処刑遊戯の作品情報・感想・評価・動画配信

「処刑遊戯」に投稿された感想・評価

最終作で寡黙な松田優作が観れる。りりィは、歌手と女優で、個人的には、女優でお目にかかる。映画「サムライ」をイメージしているのでどちらかというと重めな映画。
2005年鑑賞

遊戯シリーズ三作目。ラスト。
ヒロイン:リリィ

出ました、リリィ。
超雰囲気女優。声が素敵。お顔がアーティスティック。
この作品にピッタリだよね。

今作はほとんどコメディタッチなシーンは無い。
ハードボイルド路線なのかな。

森下愛子さんが可愛らしい役で出てた。

トビー門口さんもいるしもちろん佐藤慶さんも居る。
何だろ。この時代の悪役、半分は佐藤慶なんじゃないか?w
お顔と声が、恐ろしいフィクサーにピッタリ過ぎるからな。

ああ、ずっと遊戯してて欲しかったな。優作さん。
funnycandy

funnycandyの感想・評価

3.0
丸の内TOEIにて鑑賞

シリーズで1番シリアス

同じ女を二度抱くほど暇じゃない

痺れる
teru1962

teru1962の感想・評価

3.6
何十年かぶりの丸の内東映。「最も危険な遊戯」が最高なのを再認識。これは、優作のプロモーションフィルムなのか。
takandro

takandroの感想・評価

4.5
スタートから凄まじい。どこかに連れて行かれた松田優作が不気味に笑ってるやつにいじめられた後、吊るされたところにシーンが変わり脱出をはかろうとする。影が迫り、逃げていくが先には敵がたくさん。ドアを開けても暗闇ばかりだが相手が撃つ瞬間にパッと赤く光る。まじ怖い。
その後ボスにもとに連れて行かれ、松田優作が照らされた瞬間、デカデカと松田優作!10分に満たないと思うんだが、レベチ。。

あと時計修理屋の森下愛子、可愛すぎる。あれも最初のシーンでは目元だけ写さないんだよ…松田優作が店を出た後に目元も出るが、完全に惚れている目をしていると。。
タバコくわえてんのかっちょいいな〜
A

Aの感想・評価

-
撮影:仙元誠三
トチ狂って最終作から観てしまった。
面白くなるのはコンテナの銃撃戦から。大野雄二の劇伴がめちゃくちゃカッコいいのにかかるタイミングが大味なのが残念。
銃弾をDIYする松田優作。
 シリーズの中で一番ゆったりしてて一番シリアスで一番長い。お約束の長回し銃撃戦も一番凝ってて長かったりして満足感はあるけど、イケボで軽口叩く鳴海が恋しくなるね
 ストーリーのマンネリ感はあるけど、敵がほぼ映んないのに陰影だけで緊迫感ある序盤の銃撃戦とか撮影がいちいちすごいので観てられる。シリーズ通して2が一番楽しくて面白いのとか、3でちょっと別ベクトル向かう感じとか、和製インディ・ジョーンズシリーズじゃんと思った
え

えの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

同じ女を二度抱くほど暇じゃないって言えちゃうのが遊戯松田優作のよさ、、、、 
ここまできたらあえての笑いとかいらないね
松田優作の遊戯シリーズ3作目。もっともシリアスでハードボイルド。笑いはあまりなし。個人的には1作目が一番好きかな。今作の見どころは後半の銃撃戦のシーン。長回しを多用したカメラワークは感嘆もの。そして松田優作のアクションも切れている。りりィさんも森下愛子さんも可愛らしく美しい。佐藤慶の出番がもっとあったら良かったのにと思った。
 「遊戯シリーズ」第3作。ご存じ鳴海昌平が最もハードボイルドな作品。
 手足の長い松田遊作が、躍動する。
 それを生かす村川透監督に、丸山昇一脚本、仙元誠三のカメラ。定番の長回しも冴える。
 これが面白くならないわけがない。
 同じ年に公開された『蘇る金狼』は角川映画の大作だが、東映セントラルフィルムによるこちらの作風もすばらしい。
 「遊戯シリーズ」の思い出は、コンクリートの匂い。拉致されるのもビル。次々に襲ってくる敵を主人公が倒すのもビル。
 この作品には原宿の同潤会青山アパートが出てきて、アルバイト時に行って見たりした。
 『探偵物語』の「工藤ちゃーん」もはまり役だが、この遊戯シリーズの「鳴海昌平」も忘れられない。
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