このレビューはネタバレを含みます
ジョナサン・カプラン監督の『告発の行方』(1988)は、性暴力を扱った法廷映画である。
「何もしなかった人間は、本当に無関係なのか」
この問いこそが、本作の核心である。
ジョディ・フォスター演…
YouTube Moviesにて。
これ、小学生の時に
地上波でやってて母と観たかも。
でもレイプがまだ
なんなのか知らなかったから
よく分からなかった。
こんなんよう観た、というか
見せたな、、…
ジョディ•フォスター若いなー!
少し昔の話だから、人口も少ない町で暮らしてるのがポイントな気がする。
レイプされて、当事者たちとすぐ普段の生活で顔を合わせてしまう。
しかも、当事者たちは罪に問われな…
このレビューはネタバレを含みます
被害女性1人に対し、野次り立てた側も含めた多くの男性。あまりの恐怖に、さぞ言葉も出なかったであろう。後からでは何とでも言えるが、その時、その時点で、何ができたかを冷静に考えることはできない。
また…
テンポ★★☆☆☆
物 語★★★☆☆
演 出★★★☆☆
感 情★★☆☆☆
リピ欲★☆☆☆☆
昔の映画だからか、テンポが悪い。
レビューで「男は」「女は」とかデカい主語で記載している方を見て
そんな規…
辛すぎるシーンがあり、ショックで感情を落ち着けては観れません。女性の性に対して考える重さと男性のそれは違うのでしょうか。裁判でさえそのように扱われる事に度々憤りを感じます。レイプでさえ、犯人からした…
>>続きを読む数ある犯罪の中で、被害者が孤独を強いられるのはレイプだけだ。夜遅くに一人で歩いていた、露出の多い服装だった、挑発した、そんなのは性加害をして良い理由にはならない。それでも人はそういう偏見で見る。本作…
>>続きを読む