売名チョイ悪オヤジ弁護士と、上昇志向のお高いブロンド美人検事が対決する法廷ドラマ。(実は二人はデキている)
形勢は二転三転して、真実の行方は果たして如何に
・・・とまあ楽しめましたけど。
恥知らず…
面白かったけど大体想像できちゃった笑、エドワード・ノートンのイメージがファイトクラブだったからそれに結びついちゃったのかも。大どんでん返しって聞いてたから正直ちょっと期待しすぎちゃった部分ある。ひと…
>>続きを読む過去鑑賞。グレゴリー・ホブリット1996年監督作品。「トゥルーナイト」のリチャード・ギア主演映画。
野心家の弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス。
冬のシカゴで78カ所を刺された…
終始ニヤケ顔のリチャード・ギアが気持ち悪くて集中できない。
カトリックの司教が恨まれるとなれば性的虐待やってたんだろうとピンとくるし、エドワード・ノートンは見るからに二重人格者で「いつ本性出すのかな…
展開は結構読めるからどんでん返し系としてよりかは、考えさせられる系の作品に近いと思う
性善説も性悪説も、他人の精神を定義するには理論として限界があるけれど、司法の場では最終そこを白黒はっきりさせない…