見終わった時は、え、これで終わり?て感じの突然のエンドロールに感じたとこだけちょっと気になった。もう少し2人の両想いになってからの甘酸っぱい青春ラブラブシーン見たかったな〜〜でもそれも想像力膨らむか…
>>続きを読む恥ずかしながらちゃんと見たの人生初
夏の日差しがまだ暑いけど今と違ってどこか柔らかくてあっち〜くらいで終わった時代の夏、夕方にはひぐらしの声が聞こえる、お風呂終わりに扇風機の風に当たりながら涼む、…
中学3年生の月島雫は、明るく読書好きな女の子。
周りの皆は受験勉強で一生懸命なのに、
いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。
雫が図書館で読む本の貸し出しカードには、
ほぼ必ず「天沢…
『耳をすませば』は、将来への不安や焦りを抱えながら、自分の「好き」と向き合っていく姿がとてもリアルに描かれた作品だと思う。大きな事件が起こるわけではないのに、心の揺れや成長が丁寧に積み重なっていて、…
>>続きを読む30年前、前売りチケットを購入して見られなかった本作をようやく見てみた。中学三年生でイタリアでバイオリン作りの道を選ぶ誠司と訳詩の才能があり小説を書き切ってしまう雫の二人、天才である。しかも結婚の約…
>>続きを読む聖司かっこいいなぁ、雫も真っ直ぐでかっこいい。
2人とも、中学生にして自分を試してみるって決断して本当に実行するなんてすごい。
しかも最後にはプロポーズまでしててどストレート👏
中学生って周りの視…
大事なことがたくさん詰まった大好きな作品。
お父さんの眼差しに愛を感じた。
お母さんの姿に自分を映した。
お姉ちゃんの存在には敵わない。
おじいさんの優しさに包まれた。
荒削りだけど、真っ直ぐで…
学生時代に誰しもある進路に悩む
周りが立派に見えて自分には何も無くて
勉強を頑張る、いい学校に行く
それだけで良いのか好きな物に向き合う
時間。
ジブリの優しい空気感の中
まっすぐに描かれる作品
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