会、といった諸要素が常に…

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koya
4.0

★ホームページアーカイブ★

この映画の全体を通して貫かれている芯のようなものは、1970年代の日本。

まだ、学生運動の名残りが残っていて、隣の中国では文化大革命が起きていて、不安で騒然としている…

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3.5

吃音を乗り越えた道夫と、声変わりを受け入れられない康夫。活動から足を洗った先生と、革命に固執するかつての仲間。これら二つの関係には共通点が感じられるし、山奥の男子校に70年代日本の空気感を不自然なほ…

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Omizu
3.8

【2000年キネマ旬報日本映画ベストテン 第8位】
『いつか読書する日』緒方明監督作品。ベルリン映画祭コンペに出品され、アルフレッド・バウアー賞を受賞した。

面白かった。吃音の少年と美声の少年の友…

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