かなりイメージ通りの太宰。すごい、本当に小説で読んでイメージしたまんま。
弱さと脆さと自分勝手さと臆病さ。
人を受け入れたいのに寄りかかるのが怖い。結局空回りして、周囲にバカほど迷惑をかける。そし…
太宰治をすごく感じられる作品だった。
もったいないことに原作を読んだことがないため、正確な評価はできないが、頭の良い女性と愚かな男との対比が作中ずっとあって、そんな中でも愚かな女性、頭の良い男もしっ…
大谷さん死ななくてよかった。太宰治『グッド・バイ』は絶筆になってしまったことを思い出した。引用されているのがあって嬉しい。ヤンキーはもともとアメリカ人を指していたことも思い出した。これからもこの生活…
>>続きを読む公開時鑑賞
作家って性格はみなさんこんな感じなんですかね?
凡人では作家になれない
太宰治自身を投影した人物はうらやましいけど
自己中過ぎておまけに愛人との自殺願望があり
作家としては凄いけど人間的…
本作は、作家、『オオタニ』の妻、『サチ』の物語で、『サチ』って女とは?って作品。『オオタニ』は、借金を、重ねるが、原稿料と、モテるため、女と、寝ることで、何とか、借金返済していた。それでも、一番に、…
>>続きを読む私が最近見ている松さんってコメディで強くて面白い主人公のイメージが強いので、三歩下がるタイプで美人とチヤホヤされる良い女な松さんが見れてそれはそれでよかった。しっとりしていた。
もともと「ゆきてか…
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