劇場版 CLANNAD -クラナド-の作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版 CLANNAD -クラナド-2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

2.7

監督

脚本

「劇場版 CLANNAD -クラナド-」に投稿された感想・評価

アニメ版が至高!CLANNADは人生なんて、そんな大袈裟な、ことを少し考えます。
時を刻む唄でテンション上がって、渚の顔が映って作画でテンション下がった。

ストーリーは、映画でまとめようとするとこうなるのは仕方ないかなという感じ。
だんご大家族の歌もアニメとは違うけどこれはこれで良かった。

またアニメ見たくなった。

総集編だと消化不良感がえぐい

よくわからんかったけど、多分
クラナドは人生
なんだと思います
t

tの感想・評価

-
消化不良につき要再鑑賞。出崎演出とは何たるか深く理解した上で観たい。この年代の作品でもけっこう劇画挿入があるのか。常に画面に花びらやオーブが散っている
AIRの狂気に触れた後だと物足りなくもあるCLANNAD
AIRってやっぱ極地なんやな…
論理の飛躍も少女の飛翔もないやんCLANNAD…果てしなく腑抜けな感傷マゾストーリーが転がってるだけやん…
急に雨の中を歩く智也がイケメン先輩に道で拾われて会社には俺から話してあるからお前はクビにはならんぞみたいな会話するのがインサートされるところは良かった
そんで智也が謎に顔汗やばくなるカットがあるのも
多幸感しかないエピソードにスッと入る未来の予感 ああいうのもっと突き詰めていたらサッドヴァケイションみたいなあたおか映画になってたかもなのに…
だいたいなんでPANが2段なん??3段引いてよ!!!!
すのはらと委員長が橋の上で俺には何もできない…!とか言って涙ぐむところはやけにトレンディ!という感じでおお!となった
あと歩道橋が汚いのがgood
学園日常アニメ
なぜかアニメが搭載されてないのでこちらでレビュー
「CLANNADは人生」
このアニメを語る時に使われる言葉だが、主人公の人生を全て映したアニメだからだろう
後半は泣ける箇所しかない
人生色んなことがあるのだろうが、これでみんな人生を学んで欲しい
Key作品最高傑作だが、古い作品なので絵が万人受けはしなそうである
世界鬼

世界鬼の感想・評価

1.5
ボロクソ言うほどでもないんだけど、良かった所も特にない。
どうせ全て描ききれないんだから、airと同じ様にやればよかったのに。
momopu

momopuの感想・評価

3.3
積みかさねが感動を呼ぶ作品なので、
90分ですべては表現できなかったと思う。

冒頭の格闘シーンのような桜の舞う演出とか、
やたらと白い鳩が飛んでる学園の演出とか、
俺は好きだー、お前にレインボー。
Kohe

Koheの感想・評価

5.0
アニメ版が見つからないのでここでレビューさせていただきます。
冗談抜きで人生で一番泣いた作品です。

父親と不仲の主人公と、病弱な女の子のお話です。
2期にあたるAfter storyからが本番といっても過言ではありません。主人公たちが迷い、傷つき、どうしていいかわからずに立ち止まったり、また歩き出したり、そうやって大人になっていきます。

「CLANNADは人生」とよく言いますが、ほんとに家族の大切さに気づかせてくれるアニメです。

ぼくの稚拙な日本語では魅力はうまく伝えられないので、ぜひアニメ版を見てみてください。きっと心に残る一作になるはずです。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

Key制作による恋愛アドベンチャーゲーム『CLANNAD』を原作とした劇場版アニメーション作品である本作は、父親との間に問題を抱える高校3年生の岡崎朋也と、足がすくんで学校まで続く坂道を上がれずにいた古河渚を主軸とした切ない青春恋愛ドラマ作品となっているのだが、原作ゲームやアニメは未視聴でまったく予備知識のないまま、何となしに視聴をはじめてはみたが、登場人物らの設定やキャラクター性、関係性は面白いとは思いましたし、単純に恋愛模様を映し出すのではなく、現在と過去を交錯させながら漫画チックなコメディも随所に散りばめられていますし、廃部となった演劇部を再興しようと奔走する古河渚の両親に対する想いや、大人になり結婚した2人に降りかかる悲劇、疎遠状態にあった息子に謝罪しとある計画を企てた朋也の父親の姿には心を揺さぶられました。ただ、全体を通して物語が足早に駆けていくのと、過去と現在が交錯されていることから展開が断片的に感じてしまう点は否めないですし、子供との再会に重きを置いているせいか、やはり古河渚の"死"というものが序盤で暗示されているので悲しみこそ薄い。本作は総集編といったところですかね。決して悪い作品ではないが、物足りなさで胸がいっぱいになってしまった。
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