この手の映画は結構な数見てるんでオチは正直予想はできた。ただそんなこと関係なく演技力がバケモンすぎて…(誰がとは言わないが)
冒頭の殺人シーンが妙に気合入っていてジャッロ映画かと思わせるほどだけど…
エドワードノートンこれが初出演!?
とんでもない名作に出会えました。
ぼくの好みど真ん中。
初のエドワードノートンはなんたらスムーチーって映画でそこから「25時」と「ファイトクラブ」を連続で鑑賞…
法廷ものの映画と思いきや、最後の最後で起こるどんでん返しがとても印象的な映画。
弁護士の主人公に対し、恐らく意図的に嫌な奴として描かれていた検察や、
最初はビジネスライクだった主人公が容疑者にどん…
色んな作品を観てきたせいで、二重人格設定が出てきた瞬間に「それも嘘なんじゃね
?」て疑ってかかっちゃったので、最期の展開には然程驚きはなかった
それを示唆するシーンもあったし
自惚れ気味の主人公が…
エドワードノートン
演じてて楽しかっただろうなぁ…
司教のやったことは最低で
真実がアレだったとしても
結局は悪い大人達のせいでああなったのだろうし
特に胸糞には感じなかった
むしろ爽快
…
ネタバレなしで観てね度★★★★★
1996年公開のアメリカの法廷スリラー映画。エドワード・ノートンの映画デビュー作でありながらアカデミー助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞助演男優賞を受…
エドワード・ノートンの演技に脱帽
印象に残ったのは最後のカット
檻に入ってる弁護士の向かいに座るロイの方の扉は空いている。
ラストのどんでん返しを示唆していることに気づいた時は鳥肌。
ロイは病院に搬…