全米ベストセラー、作家のウィリアム・ディールの同名長編小説の映画化。グレゴリー・ボブリット監督にとって初の劇場映画となった作品。レビューを載せていなかったので今回3度目の鑑賞をした。何度観てもクライ…
>>続きを読む【作品名】真実の行方
【公開】 96年
【10点満点中】 7.2点
【感想】何度か観ているのに、15年に一度くらいのペースで無性に観返したくなるタイプの作品。
ストーリーはとにかく展開が読め…
法廷バトルシーン、とても、好き。
それぞれが自分の立場と矜持をぶつけ合うって綱引きしてる感じと、立場的に対立してるだけで完全に敵ではない関係性もよい。
オチがどうなるかとかはこの映画の楽しさにはあま…
30年前にこの映画を劇場で見たら、心の底から震えたに違いない、そんな風に感じさせる「名作」の名にふさわしい作品でした。
二番煎じ三番煎じが数多く生まれたことによって、オリジナルに既視感をおぼえるの…