真実の行方の作品情報・感想・評価・動画配信

「真実の行方」に投稿された感想・評価

さっち

さっちの感想・評価

3.8
映像も演技もよかった!
この作品から影響受けてるサスペンス系結構ありそう。
意外性に富んだストーリーの妙と巧みな演出、演技が見所の法廷サスペンス。
最後の最後まで目が離せない見応えある作品でした。

母親が愛していると言ってもそれを疑え
『真実の行方』

世界がエドワード・ノートンの才能に興奮した作品。ほぼ新人でアカデミー賞ノミネートされたことでも当時の驚きが伺える。

リチャード・ギアの大人の色気と魅力。
ローラ・リニーの知的で自立した女性の美しさ。
フランシス・マクドーマンドの安定したリアリズム。
そして、エドワード・ノートンの圧倒的怪演。

観る側の思考をことごとく予測した脚本も素晴らしい。まさか◯◯が完全にミスリードで本筋とは一切関係ないなんて。90年代は名作が多すぎる。
RRR

RRRの感想・評価

3.5
・大司教を殺害した罪で逮捕された侍者の青年の弁護の担当を申し出た主人公
次々と明るみになる事件の真相と青年の秘密とは…的な内容
・かなり早い段階で真相に気付いてしまいましたが 
今では使い古されたオチも1996年の上映当時は斬新だったんでしょうね
・野心家な弁護士役の若かりし頃のリチャード・ギアがカッコいいです
・普通に面白かったのですが、流石に今見るとちょっと古臭さは否めない感じかなと
kay

kayの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これはエドワードノートン凄い…。演技の良し悪しとかマジで全然わからん俺でもすげえって思った。この終わり方は後味やばい。ふぁええ…
久々に映画みる気分になって鑑賞。
好きなタイプの映画でどっぷりハマった。
たつ

たつの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

敏腕弁護士が圧倒的に不利な殺人事件の弁護をする話。

民から信頼されている大司教が殺され、現場から逃げ出した血まみれの青年が捕まりその弁護をしていく。
状況証拠は完全に揃っているが青年は殺害のタイミングで失神してしまったため、犯人でないと主張する。

この時点で二重人格系かなと思いながら観てると案の定その通りで、話はどう立証するかに切り替わっていく。

事件を捜査していく上で検事側の不正であったり、大司教のスキャンダルであったりが発覚し、それを使って裁判を勝利に導く。

ここまでは特別珍しい話ではなかったため普通の裁判映画と思っていたが、ラストで実は犯人は二重人格ではなく演技なのが判明する。ここで、タイトルの意味合い的なものが分かり、考えさせられる映画だった。

何か、内容的にもラストの気持ち的にもアイデンティティに似た雰囲気を持ってる映画だった。
TARO

TAROの感想・評価

3.0
エドワード・ノートン出演の作品はこれとファイトクラブしか知らないが、いずれも彼の演技力が際立っていた印象。どんでん返し映画の前評判通り、ラストの展開は見ものではあるが、ある程度読めてしまうため、そこまで強烈な裏切りは期待できない。
どんでん返し系の裁判映画。
昔の映画だけど、知らずに見るとかなりおもしろい。

兎にも角にもエドワード・ノートンに尽きる。
リチャード・ギア演じるマーティンがなぜあの裁判を引き受けたのかが、最後までよくわからなかったな。
タバコ吸う女検事も好きになれなかった。
Chuantian

Chuantianの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

どんでん系だけど、どんでんどんでんしてない感じかなぁ。個人的にどんでん系をたくさん見ているので、このどんでんは予想できるどんでんだったのかも!だからこのどんでんの結末は何となく察していて、最後もうひとどんでんあるかと思ったらなかった!!!😇

なにかあともうひとどんでんくらいあれば、なお面白かったと思うし、最後のほう登場人物たちがどうなったかまでお知らせしてほしかった。検察のお姉さんがどうなったかとか、弁護士事務所のみんなとどうやって仲直ししたかとか、検事の人が何か仕掛けてくるとか、最初のほうのヤクザグループの人たちは物語に絡むのかと思って期待してたら全く絡まなかったとか!

逆に、そこがどんでんだったのかも!
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