10数年ぶりに観ましたが
本当によく出来ている作品です
オチが分かってる状態で観るとより興味深く楽しめれます
なるほどこの時も…ってなりますし
最初の時点で彼の物的証拠はちゃんと揃っていたんですよ…
ラストは読めてしまったな~。二重人格で逆転無罪勝ち取って~からオチをどう持っていくのか、からが見所だったかな。
エドワード・ノートンがデビュー作で助演男優賞とったのは納得の演技。
リチャード・ギアは…
敏腕弁護士マーティン(リチャード・ギア)と、殺人を犯したとはとても思えない気弱な青年アーロン(エドワード・ノートン)。さらに検事として立ちはだかるのは、マーティンの元恋人。法廷の中で繰り広げられるこ…
>>続きを読むこの映画を語ろうと思ったらまずエドワード・ノートンの話をせざるを得ないとは思う。のちのファイト・クラブはこれあってのものなのは間違いないという怪演。
しかし個人的に1番好きだったし良い意味で裏切ら…
エドワード・ノートンの怪演に度肝を抜かれる。
真実を探るにつれて次々と闇が絡み合い、どこに着地するのか気になって最後まで引き込まれる。
真実が証明され、やっぱり最後に勝つのは正義かと思いきや…。…