ユメ十夜の作品情報・感想・評価

「ユメ十夜」に投稿された感想・評価

inabow

inabowの感想・評価

3.0
締めの第十夜に山口雄大監督を起用するという冒険ぶり。さすが、全話の中で圧倒的ハイテンション。
夏目漱石もまさかじぶんの作品があんな風に描かれるとは思ってもなかったでしょう。

他の話も良かったですが、
一番楽しめたのは第六夜です。
話が分かりやすい上、ちゃんと笑いに昇華してました。阿部サダヲの「掘ってねぇじゃねえか!」で素直に声だして笑いました。

監督変えて第二弾やってほしいです。
655321

655321の感想・評価

2.6
原作を読んでから観たせいか、自分が思っていたのと違う!という拒絶反応が出てしまった…。

自分のように心が狭いことを自覚している人は、先に映画を観た方がいいデスヨー
ヒロ

ヒロの感想・評価

-
個人的に好き
スコアを付けたら低いとは思う
一夜と六夜が特に好き
夏目漱石に女が「先生の『ユメ十夜』、いつ判るのかしら…」、漱石「100年後だね」、女「じゃあ、生まれ変わらなくちゃ」といって始まるこの10編の連作、それぞれの監督が好き勝手に映像を作っているオムニバスなので、全体的に散漫な印象。

結構頑張っている映像もあるが、残念なのもあった。
夢で見た内容見ないなやつの短編集。
訳わからなさすぎてなんだよこれってなる、
松山ケンイチ美しすぎる…
hiroro

hiroroの感想・評価

3.0
百年に浪漫。第九夜の過程をもっと見たいと思った。夢の中のように、すべてバラバラな作品。
えり

えりの感想・評価

-
中学生の頃松山ケンイチ観たさに借りてきたら、なぜか私より先に冒頭だけ観た父に「お前はまたわけのわからんものを…」と言われて観るのがいやになってしまった記憶。

ジャンルの壁は厚い。遠すぎるとぼやけるし、言いすぎると興醒めする。私は頭がかたいので、これが観たいわけじゃなかったって気持ちが強い。
第五夜はちょっとこわすぎて画面から目逸らしちゃったし、第八夜は蛇的な生き物がまじで無理なので許さない。松尾スズキと漫☆画太郎はちょっと笑っちゃったから許す。

総じて、皆さんおシュールが過ぎますわよ。って感じだ。
ゆうり

ゆうりの感想・評価

2.1
10年ぶりに観たけど、やっぱりよくわからない!
世界観はすごく好き。
takywalker

takywalkerの感想・評価

4.0
オムニバスという事で監督の個性が存分に出ている
10作品とも文学的な映像で、本当に夢を観ているような感覚に浸れた。
しかし運慶はピカイチだな
ホントに夢見てるみたい

現実にユメ

演者達は絶妙に怖いくらい幻想的な存在感。

凄い監督達
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