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「激流」に投稿された感想・評価

Funazo

Funazoの感想・評価

3.0
メリル・ストリープ一家が偶然出会した強盗と川下りする話。強盗相手にオールの漕ぎ方を指導するところやケヴィン・ベーコンの悪役っぷりがよかった。一番の見どころである最後の激流を川下りするシーンまでは少々退屈だった。
Chad

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3.5
スリリングで手に汗握る!
ケヴィン・ベーコンの悪役っぷりが素晴らしい。今で言うサム・ロックウェルみたいな感じ。

AB級(ランク詳細はプロフィールにあり)
ザック

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3.9
思っていた作品とは全然違った。良い意味で。
ウェイドとテリーと話すゲイルとトムの違和感がとても見ていて気持ち悪かった。そしてそれが良い。伏線っぽいシーンも序盤からふんだんにあり、見ていてハラハラした。
あと状況によって主導権が変わるところもこの映画の良い部分だと思う。
メリル・ストリープがかっこ良くて愛らしいキャラクターを熱演していて、ゴールデングローブ賞ノミネートもうなずける。
GIN

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3.6
今日も快晴☀️
外出日和でした。
季節は秋から冬へ移っていきますが、夕時に観たこの作品は夏の川下り(ラフティング)を題材にしたサバイバルアクション。
まず、主演のメリル・ストリープが活躍して、とにかく表情が良かった。
妻として、母として、とにかくタフで、母は強しでした。
そして悪役のケビン・ベーコン。
少しずつ見せる本性が…憎たらしいのだけど、そこが良い。
こういう「たらし」的な悪役が一番物語を期待させてくれます。
事件を通して何度も試される家族の愛。
いかにして危機を脱するのか!?
今回は父も強しだったかな?
何より自然を相手にした作品なのでロケーションと映像が綺麗でした。
最後の見せ場ガントレットはまさに激流で、スプラッシュマウンテンなんてもんじゃなかった。
時期的に言えば明らかに夏の作品なんだけれども、川下りの爽やかな空気を感じることも出来てとても良かったです。
zukko

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3.8
子供の時からなぜか何十回も観てて(確か父親が好きだった)、ストーリーも結末も全部わかってるのに観てしまう中毒性のある映画。笑
nobitaro

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3.5
TSUTAYA旧作

公開:1994年
監督:カーティス・ハンソン
脚本:デニス・オール
キャスト:ゲイル(メリル・ストリープ)トム(デビッド・ストラーザン)ウエイド(ケヴィン・ベーコン)テリー(ジョン・C・ライリー)ローク(ジョゼフ・マゼロ)

メリル・ストリープを見るために借りてきたので、観れて満足です。
メリルさん~強盗使って川下りハイ!
「もっと!もっと漕ぐのよー!おーっほっほっほw」
ベーコン君もすっかりクズ役が板に付いたな。
さすがプロ!
【★★★☆☆ 面白い】
川下りのシーンは迫力満点で、映画全体的にハラハラするし、かなり作り込まれている。
地形があまり理解できない故、展開を想像することが難しかった。
ケビン・ベーコンはやはり良い。
90年代を感じる作品で内容もわかりやすく面白いのでTV鑑賞でしたが、満足できました。
LEGION

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2.0
母である主人公は息子の誕生日に故郷での川下りを計画する。若い集団とガイドとして共に川下りをすることになり、段々と危機が迫る物語。家族愛、自然環境でのサバイバル両方を描いた作品としてはかなり楽しめる物語になっていた。川下りというメイン要素に大半は父子の衝突だが、母子、父母、父母と子様々な対立関係を違和感なく自然に溶け込ませていた。川下りというレンジャースポーツは正直言って他のスポーツに比べたらマイナーである。ただこの作品を通してリバーツーリングの魅力を知ることができた。一つとして難易度の高い川になればなるほど川に対して逆らってはいけない調節の難しさと隣り合わせにある自然との対話が生まれ心の安らぎになることを知った。物語内では主人公がどのような行動が命取りになるかや上手くできるコツをわかりやすく説明してくれるからどれだけリスクをかけ、安全性を確保するかを知れた。
ウェイドは映画冒頭では一般人のように振る舞っているが表情から見えてしまう危険性がうまく描かれていて世間への潜み方に恐怖を感じることができた。その分映画の視点合わせが少し残念だった。主人公に視点を絞らない方法は川を様々な視点から捉え激しさを強調するにはぴったりだと思うがウェイドの何を考えているかわからないという怖さが視点を主人公に絞らなければ怖さが増さない。川の激しさとウェイドの怖さ両方を描いた方がより楽しめたと思う。
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