少年の犯した父殺し事件に対して有罪、無罪を決める十二人の陪審員の会話劇
真相を明らかにしていく映画というより、「人は何をもって事実だと信じるのか」を描いた映画だった
映画は裁判所の外観から始まり…
ある一室で繰り広げられる、一つの議論。
『殺人容疑をかけられた少年は無罪か有罪か』
12人の陪審員が、裁判で示された証拠の疑問点を一つずつ検証し、合意形成していくプロセスだけを描いた脚本。完全なワン…
一つの部屋だけで作品が完結する。なのに退屈さを感じさせることのない完成度の高い会話術。12人の陪審員たちの個性も豊かで、終始緊迫感のある濃密な時間を楽しめる。
1人の陪審員が、無罪に票を投じたのを…
父親の殺人容疑で逮捕された少年の裁判を巡り、陪審員たちが最終決議を行う物語。舞台がほぼ陪審員室であり、予報で一番の暑い日にも関わらずエアコンは無く、備え付けの扇風機も作動しない茹だる様な熱気と狭い空…
>>続きを読む場面がこんなに変わんない映画とか初めて
人の生死なんて数分で終わらせられるもんじゃないよね
一人一人がしっかり考え持って陪審員してたから白熱してておもろかった どんでん返し映画
一つ一つ想像して考え…
記録用
深く考えず見始めたらめちゃくちゃ面白くてびっくりした。好きです。→作品は、最初にちらりと裁判が映るだけでその後はずっと同じ部屋で男たちの議論を聞いてるだけです。裁判における少年は有罪か?無罪…