18歳の少年が犯した殺人は有罪かどうかを12人の陪審員が討論する映画
長回しが多い!人数も多くロングショットが続くのでここぞと言う時のクローズアップが際立つ
昔の映画だけど退屈せず見られる
実際の…
我々には責任がある。
これが実は民主主義の素晴らしいところだ。
1957年の白黒映画。法廷映画はやっぱり面白い。
12人それぞれに個性的で人間味があるけど、特に陪審員9番のおじいちゃんの洞察力…
12人の怒れる男
第一印象 : 長回しとフィックスが綺麗。
映画は時間芸術とあるがこの作品は殆ど偽りなく1時間半を見せている。
限りある時間で人の生死が決まっているこの世の中を鮮明に映し出してい…
面白かった!
5番がとっても好き!
10番が激昂しているシーンで
陪審員たちが立つシーンって
有罪無罪とかじゃなくて
同じ卓にはいたくないっていう話で、
レイシストは議論の場にも立てないの
すごく…
最後何かがひっくり返るのかと思いきや、割と予想通りのラストだった。目撃者の証言は確かに怪しいけど、どれも憶測の域を超えていないという点では有罪派、無罪派どちらも同じ。ただ、この映画ではその点よりも…
最高に面白かった!
疑わしきは罰せずとはこのこと。
今日本で放送されている弁護士や検事を扱ったドラマや映画の、すべての基盤になっているのではないか?と思うくらい展開や作品の思想が強固なものだった…
裁判員制度での人間模様がとても面白かったです。( * ॑꒳ ॑*)
人が裁く以上、必ず見落としや偏見は含まれます。良い弁護人は、とっても大事。と痛切に思いました。
また、主人公は、他の人…
最高だ。
7番の野球ニキがなんだかんだ1番情けないわ。実際は心から納得してるのかもしれないけど、自分の言葉で主張しない。目の前の問題を真剣に捉えていない。
その点、4番の人はかっこよかったよ。1…