ユメ十夜の作品情報・感想・評価

「ユメ十夜」に投稿された感想・評価

夏目漱石『夢十夜』をポップに映像化。原作が割と好きで観た記憶はあるが、内容の印象が殆どない…。
shiori

shioriの感想・評価

4.0
怱々たるキャストでございます。ジャケットに劣らず色艶やかな全編。モノクロームもあるけどね。市川実日子と大倉くんのが好み。全体的におぞましいけど心あたたまる。あの松山ケンイチも確かに色男。時間はちゃんと進んでいる?私は今どこにいるの?夢の中からでられる自信が有りません。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.7
「この作品が理解されるのは百年後」。そして夏目漱石がこれを執筆して百年が経った今、この映画を観て彼はどう思っただろう…。

いや、OKだろ!!喜ぶんじゃね?!

原作の「夢十夜」は、「こんな夢を見た」で始まり、十夜分の夢をそのままに綴った、夏目漱石作のアバンギャルドな作品。黒澤の映画「夢」も、この小説に着想して作られたもの。

今回の映画「ユメ十夜」は、映画としての作品というより、小説「夢十夜」と夏目漱石自身へのオマージュ作品。十夜の各話が、同じ時間・予算で、それぞれ別の監督によって好きな俳優と自由な解釈を用いて映画化され、オムニバス形式にまとめられている。正統派からアニメまで、どれも独特で、よく作りこまれていて面白かった。そう、夢って、こうやって不条理で懐かしくて、それでいて核心突いてるものだから。

たぶん夏目漱石が考えていたようなのは第2話。私が特に好きだったのは山本耕史が出てた第4夜、後は第1・3・5・9話が好きかな…って、それでもう半分じゃっ!

このレビューはネタバレを含みます

暇で見てみたけど、まさに監督のオナニー映画(笑)ホラー苦手だからより無理だった。頑張ったけど、第五夜で断念。夏目漱石の夢十夜が好きだからみたのに、解釈の乖離が酷すぎて見ていられなかった〜(笑)特に、第一夜の幻想的な雰囲気が好きなのに、そんな演出一ミリもなかったな(笑)
よ

よの感想・評価

3.9
ありえん良さみが深い松ケンの和装が見れる映画。
いわゆるオムニバス形式の映画で夏目漱石の夢十夜からテーマをとってそれぞれの監督が制作しているんだけども、松ケンが主演の第十夜はなんと漫☆画太郎が脚本。本当に面白いから是非見て欲しい。そして松ケンの和装が似合いすぎて狂いそうになる。
okoge

okogeの感想・評価

3.0
松ケンがいたから観たのに阿部サダヲしか覚えてない。wanna〜〜
ななな

なななの感想・評価

3.0
めっちゃ見に行きたかった映画だったけど結局行けなくて、 DVD借りてようやく観れました。
が、正直DVDでよかったなぁって思った(汗)

私の好きなのは2、6、9、10夜です。
特に第2夜のモノクロ&無声映画の雰囲気がすんごい好き。
赤い刀と時計の音が印象的でした。
第6夜は阿部サダヲがやっぱりいいっ。Moe!(笑)
第9夜は映像と音楽の感じがステキ♪西川監督の作品は好きです。
第10夜はやっぱり「脚色 漫☆画太郎」って感じ。
てか、本上まなみがなかなかすごいことになってる。。。

そのほか特殊メイクが多くて、ちょいエグな作品が多かったです。
nico

nicoの感想・評価

2.1
監督のオナニー映画?酷すぎて怒りさえ覚えた作品。夏目漱石に謝れ(笑)
過去鑑賞作品。
面白い!ってわけではないけどなんか好きでよく観てしまう。

ほとんど、なんの話なんだかよく分からない。不思議な世界を堪能できる。
子供が石になる話と、阿部サダヲの話が好き。

これを観てから原作を読むと、イメージ違うので先に読んだほうがいいかも。
橘

橘の感想・評価

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実日子さんを観たく。

ホラー苦手が夜中に一人で観るものでも、俳優目当てで安易に観るものでもなかった。なんとか第五夜まで観て断念(第三夜は地蔵のあたりで断念)。あー怖かった。
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